レガシィ入院 大井町 江戸一 ― 2012年12月09日 00:11
先日、釣り仲間との毎年の恒例、伊豆合宿へ向かう時に愛車レガシィのエンジンチェック・インジケーターが点灯しました。
直後にアイドリングが乱れ始めて、信号停止時に車体を揺らすくらいにガクガクとエンジンの振動が発生するようになってしまいました。
回転を上げているとスムースに回転するんですけどね。
ディーラーに持って行くと低速で1気筒死んでいて、アイドリング回転周辺でインジェクションが働いていないらしいとの事でした。
先日交換の為のインジェクションが届いたとの連絡が有ったので今日工場へ持ち込んだのですが、交換しても症状は改善せず。
そのまま総合検診で入院となってしまいました。
まあ、ご老体であちこちにガタが来ているはずなので、キッチリと調べてもらう事にしようと思っています。
30万キロに到達した時の写真です。
我が家のレガシィは初期型で1990年の登録。
22年目の車ですね。
古い車ですが、まだ主なパーツの在庫が有るらしく故障が発生してもディーラーに持ち込めば何とかしてくれます。
サンバイザーとかは、もう全社で色違いのが一個残っているだけだと言ってましたけど。
今日の結果では配線かコンピュータそのものか、エアーバルブの開閉かまだ不明との事でしたが、なんとか復活して欲しいものです。
先日の大井町での昼食、「江戸一」の味噌ラーメンです。
お店はりんかい線を出て、ジェームズ坂方面に向かってすぐに有ります。
この辺りです
江戸一
私は普段は味噌ラーメンなどの北海道ラーメンを食べる事は有りません。
嫌いな訳では無いのですが、どの店で食べてもまた行く気にさせてくれる店に最近出会った事が無いのです。
この店は「江戸一」と言う名前なので北海道ラーメンでは無いかも知れませんが、味噌ラーメンって事で北海道で一括りさせてもらいます。
この店に行ったのは、いつもの釣り仲間の一人からお勧め情報を貰ったからです。
彼もあちこちでラーメンを食べているようで、時々貴重な情報を提供してくれます。
店の造りはお気楽なチェーンっぽい感じで、特に特徴の有る造りでは有りません。
麺は北海道ラーメンには珍しく加水率低めのストレート、丸断面の麺で、かんすい由来の黄色味は無く、北海道ラーメンで良く使われる西山製麺とは方向性が全く異なります。
また粉もやや茶色を帯びていて、全粒粉では無いと思いますがそれなりに皮やら何やらも一緒に挽いている小麦粉を使っているのかも知れません。
周りを見渡すとツケ麺を注文しているお客さんも多くて、どうやらこの麺と共用のようです。
私はこっちのタイプの麺の方が好みですね。
スープは、味噌がどうしても勝っているため特徴が見えにくいですが、良く出ている印象が有り、味噌もやや甘めですがコクが有ります。
スープ全体はストレート麺にもかかわらず、しっかりと麺に乗って来て上手に口の中に旨味が広がります。
良いですね。
思ったのは野菜の良さです。
私が味噌ラーメンが好みに合わない原因の一つは野菜の処理に有ります。
大抵はお湯、または薄いスープで火を通した物がドカっと麺の上に乗せられて、野菜とスープを口に含んだ時にせっかくのスープの味を薄めて殺してしまっている気がします。
つまり私にとってはスープを薄めるだけの邪魔物なんですね。
ここの野菜はちょっと違って、火を通した後にしっかり水分を切っているようです。
野菜と一緒にスープを口に入れてもしっかりとスープの味が味わえます。
これも良い感じです。
ちょっと気に入ったので、時々行ってみようと思います。
ちなみに私は北海道ラーメンが嫌いな訳では有りませんが、あるラーメン屋さんが余りに美味過ぎてそれを越える店に出会うのを諦めているのも食べない理由の一つです。
その店名は、北九州西小倉駅前に有った「石狩ラーメン」と言うお店です。
九州トンコツ原理主義者で有った高校生時代の私を打ちのめした唯一の北海道ラーメンです。
懐古主義、地元補正が入っているかと思われるでしょうが、濁りの無い透明なスープに真っ白に煮出した九州トンコツのスープに負けないコクを持たせる事が出来るのが、本当に驚異的に思えたものです。
当時は真っ白であればある程濃くてコクの有るスープだと思っていたんですね。
