高輪ゲートウエイ駅 ②2020年07月06日 09:54

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駅構内から見た山手線の外側、方角では東側の景色です。
ビルとビルの間から大きな橋が見えますが、方角から考えるとレインボーブリッジだと思います。
こちらからは見えませんが、ビルの向こうには賑やかなお台場の景色が広がっているのでしょう。

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改札フロアには無人決済のコンビニが見えます。
TOUCH TO GOと言う名前だそうです。

まだ試験段階らしいのですが、将来はこのような無人コンビニが増えて行くんでしょうかね。
しかしこの日はまだ自粛期間中、お店は閉まっていました。
試してみたかったんですけどね。

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改札口を出て右側、新橋方面の景色です。
道路は真新しく広場には白いプレハブ小屋のような建物が並んでいます。
まだ工事の段階なんでしょうね。

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品川方面の景色です。

こちらの広場は少し工事が進んでいる印象。

広場には白い建物が並んでいますが何になるんでしょう。
この辺りから見る駅前には商店などの姿は見えません。
どちらにしろ完成まではまだ時間がかかるのでしょう。

高輪ゲートウエイ駅 ①2020年07月01日 16:48

山手線に最近開業した駅、高輪ゲートウエイ駅に行ってみました。

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正面入り口です。

で、写メを撮っている時に気づいたのですが駅名のフォントが明朝体で他の駅とはちょっと感じが違う気がします。
と言うか、他の駅はどんなフォントでしたっけ?

帰宅してから調べてみると他の駅はゴシック体が多いみたいですね。
どうしてこの駅だけ明朝体にしたんでしょうね。

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ホームの様子です。
コロナ禍による外出自粛の影響も有るのでしょうが、この駅は周辺に何も施設が無いせいか乗降客の姿はほとんど見えません。

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しゃれた造りのホームを見下ろせます。
周辺を含めて整備の途中のようですが、観光をかなり意識した造りになっている気がしますね。

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掃除もロボットに任せる計画のようです。
まだテスト段階のようで、写真には写っていませんが係員が横に付いて巡回していました。
駅周辺も紹介しますが、まだまだこれからの駅のようですね。

ニュータンタン品川店に行ってみましたが。。。2015年12月27日 15:16

今日はちょっと暇だったので都内で何かを食べる事にしました。

となるとラーメンなのですが、行きたい店がパッと浮かばず新規開拓する事にしました。
目指すはニュータンタン品川店です。

ニュータンタン品川店

ニュータンタンは神奈川県で展開しているローカルフーズで、詳しくはリンク先を見て頂くとして坦坦麺とは全く異なる麺料理です。

また各地に展開しているお店によって味、と言うか美味さがマチマチなのが面白く、未訪問のこのお店の味が気になっていたので行ってみる気になった訳です。

品川駅高輪口を出て左へ200メートルくらい。
品達ラーメン7人衆というラーメン店の集合施設が見えて来ました。

そして何故かニュータンタンはこの先の品達丼5人衆の施設内に有ります。
麺類なのに何だか不思議な思いで歩いて行きますが、何となく施設辺りが暗い雰囲気に見えます。

2015_12_27_01_品達_耐震工事


変だなあ、と思ったら案の定でした。

耐震補強工事とかで臨時休業中、しかも再開は来年の5月。

2015_12_27_01_品達_ニュータンタン


工事の埃とか入らないようにしっかり目張りされていました。
いつもの通り臨時休業を引いた訳ですが、こりゃどうしようも無いですね。

まあ、愚痴っても仕方ないので手前側の麺達の方で食事を摂るべく戻ってみる事にしました。

2015_12_27_01_品達_蒙古タンメン


しかし左側奥のなんつっ亭も、右側の蒙古タンメンも行列が出来ていました。
もちろん並ぶ気は無いので撤退。
残念ですが仕方有りませんね。

2015_12_27_01_唐めん


結局はこれ、渋谷の北九州ラーメンの唐めんでの昼食。

まあ安定して美味い店なのでこれはこれで満足なのですが、そろそろ新規開拓して新しい店を発見したいですね。

浜松町 秋田屋2015年12月06日 00:27

最近たまに浜松町の居酒屋を訪れます。

何軒か試してみましたが、ずば抜けていたのがこのお店。

2015_12_05_01_秋田屋_外観


秋田屋、このお店、居酒屋に詳しい人達の中では有名な名店です。

通常の退社時間からだと満席の事が多くて入店するのは難しく、過去一度しか入れた事が有りません。
なので先日は開店時間の15:30に合わせてチャレンジしてみる事にしました。

