青森へ ②2020年11月05日 17:43

青森編 ③を先に上げてしまったようです。
まあ、気にせず②を上げておきます。

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少々天気が悪いですが、原燃PRセンターの展望台からの景色です。
正面に見える広い建物が再処理センターだと思います。

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PRセンター内で核燃料の貯蔵プールを再現しています。
青い光はチェレンコフ光を表現しているのでしょうが、もちろん本物ではなくて青いランプです。

この施設ですが、再処理施設という位置づけからか私にはちょっと地味な印象が有りました。
原子力発電所の見学センターに見られるように大きな原子炉などが無いので、それは仕方無いんだと思います。
とは言え、日本を支える重要な機能のPR施設です。
頑張って広報を続けて頂きたいと思います。

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さて、更に北上してむつ市の下北駅までやって来ました。
駅前食堂、ここで昼食です。

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この町には海上自衛隊大湊基地が有ります。
北の海の防衛の要の基地ですね。
店内には基地にちなんだグッズも置かれています。

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そしてこれが、この辺りの名物大湊海自カレーです。
いくつものお店がカレーを提供していますが、各お店によって提供される部隊のカレーが違います。
このお店は護衛艦ちくまカレー、辛めのポークカレーとの事です。
他にもビーフ、チキン、野菜など部隊のレシピにちなんだカレーが提供されているようなので、それぞれのお店を訪れてみるのも楽しそうですね。

続けて 沖縄本島 ⑤2020年09月29日 13:52

さて初日、暑いだけでさしたる釣果も無く一日が過ぎてしまいました。
前回は風雨の中、何も釣れずに終わりましたが、結論から言えば今回も暑さの中何も釣れていません。
まあ、私の記録として画像を日記にして上げておきます。

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すでに日は変わって二日目のホテルの朝食です。
バイキング形式の朝食ですがコロナ対策として料理を取るためのビニール手袋が提供されていました。
対策は怠りないですね。

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このホテルの朝食の特徴は沖縄の料理、食材を揃えてくれているところです。
このプレート上でも沖縄モズク、沖縄そば、グルクンの唐揚げ、フーチャンプル、そしてタコライスの姿が見えます。
これはついつい食べ過ぎてしまいますね。

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外の風景です。

このホテル、実はもともと予約を入れていたホテルではありません。
当初は別のホテルを予約していたのですが、そのホテルで当日朝にコロナ患者が出たとの事で別のホテルに振り替えをしてくれて移動して来ました。
もちろん緊急事態宣言は解除されていましたが、関東から沖縄へ仕事で訪れた団体さんから患者が出たそうです。

沖縄での医療施設以外でコロナ患者が出た初めてのケースとの事で、役所の対応や手続きも整理されていなかったそうで、ホテルのスタッフのかたはかなり疲弊しておられるようでした。
私たちへの対応も恐縮しすぎて可哀そうなほどです。
もちろんホテル側に落ち度が有る訳ではありません。
宿泊施設の振り替えなど万全の対応をして頂いたそのホテルを次回も利用したいと思います。

続けて 沖縄本島 ④2020年09月23日 08:47

空手会館を出てさっそく釣り場へと向かいます。

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真っすぐ伸びる道路の向こうに広がる青空。
強い風雨に翻弄された前回とは違って今回の沖縄本島は暑さとの戦いになりそうです。

前回はヤンバルから読谷までの本島北部~中部を中心にポイントチェックを行いました。
そして今回は南部中心に動いてみる予定です。

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最初にやって来たのは糸満漁港周辺です。
サンゴ礁が張り出しているため海岸線が浅い南の海ではどうしても漁港を中心に釣って行くケースが多くなります。

糸満漁港は沖縄本島最大の漁港だけあって釣りが出来る場所は有るのですが、それでも釣り禁止の看板が立っている場所も多くて県外の旅人としては釣りが出来るのかどうか手探りが続きます。

探索と暑さに疲れてやって来たのはここ。
糸満お魚センターです。
似たような施設に那覇市の泊いゆまち市場が有りますが、こちらの方が全体的に少しお買い得な気がしました。