若かったとしか言えません。
既に閉店していますが、誰か覚えている人は居ませんかね。
直後にアイドリングが乱れ始めて、信号停止時に車体を揺らすくらいにガクガクとエンジンの振動が発生するようになってしまいました。
回転を上げているとスムースに回転するんですけどね。
ディーラーに持って行くと低速で1気筒死んでいて、アイドリング回転周辺でインジェクションが働いていないらしいとの事でした。
先日交換の為のインジェクションが届いたとの連絡が有ったので今日工場へ持ち込んだのですが、交換しても症状は改善せず。
そのまま総合検診で入院となってしまいました。
まあ、ご老体であちこちにガタが来ているはずなので、キッチリと調べてもらう事にしようと思っています。
30万キロに到達した時の写真です。
我が家のレガシィは初期型で1990年の登録。
22年目の車ですね。
古い車ですが、まだ主なパーツの在庫が有るらしく故障が発生してもディーラーに持ち込めば何とかしてくれます。
サンバイザーとかは、もう全社で色違いのが一個残っているだけだと言ってましたけど。
今日の結果では配線かコンピュータそのものか、エアーバルブの開閉かまだ不明との事でしたが、なんとか復活して欲しいものです。
先日の大井町での昼食、「江戸一」の味噌ラーメンです。
お店はりんかい線を出て、ジェームズ坂方面に向かってすぐに有ります。
この辺りです
江戸一
私は普段は味噌ラーメンなどの北海道ラーメンを食べる事は有りません。
嫌いな訳では無いのですが、どの店で食べてもまた行く気にさせてくれる店に最近出会った事が無いのです。
この店は「江戸一」と言う名前なので北海道ラーメンでは無いかも知れませんが、味噌ラーメンって事で北海道で一括りさせてもらいます。
この店に行ったのは、いつもの釣り仲間の一人からお勧め情報を貰ったからです。
彼もあちこちでラーメンを食べているようで、時々貴重な情報を提供してくれます。
店の造りはお気楽なチェーンっぽい感じで、特に特徴の有る造りでは有りません。
麺は北海道ラーメンには珍しく加水率低めのストレート、丸断面の麺で、かんすい由来の黄色味は無く、北海道ラーメンで良く使われる西山製麺とは方向性が全く異なります。
また粉もやや茶色を帯びていて、全粒粉では無いと思いますがそれなりに皮やら何やらも一緒に挽いている小麦粉を使っているのかも知れません。
周りを見渡すとツケ麺を注文しているお客さんも多くて、どうやらこの麺と共用のようです。
私はこっちのタイプの麺の方が好みですね。
スープは、味噌がどうしても勝っているため特徴が見えにくいですが、良く出ている印象が有り、味噌もやや甘めですがコクが有ります。
スープ全体はストレート麺にもかかわらず、しっかりと麺に乗って来て上手に口の中に旨味が広がります。
良いですね。
思ったのは野菜の良さです。
私が味噌ラーメンが好みに合わない原因の一つは野菜の処理に有ります。
大抵はお湯、または薄いスープで火を通した物がドカっと麺の上に乗せられて、野菜とスープを口に含んだ時にせっかくのスープの味を薄めて殺してしまっている気がします。
つまり私にとってはスープを薄めるだけの邪魔物なんですね。
ここの野菜はちょっと違って、火を通した後にしっかり水分を切っているようです。
野菜と一緒にスープを口に入れてもしっかりとスープの味が味わえます。
これも良い感じです。
ちょっと気に入ったので、時々行ってみようと思います。
ちなみに私は北海道ラーメンが嫌いな訳では有りませんが、あるラーメン屋さんが余りに美味過ぎてそれを越える店に出会うのを諦めているのも食べない理由の一つです。
その店名は、北九州西小倉駅前に有った「石狩ラーメン」と言うお店です。
九州トンコツ原理主義者で有った高校生時代の私を打ちのめした唯一の北海道ラーメンです。
懐古主義、地元補正が入っているかと思われるでしょうが、濁りの無い透明なスープに真っ白に煮出した九州トンコツのスープに負けないコクを持たせる事が出来るのが、本当に驚異的に思えたものです。
当時は真っ白であればある程濃くてコクの有るスープだと思っていたんですね。
若かったとしか言えません。
既に閉店していますが、誰か覚えている人は居ませんかね。
