続けて 沖縄本島 ⑧2020年10月21日 12:45

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DMMかりゆし水族館にやって来ました。

この施設は最近出来たそうで、最新の画像技術と生きた水生生物を組み合わせて楽しませてくれているようです。
優雅に泳ぐピーコックバス。
一度は釣ってみたいターゲットですがチャンスは有るのでしょうか。

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各種のクラゲもディスプレイされていました。
こいつはミズクラゲですかね。
フワリフワリと泳ぐクラゲ、涼し気ですね。

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シメの中身そばです。
一般的な中身そばと違ってこのお店では濃厚な味付けがされていました。
ホルモン炒めが乗っている感じですね。
それはそれで美味いのですが、私が求める中身そばとは違うようです。

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沖縄の旅も終わりです。
天候には恵まれましたが魚には恵まれない旅でした。
まあ、そのうちに大きなチャンスがやって来るでしょう。

続けて 沖縄本島 ⑦2020年10月19日 09:24

最近土日が忙しく日記を書く時間が足りず少々困り気味です。
日記のネタが大量に溜ってしまって出番を待っています。
今週末も忙しくなりそうなんですが、ちょっと対策を考えないとダメかもですねえ。

とりあえず日記を続けます。

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ゆいレールの下を沖縄の空を見上げながら車を走らせて行きます。

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久しぶりに牧志周辺、要は国際通り周辺にやって来ました。
国際通りの近くの壺屋にハンバーガーショップのJEFが有るので昼食に に訪れました。
あまり那覇をウロウロしないので、この辺りに来るのは何年ぶりでしょうか。

久々の市場商店街を歩いてみて気づきました。
公設市場の建て替えで今は仮の市場が設置されているんですね。

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中はこんな感じです。
ちょっと時間が遅かったのであまりお店は開いていませんが、それなりに広く多くのお店が入っているようでした。
次回はもうちょっと早く来てみたいと思います。

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この日は最終日。
暑さに参り気味ですし帰りの便まであまり時間が無いので新しく出来た施設、DMMかりゆし水族館で涼んで行く事にしましょう。

続けて 沖縄本島 ⑥2020年10月12日 00:01

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こちらは泊市場。
那覇市の台所ですね。

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マグロが台車の乗せられてスタンばってます。
パッと見ではクロマグロぽく見えますがどうなんでしょうかね。

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高級魚のアオマチとアカマチが並んでいます。
沖縄と聞くと魚が安い印象が有るかも知れませんが、都内とそれほど変わらない気がします。

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ノコギリガザミも手足を縛られて並んでいました。
さすがの値段が付いています。
一度も食べた事は無いのですが、きっと美味いんでしょうね。

続けて 沖縄本島 ④2020年09月23日 08:47

空手会館を出てさっそく釣り場へと向かいます。

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真っすぐ伸びる道路の向こうに広がる青空。
強い風雨に翻弄された前回とは違って今回の沖縄本島は暑さとの戦いになりそうです。

前回はヤンバルから読谷までの本島北部~中部を中心にポイントチェックを行いました。
そして今回は南部中心に動いてみる予定です。

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最初にやって来たのは糸満漁港周辺です。
サンゴ礁が張り出しているため海岸線が浅い南の海ではどうしても漁港を中心に釣って行くケースが多くなります。

糸満漁港は沖縄本島最大の漁港だけあって釣りが出来る場所は有るのですが、それでも釣り禁止の看板が立っている場所も多くて県外の旅人としては釣りが出来るのかどうか手探りが続きます。

探索と暑さに疲れてやって来たのはここ。
糸満お魚センターです。
似たような施設に那覇市の泊いゆまち市場が有りますが、こちらの方が全体的に少しお買い得な気がしました。

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沖縄ならではの鮮やかな色彩の魚が並んでいます。
値札の名前がはっきり見えますので解説はしませんが高級魚揃いですね。
個人的にはアカマチが好みですかね。
アーガイもイラブチャーの仲間の最高級品で、確かに臭みが無く旨味が強い良い魚ですがやっぱり高いですね。

そして長尾ミーバイの名前でバラハタも出ています。
沖縄方言でナガジューミーバイ、シガテラ毒魚ですが沖縄では普通に食べられていますし、大変美味しいですね。
ちなみに奄美大島ではけっこうアタる人が出ているらしく食べられていないようです。
シガテラ毒は食性によって蓄積する毒なので、奄美大島と沖縄とは餌が違っているんでしょうかね。

さてそろそろ釣りの再開ですが、外は猛烈な暑さです。
市場から出る気がしませんね。

沖縄本島 ③2020年07月20日 10:45

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そしてコザでの夕食です。

お店は居酒屋 善。
私が知る範囲ではコザで魚を食べるならイチオシのお店です。

とは言え、訪れたのは3度目。
何度かチャレンジはしてみているのですが、釣り旅の中で立ち寄る関係で予約時間を決めるのが難しく満席続きでなかなか入れないんですよね。

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メニューには地の魚が豊富なのですがこの日はグルクン3品を頼んでみました。
かなり大き目のグルクンを刺身、唐揚げ、お寿司の3種類の料理にして出してくれます。

そしてこの日はラッキーな事にオスのグルクンに当たったので白子ポン酢が付いて来ました。
繁殖シーズンのみの特典ですね。
グルクンのお寿司は初めてでしたが、刺身でも美味しい魚。
美味いに決まってますよね。

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そしてマチのニンニクバター焼きです。

マチは沖縄でのフエダイ類の総称です。
関東でも高級魚とされるオナガダイなどもフエダイ、ヒメダイの仲間ですね。
しかしこの一品の魚は判別出来ませんでした。
かなり大型のマチなので沖縄で一般的なオオヒメダイ(マーマチ)なんだろうとは思いますが確証は有りません。

で、魚種は何でも良いのですが、これがとにかく美味い。
沖縄で一般的に使われるアメリカ生まれのチープな味のバターと言うかマーガリン、ニンニク、レモンが比較的あっさりしたマチにコクを与えています。
ちなみにマーガリンはホリディーマーガリンというのが定番らしいですね。

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そしてシメのソーメンチャンプルーです。

で、気づいたのですがこのお店のソーメンチャンプルーは他のお店で食べた物と少し違います。
他の店で食べたソーメンチャンプルーは焼きビーフンのように野菜とソーメンの炒め物感が強いのですが、見て分かるようにこのお店のソーメンチャンプルーは火の通った油多めの具材と麺の和え物の印象がかなり強く感じられます。

この味は奄美大島の郷土料理の油ソウメンに通じます。
と言うか、油ソウメンそのもののように思えます。
ひょっとしたらこのお店の関係者の方で奄美大島出身者の方がいらっしゃるのかも知れませんね。