華宴での昼食と中華そば きみはん2012年11月08日 10:43

最近大井町の「華宴」での昼食を日記にしていますが、もう二品。

2012_11_01_大井町_華宴_フカヒレ麺


日替わり麺の「フカヒレ麺」です。
醤油味の餡かけ麺で餡の中にフカヒレが混ぜられています。

私自身はフカヒレは余り食べた事が無いのでなんとも評価出来ないのですが、スープの出汁にからまったフカヒレは食感も良く美味しい物でした。

スープは普通のラーメン風のスープなのですが、これにシジミの出汁のような濃い貝類の旨味が足されており、大変満足の行く味でした。

フカヒレもたっぷり入って650円と、とてもお得な昼食でした。

2012_11_02_大井町_華宴_カキ高菜タンメン


こっちは、カキ入り高菜タンメンです。
スープがたっぷりなので具が沈んじゃって見えないですが、たっぷりのカキと高菜、野菜が加えられたタンメンです。

この麺には中型のカキが7~8粒入っており良い出汁が出ていますし、高菜の風味が食欲を刺激します。

この店の食事は一つ一つが工夫されていて、大変に好感が持てますね。

2012_10_30_五反田_きみはん


先日皆で食事をした後に五反田の有名店、「きみはん」に行ってみました。
煮干を前面に押し出した江戸前煮干と言う鶏ベースの中華そばですね。

この店のスープは、最初にガツンと煮干が来ます。
鶏のスープもかなり強いはずなんですが、煮干の強さには及びません。

煮干の濃度はかなり高く、おそらく内臓をあえて残してあるタイプじゃないかと思います。
それゆえ苦味と渋みがストレートにやって来て好みの分かれるタイプなのかも知れません。

また、スープを口に含んだ時に、舌の片側では煮干の味、反対側では鶏の味と不思議な味わいが有って、ひとによってはスープが馴染んでないように感じるかも知れないですね。

私個人としては、ここまで煮干を濃く出すならもう少し苦味、渋味を抑えた方が好みかも知れません。

とは言え、個性の有る店ですから頑張って繁盛してくれると嬉しいですね。