青森遠征 ㉒2018年10月31日 12:43

2018_10_28_01_港1


最終日です、この日は昨日とはうって変わって良い天気です。
帰る日になってようやく天候が回復するのはお約束ですね。
と言う事で魚が多かった港を数か所訪れてみました。

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パッと見でアナハゼかと思って手を出してみたらエラに有る棘が手に刺さった事でカジカだと分かりました。
こいつで20センチくらいでしょうか。

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エラに生えている棘が見えるでしょうか。
毒は有りませんが刺さるとさすがに痛いですね。

午前中を釣りに使い20匹ほど釣ったところで帰路につく事にしました。
さて市内に戻って昼食です。

2018_10_28_01_駅前食堂1


最後はラーメンで〆たいという事で下北駅前の駅前食堂にやって来ました。

2018_10_28_01_駅前食堂2


あっさり中華そばとミニカレーのセット、920円です。
中華そばは青森県らしく煮干しの効いたあっさり味。
やっぱり美味いですね。

このお店は大湊海自カレーの護衛艦ちくまカレーを食べる事が出来る事で有名らしいのですが量が多いらしく、私は普通のミニカレーにしました。
ところが護衛艦ちくまカレーほどでは無いにしろ、ミニカレーにもかかわらず普通に一杯分の量が有ります。
さすが自衛隊の人達が食べに来たりするお店らしく、デカ盛り前提なんでしょうね。

さて帰りましょう。

今回の下北半島は天候にこそ恵まれませんでしたが大変に満足出来る遠征でした。
食事、特に居酒屋での海鮮のクオリティの高さと安さには驚かされました。
そしてサイズこそ出ませんでしたが、魚影はどの海よりも濃いように感じました。
来年はシーズンを変えて再度訪れてみたいですね。

青森遠征 ㉑2018年10月29日 01:32

自衛隊基地の見学を終えた後は釣りの再開です。

下北半島南側が山に遮られて比較的穏やかだったので釣りをしてみたのですが今一つ。
あらためて半島北側のポイントへ向かってみましたが、相変わらずの強い雨と暴風が吹き荒れていて釣りにならず。
諦めて撤退し夕食へむかいました。
ちょっと残念ですが天候には勝てませんね。

2018_10_20_04_下北物語2


向かったのは居酒屋、「下北物語」です。
ネットで調べてはいたのですが、店名がどうにもピンとこなかったので悩みましたがとりあえず訪れてみました。

ツブ貝の刺身、青ツブですかね。

内蔵もしっかり添えられていて、店の鮮度への自信がうかがえます。
もちろん実際も鮮度抜群。
過去食べたツブ貝としては最高と言って良いと思います。

2018_10_20_04_下北物語1


もちろんホヤも。
このお店ではこの辺りの特徴である野菜のミズを和えた食べ方ではなく、関東辺りで食べるのと同じくポン酢で出しているようです。
もちろんそれもOK、美味いですね。

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小エビのから揚げと焼きツブ貝です。
こっちのツブ貝は角度の関係か見た目では灯台ツブっぽく見えますが青ツブなんでしょうね。

もちろん美味い。
ツブ貝の塩焼きは初めてなのですが美味いもんですね。

そして小エビ。
チェーン居酒屋でよく見かけるモエビではなくて、手長エビのようです。
これがしみじみ美味い。
身が良く詰まっていて揚げた後もエビの身の旨味がしっとりと感じられます。
これは酒が進む事間違い有りません。

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滅多に食べない鮭のハラス。
都内のスーパーで売っている物とは違って熟成感が有り、ちゃんと塩鮭してます。
これもなかなか。

むつ市で3軒の居酒屋に入りましたがこの店も当たり。
この街の居酒屋のクオリティはかなり高いようです。
この日は最終日、もう少し飲みたい気もしましたが早起きが続いて少し疲れました。
バーも調べていたのですが今回はヤメにして次回に回す事にしましょう。