大井町 中華「華宴」と阪急 食品館 (12/6) ― 2012年12月10日 00:34
東北訪問日記の最終日辺りと奄美大島遠征の日記を準備中ですが、とりあえず大井町での昼食の日記を上げてみます。
今回は日替わり定食の「鶏の揚げ物特製ソースかけ」です。
山盛りの鶏の揚げ物が出て来た瞬間、これは食いきれないと一旦は観念しましたが、必死に完食しました。
鶏の揚げ物は中華風の揚げ物なんですが、これはどう呼べば良いんでしょうか。
排骨麺などに入っているリブの揚げ物の様な揚げ方なんですが、唐揚げと呼ぶと普段食べている日本の唐揚げを思い浮かべてしまいます。
ソースはやや甘味の有る甘酢っぽい中華ソース。
ちょっとベトナムの生春巻きで使うソースっぽい気配が有ります。
ニュクマムか何かを使っているのでしょうかね。
で、いつものように阪急デパートへ。
カジカです。
九州生まれの私にはあまり馴染みの無い魚です。
あっさりした白身が味噌汁や鍋に合うと思うのですが、何せ数回しか食べた事が無いので自信無し。
今年はカマスが多いですねえ。
しかもデカイ。
一夜干しが最高だと思うんですが、単に塩焼きも良いですね。
立派なハタハタです。
25センチ近く有りますね。
小学生高学年の頃、初めてハタハタの干物を食べたのですが、濃厚な脂の旨味に驚いた記憶が有ります。
その頃はせいぜい17~18センチくらいの大きさでした。
資源保護の成果が出て来てるんでしょうね。
ただ、ハタハタの卵をブリコと呼んで鍋の具材として珍重していますが、私にはこの美味さは分かりませんでした。
身は大変に美味しいんですけどね。
関アジ、30センチちょっとの大きさで2000円くらい。
貫禄のブランドですが、ちと高いかな、と思います。
確かに天然にも関わらず脂の乗りが強く、特殊で美味いと思いますがちょっと手が出ません。
長崎県五島列島のアジも美味しいので、私はそっちをたっぷり食べる事にしたいと思います。
今回は日替わり定食の「鶏の揚げ物特製ソースかけ」です。
山盛りの鶏の揚げ物が出て来た瞬間、これは食いきれないと一旦は観念しましたが、必死に完食しました。
鶏の揚げ物は中華風の揚げ物なんですが、これはどう呼べば良いんでしょうか。
排骨麺などに入っているリブの揚げ物の様な揚げ方なんですが、唐揚げと呼ぶと普段食べている日本の唐揚げを思い浮かべてしまいます。
ソースはやや甘味の有る甘酢っぽい中華ソース。
ちょっとベトナムの生春巻きで使うソースっぽい気配が有ります。
ニュクマムか何かを使っているのでしょうかね。
で、いつものように阪急デパートへ。
カジカです。
九州生まれの私にはあまり馴染みの無い魚です。
あっさりした白身が味噌汁や鍋に合うと思うのですが、何せ数回しか食べた事が無いので自信無し。
今年はカマスが多いですねえ。
しかもデカイ。
一夜干しが最高だと思うんですが、単に塩焼きも良いですね。
立派なハタハタです。
25センチ近く有りますね。
小学生高学年の頃、初めてハタハタの干物を食べたのですが、濃厚な脂の旨味に驚いた記憶が有ります。
その頃はせいぜい17~18センチくらいの大きさでした。
資源保護の成果が出て来てるんでしょうね。
ただ、ハタハタの卵をブリコと呼んで鍋の具材として珍重していますが、私にはこの美味さは分かりませんでした。
身は大変に美味しいんですけどね。
関アジ、30センチちょっとの大きさで2000円くらい。
貫禄のブランドですが、ちと高いかな、と思います。
確かに天然にも関わらず脂の乗りが強く、特殊で美味いと思いますがちょっと手が出ません。
長崎県五島列島のアジも美味しいので、私はそっちをたっぷり食べる事にしたいと思います。
東北 郡山~会津若松 (2012/11/11) ― 2012年12月11日 13:04
さて、寒い浄土平を通り過ぎて下界へと降りて行きます。
と言っても桧原湖方面へ降りて行く道なので、決して暖かいわけではありませんが山間に比べればまだマシです。
しかし今日は観光が目当てなので福島県を代表する観光地を外すわけには行きません。
五色沼の探勝路入り口近くに有る毘沙門沼の紅葉です。
以前の日記
以前行った時はまだようやく涼しくなり始めた頃でした。
