青森へ ①2020年10月28日 10:48

南の島の日記が続いたところで、今回からは東北は青森の日記を始めたいと思います。

もともとライギョをメインターゲットとして長年釣りの旅を続けて来ました。
この魚は釣りの対象と出来る濃さで魚が生息する地域が限られているため、九州から東北まで広く遠征する必要が有ります。
そう言う意味では青森も何度か遠征経験が有り、たまに東北の日記を書くのにそれほど違和感は有りませんね。

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今回は三沢空港に降り立ちました。
初めて降りる空港です。
今回は釣りではなく、純粋な観光で青森県を移動する事になります。

2020_10_20_01_六ケ所原燃PRセンター1.JPG


初日は下北半島を北上の予定です。
その途中で六ケ所村に立ち寄りました。
六ケ所村と言えば核燃料のリサイクル施設でしょう。
もちろん核に関して詳しい知識は有りませんが、SF好きとしての一般的な興味は有ります。
と言う事で六ケ所村原燃PRセンターを見学してみる事にしました。

2020_10_20_01_六ケ所原燃PRセンター2.JPG


周辺施設の地図です。
尾駮沼を取り囲むように施設が設置されています。
火災発生時などに備えて水の確保の意味でも有るんでしょうか。

右上にウラン濃縮工場の表示が見えます。
興味がそそられますがPRセンター内でこの施設について触れられているんでしょうかね。

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こっちは外の景色の写真パネルです。
窓の外には再処理工場や石油備蓄基地なども見えるようです。
周辺の景色を見て気づいたのですが、風力発電の風車も大量に設置されています。
この辺りはエネルギー関連施設を集中させる政策でも取られているんでしょうかね。

続けて 沖縄本島 ⑧2020年10月21日 12:45

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DMMかりゆし水族館にやって来ました。

この施設は最近出来たそうで、最新の画像技術と生きた水生生物を組み合わせて楽しませてくれているようです。
優雅に泳ぐピーコックバス。
一度は釣ってみたいターゲットですがチャンスは有るのでしょうか。

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各種のクラゲもディスプレイされていました。
こいつはミズクラゲですかね。
フワリフワリと泳ぐクラゲ、涼し気ですね。

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シメの中身そばです。
一般的な中身そばと違ってこのお店では濃厚な味付けがされていました。
ホルモン炒めが乗っている感じですね。
それはそれで美味いのですが、私が求める中身そばとは違うようです。

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沖縄の旅も終わりです。
天候には恵まれましたが魚には恵まれない旅でした。
まあ、そのうちに大きなチャンスがやって来るでしょう。

続けて 沖縄本島 ⑦2020年10月19日 09:24

最近土日が忙しく日記を書く時間が足りず少々困り気味です。
日記のネタが大量に溜ってしまって出番を待っています。
今週末も忙しくなりそうなんですが、ちょっと対策を考えないとダメかもですねえ。

とりあえず日記を続けます。

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ゆいレールの下を沖縄の空を見上げながら車を走らせて行きます。

2020_10_11_02_牧志公設市場1.JPG


久しぶりに牧志周辺、要は国際通り周辺にやって来ました。
国際通りの近くの壺屋にハンバーガーショップのJEFが有るので昼食に に訪れました。
あまり那覇をウロウロしないので、この辺りに来るのは何年ぶりでしょうか。

久々の市場商店街を歩いてみて気づきました。
公設市場の建て替えで今は仮の市場が設置されているんですね。

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中はこんな感じです。
ちょっと時間が遅かったのであまりお店は開いていませんが、それなりに広く多くのお店が入っているようでした。
次回はもうちょっと早く来てみたいと思います。

2020_10_11_03_DMMかりゆし水族館.JPG


この日は最終日。
暑さに参り気味ですし帰りの便まであまり時間が無いので新しく出来た施設、DMMかりゆし水族館で涼んで行く事にしましょう。

続けて 沖縄本島 ⑤2020年09月29日 13:52

さて初日、暑いだけでさしたる釣果も無く一日が過ぎてしまいました。
前回は風雨の中、何も釣れずに終わりましたが、結論から言えば今回も暑さの中何も釣れていません。
まあ、私の記録として画像を日記にして上げておきます。

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すでに日は変わって二日目のホテルの朝食です。
バイキング形式の朝食ですがコロナ対策として料理を取るためのビニール手袋が提供されていました。
対策は怠りないですね。

2020_09_06_05_那覇ホテル2.JPG


このホテルの朝食の特徴は沖縄の料理、食材を揃えてくれているところです。
このプレート上でも沖縄モズク、沖縄そば、グルクンの唐揚げ、フーチャンプル、そしてタコライスの姿が見えます。
これはついつい食べ過ぎてしまいますね。

2020_09_06_05_那覇ホテル3.JPG


外の風景です。

このホテル、実はもともと予約を入れていたホテルではありません。
当初は別のホテルを予約していたのですが、そのホテルで当日朝にコロナ患者が出たとの事で別のホテルに振り替えをしてくれて移動して来ました。
もちろん緊急事態宣言は解除されていましたが、関東から沖縄へ仕事で訪れた団体さんから患者が出たそうです。

沖縄での医療施設以外でコロナ患者が出た初めてのケースとの事で、役所の対応や手続きも整理されていなかったそうで、ホテルのスタッフのかたはかなり疲弊しておられるようでした。
私たちへの対応も恐縮しすぎて可哀そうなほどです。
もちろんホテル側に落ち度が有る訳ではありません。
宿泊施設の振り替えなど万全の対応をして頂いたそのホテルを次回も利用したいと思います。

続けて 沖縄本島 ④2020年09月23日 08:47

空手会館を出てさっそく釣り場へと向かいます。

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真っすぐ伸びる道路の向こうに広がる青空。
強い風雨に翻弄された前回とは違って今回の沖縄本島は暑さとの戦いになりそうです。

前回はヤンバルから読谷までの本島北部~中部を中心にポイントチェックを行いました。
そして今回は南部中心に動いてみる予定です。

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最初にやって来たのは糸満漁港周辺です。
サンゴ礁が張り出しているため海岸線が浅い南の海ではどうしても漁港を中心に釣って行くケースが多くなります。

糸満漁港は沖縄本島最大の漁港だけあって釣りが出来る場所は有るのですが、それでも釣り禁止の看板が立っている場所も多くて県外の旅人としては釣りが出来るのかどうか手探りが続きます。

探索と暑さに疲れてやって来たのはここ。
糸満お魚センターです。
似たような施設に那覇市の泊いゆまち市場が有りますが、こちらの方が全体的に少しお買い得な気がしました。

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沖縄ならではの鮮やかな色彩の魚が並んでいます。
値札の名前がはっきり見えますので解説はしませんが高級魚揃いですね。
個人的にはアカマチが好みですかね。
アーガイもイラブチャーの仲間の最高級品で、確かに臭みが無く旨味が強い良い魚ですがやっぱり高いですね。

そして長尾ミーバイの名前でバラハタも出ています。
沖縄方言でナガジューミーバイ、シガテラ毒魚ですが沖縄では普通に食べられていますし、大変美味しいですね。
ちなみに奄美大島ではけっこうアタる人が出ているらしく食べられていないようです。
シガテラ毒は食性によって蓄積する毒なので、奄美大島と沖縄とは餌が違っているんでしょうかね。

さてそろそろ釣りの再開ですが、外は猛烈な暑さです。
市場から出る気がしませんね。