2015_12_05_01_秋田屋_行列


開店前の行列は20人弱。
15:30になると店員さんの指示で次々に一階と二階の席へと振り分けられて行きます。

そして今回の席はエレベータを使った二階のテーブル席になりました。

2015_12_05_01_秋田屋_レバー


左はモツ煮、上がキヌカツギ、下がレバーです。
モツ煮は牛の小腸とガツ。
甘い脂と底に隠されたダシを吸った豆腐が美味い一品。

レバーは厚く柔らかく、中がほんのり赤い最高の焼き上がり。
モツ焼きのお店はかなり訪れていますが、このお店のモツ焼きのクオリティはトップ3に入ります。

2015_12_05_01_秋田屋_シシャモ


シシャモです。

こいつは本シシャモ、一般的に出て来るカペリンでは有りません。
柔らかい身の旨味が素晴らしい一品。
卵も確かに美味いのですが、本シシャモの身そのものの美味さは味わってみないと分かりませんね。

2015_12_05_01_秋田屋_たたき


上がシロ。

そして下がこの店の一押しメニューの「特性たたき」です。
ツクネのように成型された荒めのミンチにコリコリとした食感を与えるナンコツと美味いタレが合わさって圧倒的な旨さ。

ちなみにこのたたきは一人一本しか注文出来ず、各人に一皿に一本づつ乗せられて提供されるという破格の扱いです。

ただ、普通の会社員が一杯始められる6時頃になると、売り切れている可能性が高いというのが厳しいところです。

私は普通の時間帯に一度訪れましたがまだ売り切れでは有りませんでした。
いつも今回のように開店時間を目指すのは無理ですが、諦めずチャレンジしてみたいと思います。

東京の居酒屋 魚金バル2015年10月28日 13:44

地方を旅するといつも東京の居酒屋の安さを再確認させられます。

地方では普通の居酒屋で一人3,500円~といった価格帯になる店が多いのですが、東京だと2,000円で飲み食い出来る居酒屋がゴロゴロ有ります。

しかもレベルが高い。

地方だと安かろう悪かろうがまかり通る場合が多いのですが、関東では安くてもとんでも無くクオリティの高い店が数多く存在します。

もちろん探し当てる嗅覚が必要なんですけどね。

2015_10_16_03_魚金バル_カルパッチョ


そんなクオリティの高いお店の一つ、魚金が展開するバルで出されたカルパッチョです。

岩牡蠣、鯛、鰯、マグロ、タコ、ヤリイカ、ホタテ。
それぞれの素材に合う別々のソースと薬味が添えられています。

もちろん高級店とは違って手間隙かけた料理ではないと思いますが、鮮度が高くボリューム感の有る料理は、私達のようなごく普通のサラリーマンにはありがたく感じます。

2015_10_16_03_魚金バル_カニ入りポテトサラダ


こっちはカニ肉入りのポテトサラダ。

このお店、ボリュームがハンパ無いので、一人当たり1皿を越えてオーダーするとどうしても食べきれない恐れが有ります。
でも、一人一種類というのも寂しいので軽そうに思えるこんなオーダーをしたのですが、やっぱり大ボリュームでした。

カニ肉たっぷりで美味いのですが、ジャガイモ3個くらい有りそうなポテトサラダはちょっと厳しいですね。

2015_10_16_03_魚金バル_エビグラタン


そして濃厚な海の香りと旨味が封じ込められたエビグラタン。
でも、やっぱりこのボリュームで来てしまうんですよね。

エビミソの風味がたまらないベシャメルソース、これはアメリケーヌソースと言って良いんでしょうか。

実に美味く、一緒に頼んだスパークリングワインとの相性も良くて大満足なのですがちと食いすぎですね。

2015_10_08_02_ケネディ


こっちは別の日に食べたステーキハウス、ケネディのサーロイン250グラムです。
どんなもんか忘れないように、おりあえず日記にしておきました。