で、今回気づいたのですが、水面に向かって盛んに写真を撮っている人達が見られます。
風景を撮っている訳でもなく、何人かは携帯カメラをかざしながら何かを追いかけているように見えます。
で、調べてみました。
ハートマークの鯉
こう言う事だったんですね。
なるほどねえ、とは思いますが、まあ私にはどうでも良い事だったですね。
メンバーには探勝路を歩いてもらって少し観光してもらおうかと思いましたが、一人は元々膝を痛めている上にホテルの食堂での朝食後、子供に突き飛ばされて転倒、足首を捻挫してしまいそれどころじゃ無いみたいです。
もう一人は寒いし長い時間歩くのは御免こうむりたいようですし、もう一人はお腹が減ったようです。
何だかまとまりが無い団体ですが、とりあず会津若松まで降りて昼食でも摂りますかね。
と言うこ事でいつもの「美由紀食堂」です。
これはソースカツ丼、会津の名物です。
会津若松市内では他にも有名店「白孔雀食堂」やデカ盛りで超有名な「十文字屋」が有りますが、美由紀食堂のソースカツ丼はびっくりするようなデカ盛りなどの奇抜なソースカツ丼ではなく素直に美味く食べる事が出来る点が気に入っています。
十文字屋
とりあえず十文字屋のリンクを貼っておきますが、これはちょっと食べきれないですね。
もう一人はこの店イチオシのメニューを頼んでいました。
カツ餃子定食の小です。
半分に切ったカツ餃子が2個乗っていますが、普通サイズだと3個乗って来ます。
このお店に入ると、店員さんはこのメニューをお勧めとして押して来ます。
美由紀食堂のオリジナルメニューなので当然でしょう。
会津若松全域で流行って、新たなローカルB級グルメに成長すると良いですね。
他のメンバーはラーメン、半チャーハンのセットを頼んでいました。
ところがこの半チャーハンが普通の一人前のボリュームが有って四苦八苦しています。
もう一名はラーメンのみ、賢い選択です。
この店は麺類も美味しいですし、他に色々なメニューが有るので次回は別な物でも頼んでみたいですね。
この町に来ると普段は喜多方~会津若松の短区間だけ磐越西線のSLばんえつ号に乗るのですが、今日は運休日でした。
冬になると毎週末に走っている訳では無いみたいです。
ちょっと別な所にでも行ってみますかね。
と言っても桧原湖方面へ降りて行く道なので、決して暖かいわけではありませんが山間に比べればまだマシです。
しかし今日は観光が目当てなので福島県を代表する観光地を外すわけには行きません。
五色沼の探勝路入り口近くに有る毘沙門沼の紅葉です。
以前の日記
以前行った時はまだようやく涼しくなり始めた頃でした。
で、今回気づいたのですが、水面に向かって盛んに写真を撮っている人達が見られます。
風景を撮っている訳でもなく、何人かは携帯カメラをかざしながら何かを追いかけているように見えます。
で、調べてみました。
ハートマークの鯉
こう言う事だったんですね。
なるほどねえ、とは思いますが、まあ私にはどうでも良い事だったですね。
メンバーには探勝路を歩いてもらって少し観光してもらおうかと思いましたが、一人は元々膝を痛めている上にホテルの食堂での朝食後、子供に突き飛ばされて転倒、足首を捻挫してしまいそれどころじゃ無いみたいです。
もう一人は寒いし長い時間歩くのは御免こうむりたいようですし、もう一人はお腹が減ったようです。
何だかまとまりが無い団体ですが、とりあず会津若松まで降りて昼食でも摂りますかね。
と言うこ事でいつもの「美由紀食堂」です。
これはソースカツ丼、会津の名物です。
会津若松市内では他にも有名店「白孔雀食堂」やデカ盛りで超有名な「十文字屋」が有りますが、美由紀食堂のソースカツ丼はびっくりするようなデカ盛りなどの奇抜なソースカツ丼ではなく素直に美味く食べる事が出来る点が気に入っています。
十文字屋
とりあえず十文字屋のリンクを貼っておきますが、これはちょっと食べきれないですね。
もう一人はこの店イチオシのメニューを頼んでいました。
カツ餃子定食の小です。
半分に切ったカツ餃子が2個乗っていますが、普通サイズだと3個乗って来ます。
このお店に入ると、店員さんはこのメニューをお勧めとして押して来ます。
美由紀食堂のオリジナルメニューなので当然でしょう。
