サンライズ出雲2012年11月03日 14:37

11月1日木曜日に仲間が四国へとライギョ釣り兼遊びに出発しました。

当日は同僚と大井町の居酒屋?、「肉の前川」でも行こうかと考えていたのですが、仕事が入って中止になったのでカメラマンを兼ねて見送りに行って来ました。

ちなみに「肉の前川」は大井町の有名店で以前の日記でも紹介していますね。

肉の前川

とりあえず、東京駅周辺の焼き鳥「宮川」で夕食を摂って、さっそくホームへと向かいます。

列車は22:00発なのですがテツの素養の有る仲間の一人は、21時過ぎ辺りからソワソワと落ち着きが無く、21時半にはホームへと上がりました。

テツの世界では列車が入線するのを迎えるのは当たり前なんでしょうね。

入線した「サンライズ出雲」の先頭車両です。

仲間はこの列車の前半分だか後ろ半分だかの「サンライズ瀬戸」で高松まで揺られて行くようです。

2012_11_01_サンライズ出雲_先頭


格好良い車両ですね。
もっと無骨な姿を想像してたのですが、ツルリとした近未来的なシルエットにちょっと驚きました。

2012_11_01_サンライズ出雲_寝台車


寝台車輌です。

切符は持っていなかったのですが、ちょっと中を歩いてみたところ、高級感有る寝台がズラリと並んでいてちょっと狭いですがホテルの中を歩いている感覚になりました。

こんな綺麗な寝台列車が走っているんですねえ。

この列車には天井が透明な「ソロ」と呼ばれる指定寝台が有るらしく、これがこの列車の目玉のようです。

高松への日程もはるか以前に決まり、チケットの発売開始と同時にこのソロ席を確保しようとしたらしいのですが、あっと言う間に売り切れてチケット入手は出来なかったそうです。

とは言え、普通の寝台席も本当に素晴らしくて、これはこれで満足出来る席のようですね。

この列車には3号車と10号車にラウンジのような席が8席有って、こいつを真っ先に確保しようと準備万端で臨みました。

私が荷物の見張り番、席取り担当はホームの3号車入り口辺りの先頭に並んで割り込む客が無いかギラギラ血走った目で威嚇してます。
列車が入線し扉が開くと、席を確保する為に猛烈なダッシュ。

見事海側のラウンジ席を確保出来ました。

このラウンジの席で車窓を流れる夜景を見ながら、買い込んだ酒と肴で一杯やるのは本当に楽しいでしょうねえ。

2012_11_01_サンライズ出雲_ラウンジ


席を確保したら早速お酒を窓際に並べ始めていました。
いったいどれだけ飲むつもりなんでしょうね。