宮古島GW遠征日記 2014/5/2 ③ ― 2014年06月24日 16:24
いつもなら出来るだけ乗り継ぎに時間をかけないように飛行機の予約をするのですが、今回は出発ギリギリに予約した為そうも行きませんでした。
往復とも那覇空港に到着して乗り継ぎまでの時間潰しをしなくてはならないのですが、まずはどうするべかきでしょうか。
ちょっと考えた結果、ここへ行く事に。
長らく日本最南端の駅の座を保持していたJR九州指宿枕崎線の西大山駅から、王座を奪い取ったゆいレールの赤嶺駅です。
だからどうしたと言う訳でも有りませんが、テツっ気の有る仲間も居る事ですし話の種にでもなるかと思いやって来ました。
ま、普通のモノレール駅ですね。
当り前ですけど。
ちょうど昼時でもあり、ついでにこの周辺で昼食を取ろうと思いウロウロしましたが、納得出来る店が有りません。
道路沿いにケンタッキーやマクドナルドなどは見えるのですが、ここまで来てファーストフードは食べる気が起きませんね。
この日は5月とは言え、沖縄の強い日差しが照りつけ脳みそが煮えるような思いで探す事30分ほどでようやく一軒のお店を見つけました。
魚屋直営食堂、「魚まる」です。
魚まる
沖縄では魚を前面に押し出すお店が多くて、魚好きな私としては大変助かります。
頼んだのはこれ。
ランチサービスのカンパチ漬け丼です。
沖縄のカンパチと言うと、内地でトロカンパチの名で流通していたスギを思い浮かべたりしますが、これは普通のカンパチでした。
ちょっとした小鉢と魚のアラの味噌汁が付いて680円、リーズナブルですね。
この後はちょっと欲しい物が有ったので、アウトレットモールの「あしびなー」へ立ち寄ってみました。
到着してみるとこの施設、ゴッソリと商品を買いあさっているのは大陸系か台湾人なのか分かりませんが中国語を操るお客さんがほとんど。
バスを仕立てて続々とやって来る姿を見ると、この施設は彼らの購買力に支えられているのが実感されます。
かなりの時間うろちょろしましたが目的の物は見つからず、時間もほど良く潰れたので那覇空港へと戻る事としました。
ようやく宮古島を目指して出発です。
出発コンコースの窓からこんな機体が見えました。
JTA、日本トランスオーシャンの前身、南西航空カラーの塗装機でした。
南西航空塗装機運航
思えば、私が初めて宮古島へ渡ったのは30年近く前の南西航空時代でした。
その時の飛行機の記憶は、もっと小さくもっとオレンジ色に塗られていた気がしますが、もう忘却のかなたです。
その最終日、島の北端、西平安名岬の美しい海を見ながら、飛行機が嫌いな私がいつかもう一度訪れるチャンスが有るのだろうかとシンミリと思ったものです。
それが今では足繁く南西諸島、八重山諸島に訪れる事になるのですから不思議なものです。
さて、そろろ飛び立つ時間が来たようです。
往復とも那覇空港に到着して乗り継ぎまでの時間潰しをしなくてはならないのですが、まずはどうするべかきでしょうか。
ちょっと考えた結果、ここへ行く事に。
長らく日本最南端の駅の座を保持していたJR九州指宿枕崎線の西大山駅から、王座を奪い取ったゆいレールの赤嶺駅です。
だからどうしたと言う訳でも有りませんが、テツっ気の有る仲間も居る事ですし話の種にでもなるかと思いやって来ました。
ま、普通のモノレール駅ですね。
当り前ですけど。
ちょうど昼時でもあり、ついでにこの周辺で昼食を取ろうと思いウロウロしましたが、納得出来る店が有りません。
道路沿いにケンタッキーやマクドナルドなどは見えるのですが、ここまで来てファーストフードは食べる気が起きませんね。
この日は5月とは言え、沖縄の強い日差しが照りつけ脳みそが煮えるような思いで探す事30分ほどでようやく一軒のお店を見つけました。
魚屋直営食堂、「魚まる」です。
魚まる
沖縄では魚を前面に押し出すお店が多くて、魚好きな私としては大変助かります。
頼んだのはこれ。
ランチサービスのカンパチ漬け丼です。
沖縄のカンパチと言うと、内地でトロカンパチの名で流通していたスギを思い浮かべたりしますが、これは普通のカンパチでした。
ちょっとした小鉢と魚のアラの味噌汁が付いて680円、リーズナブルですね。
この後はちょっと欲しい物が有ったので、アウトレットモールの「あしびなー」へ立ち寄ってみました。
到着してみるとこの施設、ゴッソリと商品を買いあさっているのは大陸系か台湾人なのか分かりませんが中国語を操るお客さんがほとんど。
バスを仕立てて続々とやって来る姿を見ると、この施設は彼らの購買力に支えられているのが実感されます。
かなりの時間うろちょろしましたが目的の物は見つからず、時間もほど良く潰れたので那覇空港へと戻る事としました。
ようやく宮古島を目指して出発です。
出発コンコースの窓からこんな機体が見えました。
JTA、日本トランスオーシャンの前身、南西航空カラーの塗装機でした。
南西航空塗装機運航
思えば、私が初めて宮古島へ渡ったのは30年近く前の南西航空時代でした。
その時の飛行機の記憶は、もっと小さくもっとオレンジ色に塗られていた気がしますが、もう忘却のかなたです。
その最終日、島の北端、西平安名岬の美しい海を見ながら、飛行機が嫌いな私がいつかもう一度訪れるチャンスが有るのだろうかとシンミリと思ったものです。
それが今では足繁く南西諸島、八重山諸島に訪れる事になるのですから不思議なものです。
さて、そろろ飛び立つ時間が来たようです。
コメント
トラックバック
このエントリのトラックバックURL: http://fisheaters-paradise.asablo.jp/blog/2014/06/21/7350121/tb




コメントをどうぞ
※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。
※投稿には管理者が設定した質問に答える必要があります。