コショウそば と山助2012年10月26日 17:49

先日、山手線沿いで仕事の用事が出来たついでに駅近くでコショウそばを食べて来ました。

2012_10_24_コショウそば


あっさりしたスープの麺に野菜炒めのアンカケがかかっており、更にコショウが表面が見えなくなるほどかかっています。

昨今の進化したラーメンに比べればスープにもコクが少なめで麺にも個性が有りませんが、それはそれ。
アンカケと大量のコショウが長く続けて来たお店の伝統の味として個性を主張しています。

こういう店は長く続いて欲しいもので、充分に評価出来る味で満足しました。

ちょっと喉が渇きましたが。

ところで、この店でちょっと残念な事が有りました。

私たちが店につくと店内には先客が何人か入っていました。
ま、当然入って良いと判断して席に付く訳です。

更にもう一組のお客さんが入って来ると、いきなり店主が怒り出しました。

まだ開店してねえんだよ、らしいです。
先に入って食べてたお客さんは常連さんで、義理で入れたって事らしく、まだ開店5分前だとお怒りのご様子。

そんなのこっちには分かりません。

しまいには、今日は運が悪い日だって事で納得してやるわ、だそうです。

ん~、何を言ってるんでしょうか。

更に別のお客さんがコショウそばをコショウラーメンと間違って注文したら、更なる大激怒。

どこにラーメンって品が有るんだよ、表の店だったら怒鳴られてるぞ、との事だそうです。

まあ、通りの向こうの店の事など知りませんし、そんな店なら行く気もしませんよね。
と言うか、あなたも怒鳴り散らしてるのでは。。。。

と言うことで、この店は私の中の潰れて欲しい店ランキングに見事ランクインしました。

上の文章と矛盾してますね。

まあ、普段だったら最初の一言で退店するんですが、一人ではなかったんで最後まで我慢していました。

元々こういう店なんでしょうかねえ。

と言う事で店名は出さない事にしたいと思います。

ちなみに私が嫌いな店のタイプはいくつか有ります。

①やたらと掛け声のデカイ店
いらっしゃあああいっまっせええええ
ありがっとおおごっざんんんんしったあああ

うるさいです、ほんと。

②何でもかんでも、「よろこんで」と返す店
「よろこんで」ってのは「やりたく無いけど喜んでやりますよ」ってニュアンスが有ると思うのですが。

③やたらと上から目線の店
最近減りましたが、何だか勘違いしたラーメン屋とか有りましたよね

④俺様ルールを押し付ける店
三田の方に辛いカレーを出す店が有りましたが、この店は水を絶対に出さないのがポリシーだったらしいのですが、まだ店は有るんでしょうかね。

水くらい出しなさいよ。

⑤従業員をお客の前で怒鳴り散らす店
飯が不味くなります

⑥客に説教たれたり怒鳴ったりする店
論外ですね。

ちょっと長くなりましたが、私の嫌いな店ランキングトップの店はこんな店でした。

肉そばで有名な「○○」と言うチェーン店です。

偶然、新しく開店した店が有ったので入ってみたのですが、こんな感じでした。

「いらっしゃいませ、○○です。」
「何名様ですか、○○です。」
「こちらへ、どうぞ○○です。」
「こちらのお席です、○○です。」
「お水をお持ちしました、○○です。」
「メニューはこちらです、○○です。」
「注文が決まりましたらお呼びください、○○です。」

「注文は、肉そばで一つでよろしいですか、○○です。」

「お待たせしました、肉そばでございます○○です。」

「○○です。」の店名連呼で頭が狂いそうでした。
記憶への刷り込みを狙ってるんでしょうが、本当に不愉快な店でした。

と、まあ怒ってばかりでは仕方ないので。
2012_10_26_山助


今日はちょっと山助の近くに寄ったので魚を見て来ました。

左上にでかいボラが有ります。
500円でした。
そろそろ旬に入るので楽しみですが、今日はちょっと持ち帰れません。
またのチャンスに買ってみたいと思います。

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