九州遠征記 2009年 232012年08月25日 00:15

そう言えば以前に鹿児島から沖縄、那覇まで続く国道58号線の旅の記事を書いてみましたが、その起点が桜島フェリー乗り場のすぐ近くに有りますね。

気が向いたら読んでみてください。

国道58号線の旅

さて桜島が大激怒しないように祈りつつフェリーで島に渡ります。

その前に桜島フェリーと言えばコイツですね。

2009_05_05_桜島_フェリーうどん_やぶ金


桜島フェリー名物、「やぶ金」のうどんです。

わずか15分程度のフェリーの旅なのですが、乗船したお客さんがドドドと「やぶ金」に足を運ぶ光景はちょっと見物です。

味はJR駅などで食べる立ち食いウドンと同等なのですが、桜島を眺めつつ風に吹かれながら食べるのが気分が良いですね。

もう桜島に渡るお客さんの、一種の通過儀礼となっていると言って良いでしょう。

ちなみにJR駅の立ち食いウドンと書きましたが、関東のJR立ち食いウドンと比較するとはるかに美味いのでお試しください。

ところでこのフェリーですが、とにかく利用客が多くてフェリー乗り場にはいつも車が行列を作っています。

この辺りです

でも心配は無用です。

日中帯は10分に一本の割合で運航されているので、それほど待たずに乗り込む事が出来ると思います。

料金は一人150円。
安いですねえ。

車は1480円。
まあ、それなりですね。

料金は桜島港の出口で支払います。
高速道路の料金所で支払うような感じですね。

この辺りです

さてウドンも食べ終わる頃にはフェリーは桜島港へと近づいて行きます。

恐る恐る火山の島に上陸してみましょう。