会津若松全域で流行って、新たなローカルB級グルメに成長すると良いですね。
他のメンバーはラーメン、半チャーハンのセットを頼んでいました。
ところがこの半チャーハンが普通の一人前のボリュームが有って四苦八苦しています。
もう一名はラーメンのみ、賢い選択です。
この店は麺類も美味しいですし、他に色々なメニューが有るので次回は別な物でも頼んでみたいですね。
この町に来ると普段は喜多方~会津若松の短区間だけ磐越西線のSLばんえつ号に乗るのですが、今日は運休日でした。
冬になると毎週末に走っている訳では無いみたいです。
ちょっと別な所にでも行ってみますかね。
東北 郡山~会津若松 (2012/11/11) ― 2012年12月12日 09:43
食事も終わり、時間的にはもう14:00くらいになりました。
そろそろ最後の観光でもして帰路に着く時間です。
メンバーの一人に新撰組のファンが居るので新撰組記念館に行こうと思いましたが、ちょっと道が渋滞しています。
何だか知らないですが、この町をステージにした時代劇が来年辺りに放映されるようで、最近観光客が多いらしいのが影響しているんでしょうか。
どうしようか悩んでいたところ、メンバー一人の親戚が会津若松の侍だった事が分かり、お母さんから城の写真を撮って来るように指示が有った事が判明しました。
行ってみるしか無いですね。
会津若松の鶴ヶ城です。
まさに紅葉まっさかり、素晴らしい景色です。
この城は石垣に囲まれた城内を途中まで車で入る事が出来ます。
大抵のお城は車の乗り入れ禁止なので珍しいですね。
この辺りです
この日は車を進めて行く間中、本当に絵に描いたような城内の景色が続き、紅葉などに興味が無い私でも、さすがに素晴らしい景色に圧倒されました。
これだけ綺麗だと、紅葉を見にわざわざ山に上がって行く必要は無いですね。
さて、良い時間になりました。
これで会津若松を出発して郡山から新幹線で帰京です。
これから長い期間、この辺りは寒い冬が続きます。
私は寒さが嫌いなので当分この町を訪れる事は無いでしょう。
また春になり川の水が温む頃になったら、バス釣りがてら訪れてみたいと思います。
そろそろ最後の観光でもして帰路に着く時間です。
メンバーの一人に新撰組のファンが居るので新撰組記念館に行こうと思いましたが、ちょっと道が渋滞しています。
何だか知らないですが、この町をステージにした時代劇が来年辺りに放映されるようで、最近観光客が多いらしいのが影響しているんでしょうか。
どうしようか悩んでいたところ、メンバー一人の親戚が会津若松の侍だった事が分かり、お母さんから城の写真を撮って来るように指示が有った事が判明しました。
行ってみるしか無いですね。
会津若松の鶴ヶ城です。
まさに紅葉まっさかり、素晴らしい景色です。
この城は石垣に囲まれた城内を途中まで車で入る事が出来ます。
大抵のお城は車の乗り入れ禁止なので珍しいですね。
この辺りです
この日は車を進めて行く間中、本当に絵に描いたような城内の景色が続き、紅葉などに興味が無い私でも、さすがに素晴らしい景色に圧倒されました。
これだけ綺麗だと、紅葉を見にわざわざ山に上がって行く必要は無いですね。
さて、良い時間になりました。
これで会津若松を出発して郡山から新幹線で帰京です。
これから長い期間、この辺りは寒い冬が続きます。
私は寒さが嫌いなので当分この町を訪れる事は無いでしょう。
また春になり川の水が温む頃になったら、バス釣りがてら訪れてみたいと思います。
奄美大島遠征 (2012/11/30) その1 ― 2012年12月13日 09:44
そろそろ先日の奄美大島遠征の日記を書いてみようかと思います。
今回はいつもと違って会社の同僚3人組の少人数での釣行です。
もう何年も経ちますが、ガーラと呼ばれるヒラアジやフエダイ、チヌなどをメインターゲットとして一時期足繁く奄美大島に通っていた時期が有りました。
それまで九州、四国へは既に何度も遠征していましたが、本格的なサンゴ礁やマングローブエリアでの釣りは経験が無く、試行錯誤の釣りを繰り返していた時期です。
今回の空路は、羽田~鹿児島空港乗換え~奄美空港です。
鹿児島空港から奄美大島空港まではこのプロペラ機で飛ぶ事になります。
