沖縄本島 名護~ヤンバルの釣り その20 ― 2012年03月22日 13:34
沖縄本島 2007/11/23~2007/12/1の名護周辺の旅の記事の続きです。
さて、沖縄自動車道を名護市へと急ぎます。
自動車道路からは見えませんが、左側奥の方に面白い物が有るので紹介します。
ここです
土日に一種のフリーマーケットがここで開催されます。
沖縄ではフリーマーケットが大変に盛んで、ほぼ毎週どこかの米軍基地でフリーマーケットが開かれています。
覗いてみると分かるのですが、兵士が祖国から持ち込んだオモチャ、家具、電気製品、その他の何が何やら分からない物まで売りに出されていて、中々楽しめる催しです。
と言うか、ヘタな観光地に行くより、ずっと面白いと思います。
で、ですが、このフリーマーケットは他の米軍主催のフリーマーケットとは毛色が違います。
ここは幅7~8メートル長さ1キロくらいの道に沿って闇市のような露店が並んでいて店主がモロモロの商品を並べているのですが、この道がクセモノなのですね。
この道は元々は米軍管理の土地を通っているようで、原則として日本の警察が手出し出来なかった地域らしく、それを逆手に取ってフリーマケット化して好き勝手な物を販売していたようです。
まあ、ブラックマーケットに近い物だったんですね。
「だった」と書いたように、今では取り締まりが厳しくなっているので、以前ほどの何でも有り状態では無くなったらしいですが、それでも何だか分からない品物が入手出来るので楽しめると思います。
経緯は、2003年9月にここで入手した不発弾を分解しようとして自衛官が爆死した事件が有って、これがキッカケで取り締まりが厳しくなってしまったようです。
この事件は私も、何をしとるんだろ、と思った記憶が有ります。
軍事マニアの世界でも有名な人だったようですね。
この通りは通称ベトナム通りと言います。
車で来る事も出来ますが、マーケットが開かれている日に車で入り込むと人と車で動けなくなるので注意です。
さて、どんどん名護市方面へと北上すると金武インターチェンジに差し掛かります。
フリーマケットの話を書いたので、もう一つ面白い店を紹介します。
金武インターチェンジを降りて、金武方面へ500メートルほど進むと見えて来ます。
ここです
ここはブラックマーケットでは無く、ちょっとした市場みたいな雰囲気の店が並んでいます。
野菜などを置いている店も有りますが、リンク先に見える白い屋根の店がなかなか面白い物を売っています。
どこで作っているのか分からないようなお土産品、メーカー不明の靴、古着や米軍放出品、などなどを何人ものオバアが店を広げて販売しています。
それぞれの店を冷やかしつつ買い物をするのも楽しい時間が過ごせると思います。
仲間はスカジャンやカーゴパンツ、迷彩柄のパンツなどを入手していました。
スカジャンは、説明するまでも無いでしょうが、光沢のある化繊の生地で、背中に龍とかの派手な刺繍が施されているスタジャンに似たジャンバーですね。
ついでに、もう少し道沿いに先に進むと、泣く子も黙るキャンプハンセンが有ります。
このキャンプのゲート前に金武の社交街が広がります。
沖縄名物の料理にタコライスが有りますが、この町に有る「パーラー千里」が発祥と言われているようですね。
ゲート前には、この「パーラー千里」、「キングターコース」、「GATE1」などが並んでいて、タコライスの人気を物語ります。
ここです
「GATE1」が見えますね。
私はこの町に遊びに来た事は無いのですが、この町はコザ以上に米軍の町だと聞きます。
ベトナム戦争時代はあまり治安は良くなかったようですが、明日の命も定かで無い生活だと仕方ないとは言えませんが、理解は出来る気がします。
今はそんな心配も無いようですね。
米軍兵士の事件が取り沙汰される事も有りますが、コザで見かける兵士のように基本は陽気な良いやつらだと感じます。
日本人にも悪いやつらはいくらでも居ますしね。
なかなか名護市に到着しません。
