週末の奄美大島 ③2020年01月15日 12:30

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三日目の朝食です。
前日ちょっと食べ過ぎたせいであまり食欲が無かったので軽めにしておきました。

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レストランから見える雨混じりの景色、今日も天候は回復しないようです。

昨日の二日目は実績有るポイントをランガンしたのですが結果は出ず。
やはり海の状況はかなり悪いようです。
いつも必ずボラなどの群れがうろついているエリアも小魚の群れさえ見えません。
まあ、仕方有りませんね。

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雨宿りとお土産の購入を兼ねて奄美大島ではかなり大きなディスカウントショップ ビッグⅡに寄ってみました。

うろうろと商品を見ているとバリケンが現れてお客さんから食べ物を貰っていました。
時々公園などの池で見かけるアヒルの一種ですが、これだけ人懐こいのも珍しいですね。
私の近くにも餌をねだってやって来たのですが、餌を持っていないと分かると不満そうにケーッと鳴いて立ち去って行きました。
可愛いもんです。

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釣りを再開しますがやはり状況は好転せず。
とは言えいつもの川で良型のコトヒキが遊んでくれて、どうにかボーズをまぬがれる事が出来ました。
急な奄美釣行で条件も良くは有りませんでしたが、とりあえずホッとさせてくれるありがたい一匹でした。

年末年初、不幸が続きしばらくは釣りのチャンスは少ないと思いますが、落ち着いたら気晴らしにどこかに遠征したいもんですね。

週末の奄美大島 ②2020年01月13日 00:28

前回の日記で親族の不幸が有った事を記述しましたが、その後もう一人の親族を失い忙しい年末年始となってしまいました。
わずか2週間で二人の親族を失う事となり葬儀、各種の手続きが続いて日記を書くどころでは有りませんでした。
これからも残りの手続きでしばしば帰省する事になりそうです。

とりあえず日記の続きを始めたいと思います。

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二日目の朝食、ホテル ウエストコート奄美の朝食です。
良く使うこのホテルですが、設備の清潔さ、快適さもさる事ながら朝食の充実ぶりが半端ではありません。

左上は鯖の塩焼き、白身魚の南蛮漬け、さつま揚げ。
右下のプレートは一般的なホテルの洋食。
そして左端が奄美大島名物の鶏飯です。
しかも出来合いなどではなくホテルできちんとスープを取っているように感じる美味さです。
寝起きに食べる鶏飯は格別でうっかりお代わりしてしまい昼食に差し支えるほどでした。

他にも魅力的なメニューが並んでいたのですが、さすがに食べ切れませんね。

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朝食後はさっそく釣りの開始です。
前日のバーで聞いた情報では奄美大島では雨が続き水温がかなり下がっているようです。
また海の状況がかなり悪くスーパーでも魚が少ないとの事。
あまり状態は良く無さそうですが頑張ってみるしか有りません。

港内を広くポッパーで探って行くと何度か良いアタックが出ますが乗せる事は出来ませんでした。
ここは島の中部南岸に位置し、ヒラアジが良く出る港なので今回ポッパーへアタックして来る魚もヒラアジの仲間でしょう。

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移動しつつキャストを繰り返しますが何度かのバラシのみで魚を得る事は出来ません。
他のポイントも回ってみましたが、そちらは一切の魚の気配は有りません。

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と言う事で一旦市内に戻って来ました。

ここは地元の醤油、あたりや醤油の販売店舗です。
年代物のレジが素晴らしいですね。
そのあたりや醤油ですが、九州らしい甘み深いコクを持ち、刺身、魚の煮付けに素晴らしい相性を見せる醤油です。
この醤油を知って以来、奄美大島に来たら必ず入手のためにこのお店を訪れるほど気に入っています。

天候は今一つ、どうしたもんですかね。

週末の奄美大島 ①2019年12月30日 14:00

12月中旬に親族の不幸が有り、かなりバタバタしたために日記の更新が出来ませんでした。
まだ落ち付いてはいませんが、とりあえず日記を上げておきます。

今年の出勤しなかった週末は北九州への帰省が多かったのですが、その忙しさの中奄美大島へ向かう週末も有りました。
とは言え、いつもなら3~4泊するのですが2泊だけの弾丸ツアーとなりました。

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今回使った航空会社は遠くに見える黄色の機体、LCCのバニラエアです。
長らくバニラエアが奄美大島へ飛んでいたのですが、右側に見えるピンクの機体のピーチと統合される事になって、今回のフライトはバニラエアでのラストフライトになります。

バニラエアには本当にお世話になりました。
この航空会社が台湾高雄市への直行便を飛ばしてくれなかったら、台北市に興味の無い私は台湾を訪れる事は無かったかも知れません。
本当にありがとうございました。

