奄美大島 混ぜ合わせ ①2021年02月15日 00:11

青森の日記が長引いている間に何度か釣りの旅に出かけていました。
その中で何度か訪ねた奄美大島への旅を一つにまとめて日記にしておきたいと思います。

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成田市のリサイクルショップで買った謎のお酒です。
どこの国の文字か全く分からないのですが、色々考えた末にインドだろうと結論しました。
分厚く重いガラスの質とかなり傷んでいるラベルから見て、かなり古い酒だと思われます。

バーをやっている友人へのお土産に買ったのですが、アジアの蒸留酒は何が入っているか分からなくて怖いので飲む事は出来そうにないですね。

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航空会社はいつものようにLCCのピーチです。
以前はバニラエアでしたが、ピーチに統合されてから何度も使っている 馴染みの航空会社です。
しかしこの時は悪天候のために欠航してしまい成田市で一泊して翌日の便で飛ぶ事になりました。
帰りの便も欠航してしまったので日程が都合二日間短縮されてしまったのが残念です。

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到着時間は昼過ぎなのでレンタカーを借りたりしていると初日はあまり釣りをする時間が有りません。
北部のポイントを少し攻めた後は奄美市に近い小湊漁港周辺のチェックに周りました。
天候は小雨混じりの強風ですが、ちょっとした晴れ目に綺麗な虹が現れました。
良い旅を祈りたいものです。

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夜は島のスーパー、泉ストアで総菜を買って部屋飲みです。
泉スーパーは島の魚が充実していてなかなか楽しいお店なのですが、この日は今一つ。
翌日が休みだったので余らないように調整していたのでしょうか。

部屋で適当に飲み食いした後はいつものバーへ。
旅が始まります。

東京都写真美術館 138億光年 宇宙の旅 ②2021年02月08日 16:48

もう一遍だけ写真展の日記を上げておきます。

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いつ見ても異様な木星の姿。
濃密な大気の下はどうなっているのでしょうか、と言うかこの星には固い台地は有りませんでしたね。

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そして上が木星を巡る衛星の一つ、イオ。
下がエウロパですね。

イオは太陽系でも有数の活発な火山活動を見せる衛星。
画像の右上に青白く広がる雲のような広がりが硫黄を吹き出す火山活動らしいです。

そして、アーサー・C・クラークの宇宙の旅シリーズでストーリー上重要な位置を占める星、エウロパ。
表面を覆う氷の下には広い海を持つと言われ、生物の存在の可能性がSFファンの夢をかき立てます。

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CGのように美しい逆光に浮かぶ土星の姿。
この星も木星と同じくガス惑星のようですが、木星のおどろおどろしさに比べると、ほっとするような穏やかな姿ですね。

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そして最遠の惑星とされていた冥王星。
他の惑星とは大きく性質の異なるこの星は小惑星へと分類し直される議論がなされていたようですが、結局どうなったんでしょうね。

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新たな恒星が生まれようとしている巨大なガス星雲。
散らばる光点一つ一つが太陽より大きな星が生まれようとしている誕生の姿のようです。

宇宙の巨大さを想像するには私の脳ではちょっとばかり力不足のようです。

東京都写真美術館 138億光年 宇宙の旅 ①2021年02月01日 02:31

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先日、エビスガーデンプレイスの東京都写真美術館で開催されている写真展に行ってみました。
目的は宇宙をテーマにした「138億光年 宇宙の旅」と名付けられた展覧会です。

この写真は月から見た地球の姿。 右上部に広がる茶色の地域はサハラ砂漠だと思われます。

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そして月面活動を行う人類の姿。
アポロ11号が月面着陸を成功させたのが1969年。
コンピュータの性能も今一つのあの時代によくぞ月に到達出来たものです。

そう言えば、アポロは実際には月面着陸をしていないとかなんとか言う陰謀論らしき話題を時々目にする事が有ります。
幸い身の回りにはそのタイプの人物は見当たりませんが、本気で信じている人が居たりするのでしょうか。
まあ、もし居たらあまり関わり合いにならない方が良さそうな気がしますね。

