青森へ ⑬2020年12月28日 06:59

キリストの墓を訪れた後は昼食の時間です。

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青森県と言えば煮干しラーメンが有名ですがこのタイプのラーメンはどちらかと言えば青森県の西側に多く、今回訪れた三沢市~奥入瀬からは少し距離が有るので八戸周辺のラーメン屋、まるちょうさんへ向かいました。

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醤油ラーメンです。
関東でも見かける煮干しラーメンとは異なり、煮干しによるスープの濁りが薄めですね。
味わいも比較的軽め。
強めの煮干しスープの中華そばと言った感じでしょうか。

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この日は早めにホテルへと戻り、ホテル施設内の庭園を散歩しました。
庭園への入り口、西大門をくぐって奥へと向かいます。

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庭園内の地図です。
一周3~40分ほどを要するようです。
広大な庭ですね。

牧場には馬も居るようです。
地図上には各種の野生動物も描かれていますが出会う事が出来るのでしょうか。

とりあえず行ってみましょう。

青森へ ⑫2020年12月23日 12:46

奥入瀬渓流の観光を終えて時間は11時くらいになりました。
十和田湖には遊覧船が出ているようなのですが、コロナの影響で減便されていて出船までかなり時間が有ります。
今回は諦めて昼食ですね。
とは言え十和田湖周辺の観光地はほとんどが休業中。
コロナの影響は甚大ですね。

と言う事で八戸方面へラーメンでも食べに行く事にし山を降りる事にしました。

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山を下って八戸へ向かうルートで気になる看板を発見しました。
青森県にキリストの墓と称する物が有る事は知っていましたが、偶然にも行き当たったようです。

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新郷村と言う土地のようです。
キリストも気になりますが、看板に有るナニャドラヤってどういう意味なんでしょうね。

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説明書きが有りました。
どうやらキリスト兄弟を祀っているようです。
キリストは106歳まで生きた事になっています。
それよりも弟の名前がイスキリって言うんですね。

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これがお墓のようです。
同じような十字架が二つ有ったので、キリスト兄弟のお墓なんでしょうか。

日本には各地でこのような伝承が有りますが、ここもその一つなのでしょう。
私が知っているのは山口県長門市の向津具半島に有る楊貴妃の墓でしょうか。
これは中学生の頃、釣りのポイントを調べている時に知ったので、もう50年以上前には知られている場所だったと思います。
それ以外にはモーゼの墓とかも有るようですね。

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一番奥には瀟洒な教会らしき建物が建っていました。
観光客もちらほらと見られるので、それなりに有名なスポットなのかも知れません。
偶然とは言え、気になっていた面白い場所を訪れる事が出来て幸運でした。
これもキリストのお導きですかね。

青森へ ⑪2020年12月21日 01:35

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奥入瀬渓流へやって来ました。
前日まで台風がらみの雨で遊歩道もかなり濡れていて足元が滑りそうで少々こわごわと歩いて行く事になりました。
遊歩道の奥には水音高く流れる渓流の様子がうかがえます。

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足元には名前の分からないキノコも生えていました。
この時期は秋の終わり。
キノコにとっては良いシーズンなのかも知れません。

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滔々と流れる澄み切った川の流れ。
台風明けのせいか、時々見かける観光パンフレットよりも水量が豊かなように見えます。

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名前は忘れましたが大きな滝が落ちていました。
高さは有りませんがこの渓流で一番大きな滝のようです。
奥入瀬渓流の遊歩道は山を縫って通されているわけではなく、十和田湖へ向かうバス道路に沿って整備されています。
全行程を歩きとおすと2時間以上かかるようですが、途中までバスを使って十和田湖へ抜けるルートだと1時間程度の手ごろな観光ルートとなるようです。

景色は文句なく素晴らしくかつ手軽な観光ルートとなるのでお勧めですね。

青森へ ⑩2020年12月14日 08:08

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さて一泊目の朝食です。
朝からの海鮮丼。
贅沢の極みです。
前日と同じくブッフェ形式で、メニューは豊富。
夕食、朝食合わせて何種類のメニューを楽しんだか記憶に無いほどの豊富さです。

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この日は十和田湖へ向かいます。
湖岸から水中を覗いてみたのですが魚の姿はあまり見えません。
この湖は魚影が薄いのでしょうか。

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十和田湖に生息する水草の説明です。
水深が深く水草の成長には適さないとの事。
これが魚影が薄い理由なんでしょうかね。

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そして奥入瀬渓流へ。
ここから流れ出る渓流を散策するのが十和田湖に来た理由です。
さ、行きましょう。

青森へ ⑨2020年12月04日 01:09

色々と忙しく日記を書く時間を確保する事が出来ず、間が空いてしまいました。
今週末も事情で北九州へ帰省する事になっています。
とりあえず空いた時間を探して日記を書く事にしましょう。
さて青森の続きです。

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この日の宿泊は星野リゾートです。
普段私が使う事の無い高級ホテルですが、たまには良いでしょう。

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このホテルはあちこちのリゾートで個性的なコンセプトのホテル展開を行っているようです。
このホテルは青森の有名な祭、ねぷたをイメージしているのでしょうか。

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夕食はブッフェ形式。
どの料理もホテルで出される料理とは思えないクオリティの高さです。
と言うか今まで私がまともなホテルで食事をしていないだけかも知れませんが。

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エレベーターホールへと向かう通路です。
ホテル全体にどこにもスキが無く、お客さんを楽しませるために全力で取り組んでいる印象が有ります。
さすが噂通りの良いホテルですね。