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夕食後に立ち寄るいつものバー、QLKです。
ビルの一階登り口はこんな感じ。

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2階はこんな感じ、右側のドアが店への入り口です。
マスターはお元気でいつものように最近の奄美大島の情報をのんびりと教えてくれます。
この日は雨混じりの天気。
雨に濡れた道路を見下ろしながら流れるゆっくりとした夜を、何度この店ですごしたでしょうか。

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バーを出たらお気に入りのローカルコンビニ、123マートに立ち寄ります。

以前は奄美大島には複数のコンビニチェーンが展開していましたが、今はファミリーマートしか残っていません。
ちょっとした理由で私はファミリーマートを使わないので必然的にこのお店を使うのですが、島ならではの品ぞろえがなかなかで今ではお気に入りの店になっています。
せっかくの島の夜です。
何か島のつまみを買い込んで部屋でゆっくり飲む事にしましょう。

ちょっとだけ奄美へ ⑧2018年06月06日 17:45

さて最終日。

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まずは朝食、ホテルの近くのジョイフル、幕の内定食560円です。
ご存じジョイフルは西日本を中心に展開するファミレスチェーンですね。

私たちの仲間はいつもこのチェーンに大変お世話になっています。
かなり以前ですが、高知県の外れで食事にあぶれかけた時に遠くに見えたジョイフルの明かりの有難さは忘れられません。
今は深夜であってもいくらでもお店は開いているんですけどね。

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食後は釣りをしながら北上しましたが、何ら成果は出ず。
最終日になって魚の追いが見られたりしたのですが、時すでに遅し。
寒波による活性の低下も上向いて来たのでしょうが食うには至りません。
今回は釣りの方は全くダメでしたね。

と言う事でビッグⅡでお土産の買い込みです。

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奄美産の黒糖ザラメが売っていました。
荷物になるので買って帰る事は有りませんでしたが、荷物が少ない時に買い込んで帰りたいですね。
さすがに30キロは要りませんが。

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奄美空港です。
さて今回の旅は終わりました。
パッとしない旅ではありましたが、久しぶりの奄美。
初めて島への移住を考え始めた好きな島。
さすがに良い島ですね。

奄美への旅以降、九州や新潟、山形などの旅にも行って来ました。
来月の頭には石垣島への釣り旅が控えています。
それまでの間にどれだけ日記に出来るか分かりませんが、ちょっと頑張ってみますかね。

ちょっとだけ奄美へ ⑦2018年06月04日 09:37

先日スマホの写真データが消えてしまいましたが、今度はカレンダーの5月予定の一部が6月の予定に上書きされていました。
全ての予定が上書きされた訳では無いのですが、ちと困りました。
先月から画像、アドレス帳、カレンダーをキャリアのバックアプサービスに定期的にアップロードし始めたのですが、それと関係有るんでしょうか。
いったい何が起きたんでしょうね。

さて、一村での夕食の続きです。

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右はセット料理で出る油ソウメン、左はテラジャです。
テラジャは和名でマガキガイ、奄美南部の方言です。
北部ではトビンニャと呼ばれているようです。

この貝は塩ゆでで食べる事が多いのですが、これがとにかく味が濃くて美味い貝です。
初めて食べたのは高知市の仙寿と言う名前の居酒屋でしたが、あまりの美味さに絶句した覚えが有ります。
高知ではチャンバラ貝と呼ばれていました。

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セット料理のシメで出て来るサネン蒸しです。
月桃の葉っぱでくるんだウナギご飯を蒸した物です。
奄美や沖縄の経験が有る方は月桃の名を聞くと爽やかなあの香りを思い出すと思いますが、この香りがウナギご飯にうつって何とも上品な風味を感じます。
この料理は単品でも頼めるので一村を訪れる事が有れば頼んでおくべきだと思います。

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食後はいつものバーへ。
この日が最終日の夜だと知っていたマスターが、他のお客さんに見えないようにそっとたくさんのトマトを持たせてくれました。

このトマトの味はお墨付き。
何やら町長さんが上京の折に天皇家へ献上されたそうです。
このトマトはブランド名「野生の証明」として奄美大島のショップなどで通販による入手が可能なようです。
手間のかかる育成方法をとっていますし出荷期間も限られているようですぐに入手出来るかは分かりませんが、一度取り寄せて食べてみる価値は有ると思います。
バーではおつまみでトマトが提供される事が有るので、一杯飲みながら味わってみるのも良いですね。

バーの名前は「QLK」。
この日は最終日。
ゆっくり過ごしてもバチは当たりませんよね。