青森遠征 ⑳2018年10月25日 10:10

2018_10_20_03_魚雷1


ここは船の真ん中辺り。
斜めに天を向く煙突のような物が見えます。

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近づいて下から見上げてみるとこんな感じ。
どうやら魚雷の発射管のようでした。

2018_10_20_03_魚雷3


甲板にも魚雷が。
説明書きには圧縮空気で打ち出すタイプの魚雷だと書かれています。

2018_10_20_03_魚雷4


壁には様々な注意書きが並んでいました。
戦闘以前に普段の活動で怪我したりする訳には行きませんからね。
体には気をつけて頂きたいと思います。

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更に船名の入った救命浮き輪が置いてありました。
危険な海上の作業が続くと思います。
これぐれも事故の無いように頑張って頂きたいと思います。

青森遠征 ⑲2018年10月23日 12:11

2018_10_20_02_CIWS1


艦尾の方に向かうとデカイ機関銃みたいなのが設置されていました。
頭に白いコック帽みたいなのが乗っています。
白い帽子はどうやらレーダーのようです。

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銃身らしき筒が6本見えます。
この複数の銃身を使って連続して銃弾を発射する仕組みのようです。

2018_10_20_02_CIWS3


見学者用の説明書きが有りました。
迎撃出来なかった敵からのミサイルを打ち落とす最後の砦のようです。

左下にファランクスの文字が見えます。
これは昔のヨーロッパで取られた歩兵の戦法だったと思います。
槍を前方に構えた歩兵が横一列に並び、後ろの列からは前の列の隙間から更に槍を突き出しハリネズミのような隊列を組んで進軍する独特の戦法でその時代では無敵の戦術だった気がします。

何にせよ、最後の砦。
乗船する自衛官のためにも、この機銃が役立つようなシチュエーションに陥らない事を祈りたいですね。

2018_10_20_02_CIWS4


そして弾倉はこんな感じ。
弾丸は装填されていませんでした。
見学者が来るのですから当たり前かも知れませんね。
見た感じでは薬莢を入れて長さ25センチ、太さ5センチくらいの弾丸が入るように見えました。
こんなにデカイ弾丸が飛んで来たりすると車などだと一発で吹っ飛んでしまいそうですね。

2018_10_20_02_旭日旗


艦尾には最近話題の旭日旗。
隣の国がいろいろ言い掛かりを付けているようです。

私は特に旭日旗に思い入れが有る訳では有りませんが、日本に対してはどんな言い掛かりを付けても良いという思考回路は理解不能です。
個人的にはまともな話が通じない相手は付き合いを止めるかそれ相応の制裁を加えるべきだとは思いますが、政治、外交の世界はそう簡単には行かない物なんでしょうね。

青森遠征 ⑱2018年10月11日 12:38

2018_10_06_01_大湊港1


護衛艦おおよどに乗船しました。
正面に艦橋が見えますが、ここに艦長が詰めているのでしょうか。

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離れた桟橋にも何隻かの護衛艦が停泊しています。
右端の艦は全体的にツルリとしたスマートなスタイルをしているので、比較的新しい護衛艦なのかも知れません。

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艦首に備えられた大砲、形式名は分かりません。
どの程度の威力なのかも知りませんが、第二次世界大戦時の戦艦に積まれた大砲と比べるとえらく小ぶりな気がします。

2018_10_06_01_大湊港4_アスロック1


そして対潜魚雷のアスロックの発射台です。
近来の戦闘では大砲よりミサイルや魚雷が主体の戦いになるでしょうから大砲は小ぶりなんでしょうかね。

2018_10_06_01_大湊港4_アスロック2


見学者用に説明書きが掲示されていました。
名前だけは聞いた事が有るアスロックですが、想像していた物よりかなり大きく感じました。
私は武器に関しての知識が全く無いので解説は出来ませんが、とりあえず先に進みましょう。