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沖縄ならではの鮮やかな色彩の魚が並んでいます。
値札の名前がはっきり見えますので解説はしませんが高級魚揃いですね。
個人的にはアカマチが好みですかね。
アーガイもイラブチャーの仲間の最高級品で、確かに臭みが無く旨味が強い良い魚ですがやっぱり高いですね。

そして長尾ミーバイの名前でバラハタも出ています。
沖縄方言でナガジューミーバイ、シガテラ毒魚ですが沖縄では普通に食べられていますし、大変美味しいですね。
ちなみに奄美大島ではけっこうアタる人が出ているらしく食べられていないようです。
シガテラ毒は食性によって蓄積する毒なので、奄美大島と沖縄とは餌が違っているんでしょうかね。

さてそろそろ釣りの再開ですが、外は猛烈な暑さです。
市場から出る気がしませんね。

沖縄本島 ⑮2020年09月09日 08:31

花織そば、初めて訪れたのはいつ頃だったでしょうか。
初めて沖縄本島を訪れてヤンバルからあてもなく海岸線沿いを南下して来た時に見かけたのが最初なので、もう15年くらい経っているのかも知れません。

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中身そばです。
初めて訪れた時もオーダーしたのはこの中身そば。
スッキリしたスープと豚の内臓の旨味。
一切の臭みの無さがどれだけ手間をかけたスープなのかを想像させます。

この中身そば、大変に手間がかかるらしく沖縄でもあまり出してくれるお店が見当たりません。
私が知っているお店で3店。
宮古島の古謝そば、名護市の我部祖河食堂、そしてこの読谷の花織そばです。
その中では花織そばが一番好みに合っていると思います。
とにかく旨味の効いたスープが素晴らしいんですよね。

沖縄でもあまり見かけない中身そば。
他にも良いお店が有るはずなので、いつか中身そばメインで探索の旅をしてみたいものです。

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この日は餃子も頼んでみました。
こちらもアベレージは越えていて大変に美味しいのですが、あえて頼む事も無い感じですかね。
このお店はジューシーも美味しいらしいので、ちょっと足したいのならそちらを頼むのもアリかも知れません。
そう言えば、このお店は他のメニューも充実しているのですが中身そば以外をオーダーしたのは初めてだったかも知れません。

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トリイステーションです。
読谷の米軍基地の象徴とも言えますね。

読谷では旅人が気楽に釣りが出来るようなポイントは有りませんでした。
とは言え花織そばには時々食べに来たいですし、今後はどう動くのが良いのか悩みどころですね。

沖縄本島 ⑭2020年09月02日 07:36

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ホテルに掲示されていた周辺観光施設の情報です。
今回はコロナ禍の緊急事態宣言が解除された直後の旅です。
多くの施設の営業が中止されていて沖縄の観光業にとっては大きな痛手だろうと想像します。

さてこの日は読谷半島の探索です。
この半島はいくつかの漁港がポイントになっていた記憶が有ります。

沖縄西岸を海岸沿いに恩納村を抜けて読谷半島の海岸線をゆっくりとチェック開始です。
で、目に入った港を一つづつチェックしようと港内に入ってみたのですが、ことごとく釣り禁止になっていました。
恩納村に点在するマリーナは以前から立ち入り禁止なので近づきませんが、普通に漁港も釣り禁止ばかりです。
これはコロナ禍による暫定処置なのか今後とも釣り禁止となるのか良く分かりません。
とは言え、読谷半島の漁港は一つ残らず全て釣り禁止。
地元の人はそれでも釣りをするのかも知れませんが、単なる旅人の私は勝手な事は出来ませんね。

と言う事で今後は読谷半島には近寄る理由が無くなってしまいました。

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と、思っていたのですが、読谷に近づく大きな理由が一つ有りました。
花織いそば、沖縄本島で私が好きな沖縄そばの5本指に入るお店です。

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壁には英語併記のメニューが掲げられています。
この辺りは嘉手納基地の米軍の人たちが多いエリアです。
お客さんも米軍関係の人たちが半数くらいを占めているので英語表記は必要ですよね。

さて、何を食べましょうか?
と言っても、このお店に来たら食べる物は決まっているんですけどね。