更に続きます。
さて、沖縄自動車道を名護市へと急ぎます。
自動車道路からは見えませんが、左側奥の方に面白い物が有るので紹介します。
ここです
土日に一種のフリーマーケットがここで開催されます。
沖縄ではフリーマーケットが大変に盛んで、ほぼ毎週どこかの米軍基地でフリーマーケットが開かれています。
覗いてみると分かるのですが、兵士が祖国から持ち込んだオモチャ、家具、電気製品、その他の何が何やら分からない物まで売りに出されていて、中々楽しめる催しです。
と言うか、ヘタな観光地に行くより、ずっと面白いと思います。
で、ですが、このフリーマーケットは他の米軍主催のフリーマーケットとは毛色が違います。
ここは幅7~8メートル長さ1キロくらいの道に沿って闇市のような露店が並んでいて店主がモロモロの商品を並べているのですが、この道がクセモノなのですね。
この道は元々は米軍管理の土地を通っているようで、原則として日本の警察が手出し出来なかった地域らしく、それを逆手に取ってフリーマケット化して好き勝手な物を販売していたようです。
まあ、ブラックマーケットに近い物だったんですね。
「だった」と書いたように、今では取り締まりが厳しくなっているので、以前ほどの何でも有り状態では無くなったらしいですが、それでも何だか分からない品物が入手出来るので楽しめると思います。
経緯は、2003年9月にここで入手した不発弾を分解しようとして自衛官が爆死した事件が有って、これがキッカケで取り締まりが厳しくなってしまったようです。
この事件は私も、何をしとるんだろ、と思った記憶が有ります。
軍事マニアの世界でも有名な人だったようですね。
この通りは通称ベトナム通りと言います。
車で来る事も出来ますが、マーケットが開かれている日に車で入り込むと人と車で動けなくなるので注意です。
さて、どんどん名護市方面へと北上すると金武インターチェンジに差し掛かります。
フリーマケットの話を書いたので、もう一つ面白い店を紹介します。
金武インターチェンジを降りて、金武方面へ500メートルほど進むと見えて来ます。
ここです
ここはブラックマーケットでは無く、ちょっとした市場みたいな雰囲気の店が並んでいます。
野菜などを置いている店も有りますが、リンク先に見える白い屋根の店がなかなか面白い物を売っています。
どこで作っているのか分からないようなお土産品、メーカー不明の靴、古着や米軍放出品、などなどを何人ものオバアが店を広げて販売しています。
それぞれの店を冷やかしつつ買い物をするのも楽しい時間が過ごせると思います。
仲間はスカジャンやカーゴパンツ、迷彩柄のパンツなどを入手していました。
スカジャンは、説明するまでも無いでしょうが、光沢のある化繊の生地で、背中に龍とかの派手な刺繍が施されているスタジャンに似たジャンバーですね。
ついでに、もう少し道沿いに先に進むと、泣く子も黙るキャンプハンセンが有ります。
このキャンプのゲート前に金武の社交街が広がります。
沖縄名物の料理にタコライスが有りますが、この町に有る「パーラー千里」が発祥と言われているようですね。
ゲート前には、この「パーラー千里」、「キングターコース」、「GATE1」などが並んでいて、タコライスの人気を物語ります。
ここです
「GATE1」が見えますね。
私はこの町に遊びに来た事は無いのですが、この町はコザ以上に米軍の町だと聞きます。
ベトナム戦争時代はあまり治安は良くなかったようですが、明日の命も定かで無い生活だと仕方ないとは言えませんが、理解は出来る気がします。
今はそんな心配も無いようですね。
米軍兵士の事件が取り沙汰される事も有りますが、コザで見かける兵士のように基本は陽気な良いやつらだと感じます。
日本人にも悪いやつらはいくらでも居ますしね。
なかなか名護市に到着しません。
更に続きます。
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