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NASAの火星探査ミッションで活躍している探査機キュリオシティの自撮り画像です。

2012年8月に火星に着陸してもう10年弱活動を続けています。
電力は原子力電池で15年は持つらしいので、まだまだ頑張ってくれそうですね。

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そして太陽からアーチ状に大きく弧を描いて吹き出すプロミネンス。
向こう側の明るい活発な活動はフレアでしょうか。

フレアと言えば私の最も好きなSF小説家ラリー・ニーブンの名作「無常の月」を思い出します。
数々の名作を生みだした、と言うかほぼ全ての作品が名作と言って良いでしょう。
抒情性とハードSFらしさを併せ持つこの短編は初めてラリー・ニーブンの作品に触れるには適した作品だと思います。
書店で見かける事が有ればぜひ手に取って頂ければと思います。

ダイオウマツ2021年01月25日 00:01

スマホの画像を整理している時に見つけた画像をいくつか日記にしておきます。

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これは大分の親戚の庭にたくさん転がっていたダイオウマツの松ぼっくりです。
写真のように泡盛の瓶の肩くらいの大きさ。
20センチ弱の巨大さです。
実家の整理をしていると棚の奥から出て来たヤツですが、私が子供の頃に拾って来た物なので、50年くらい前の松ぼっくりでしょう。

この大きな松ぼっくりは子供時代には自慢の一品でした。
大人になってからも、この松ぼっくりの存在を説明してもなかなか信じてもらえなかったのを覚えています。

ちなみにこの親戚の家の庭にはこの松ぼっくりが生る巨大な松の林と、玄室を備えた立派な古墳と大岩で造られた合わせて二つの古墳が有ったのですが、去年訪れた時にはどちらも跡形も無く壊されて整地されていました。
畑仕事をしていると時々土器やツボが出土する土地柄で、床の間にはいくつかの土器が並べられていたのを覚えています。
まあ、今となっては家も取り壊されて跡形も無いので、それらの遺物がどうなったのかはもう分かりません。
貴重な資料となったのかも知れませんね。

ちなみに大岩で造られた古墳はゴミ捨て場として活用されていましたが、今考えると何だかなあ、ですね。

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そして素晴らしく美味かった、福島は会津若松の米、天のつぶです。
山形県の山形95号とこの天のつぶが私の中では美味さの双璧をなすお米ですね。

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そして沖縄の海岸沿いに走る道路に立っていた看板です。
繁殖期の満月の夜、カニ達は集団で海に産卵のために山から下りて来るので、道路はカニで埋まってしまうと思います。
宮古島でも似たような標識が建てられていますが、私はまだそのカニの行列を見た事が有りません。
いつか見てみたいものですね。

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南の島と言えばこれ、アダンの実。

コロナ騒ぎで南の島を訪れるのはなかなか厳しい昨今ですが、もうすぐ春がやって来ます。
何とか早くこの騒ぎが落ち着いて、南の強い日差しを楽しみたいものですね。

青森へ ⑰2021年01月18日 12:49

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どこかアメリカの田舎町を思わせる三沢市の探索も終わり、そろそろ空港へと向かいます。
この町には表通りから一本入った裏通りに何軒かのカフェやバーが点在しており、夜の街の探索も面白そうに思いましたが今回は時間が有りません。
次回のお楽しみとする事にしましょう。

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三沢空港です。
地方空港らしいこじんまりした施設で、奄美大島空港とほぼ同じ規模のような気がします。

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空港の植え込みの木にはリンゴの実が生っていました。
九州産まれの身ではリンゴが木になっているのを見る事は無かったのでこの情景は新鮮で、ちょっと驚かされました。
食べれるんでしょうかね。

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今回の旅も終わりです。
空路は約一時間。
北九州の実家に帰るよりはるかに近い道のりです。

今回の青森も旅日記を書き終わるまで数か月を要しました。
土日の予定が詰まっていたため日記を書く事が難しかったのが原因でしたが、それでもその忙しい日々の合間を縫って何か所か釣りの遠征を行っています。
釣れたり釣れなかったりの遠征では有りますが写真を見返して少しでも魚の姿を日記として残しておきたいと思います。