ボンバルディアDHC8と言う飛行機だと思うのですが、良く分かりません。
DHC8

この飛行機のプロペラです。
知らなかったのですが、プロペラ機でもジェットの逆噴射のように後ろ向きの推力を出す事が出来るようです。
エンジンのメカニズミから言えばいつも同じ方向にプロペラは回っているはずですから、プロペラ自身の角度を変えて逆向きの力を出しているんでしょうか。
離陸時の加速も着陸時の減速もジェットエンジンに劣らぬ力を出しているように感じます。
プロペラ機と言っても侮れないものですね。
奄美大島へ行く場合、JALが破綻するまでは8時半頃に出発~11時前に到着する便利な直行便が有りました。
それが、今では11:40発、14:10着しか有りません。
帰りは15:00発です。
これでは往復の2日間が無駄になってしまうのですが、これが奄美大島から足が遠のいた大きな原因の一つです。
旅費は今回の場合、直行便を使うと4万円台、乗り換え便を使うと6万円台に一気に上がってしまいます。
旅費の差も痛いところですね。
その頃の飛行機は今は引退したマグダネル・ダグラス社のMD-87と言うジェット機で飛んでいたと思います。
MD-90
今はMD-90と言う機体に変わっているようです。
詳しくは無いのですが、このMD-87と言うジェット機は良く使うB-737に比べて静かだった気がします。
気のせいですかね。
到着時の天候は曇り。
今週末の天気予報はずっと雨です。
どうなるんでしょうか。
奄美大島空港
空港の規模は離島としてはまあまあの大きさだと思います。
石垣島、久米島、八丈島などと比べると一回り大きな空港施設が整備されています。
奄美大島を奄美市(旧名瀬市)でザックリと南北に分けると、北はサンゴ礁、南は断崖が続く荒磯のような地形が続きます。
それぞれ特徴の有るポイントが無数に有り、ラン&ガンスタイルの釣りには楽しめるポイントが無数に存在します。
しばらくは奄美のあちこちを周っての遠征日記を書いて行こうと思っています。
今回はいつもと違って会社の同僚3人組の少人数での釣行です。
もう何年も経ちますが、ガーラと呼ばれるヒラアジやフエダイ、チヌなどをメインターゲットとして一時期足繁く奄美大島に通っていた時期が有りました。
それまで九州、四国へは既に何度も遠征していましたが、本格的なサンゴ礁やマングローブエリアでの釣りは経験が無く、試行錯誤の釣りを繰り返していた時期です。
今回の空路は、羽田~鹿児島空港乗換え~奄美空港です。
鹿児島空港から奄美大島空港まではこのプロペラ機で飛ぶ事になります。
ボンバルディアDHC8と言う飛行機だと思うのですが、良く分かりません。
DHC8

この飛行機のプロペラです。
知らなかったのですが、プロペラ機でもジェットの逆噴射のように後ろ向きの推力を出す事が出来るようです。
エンジンのメカニズミから言えばいつも同じ方向にプロペラは回っているはずですから、プロペラ自身の角度を変えて逆向きの力を出しているんでしょうか。
離陸時の加速も着陸時の減速もジェットエンジンに劣らぬ力を出しているように感じます。
プロペラ機と言っても侮れないものですね。
奄美大島へ行く場合、JALが破綻するまでは8時半頃に出発~11時前に到着する便利な直行便が有りました。
それが、今では11:40発、14:10着しか有りません。
帰りは15:00発です。
これでは往復の2日間が無駄になってしまうのですが、これが奄美大島から足が遠のいた大きな原因の一つです。
旅費は今回の場合、直行便を使うと4万円台、乗り換え便を使うと6万円台に一気に上がってしまいます。
旅費の差も痛いところですね。
その頃の飛行機は今は引退したマグダネル・ダグラス社のMD-87と言うジェット機で飛んでいたと思います。
MD-90
今はMD-90と言う機体に変わっているようです。
詳しくは無いのですが、このMD-87と言うジェット機は良く使うB-737に比べて静かだった気がします。
気のせいですかね。
到着時の天候は曇り。
今週末の天気予報はずっと雨です。
どうなるんでしょうか。
奄美大島空港
空港の規模は離島としてはまあまあの大きさだと思います。
石垣島、久米島、八丈島などと比べると一回り大きな空港施設が整備されています。
奄美大島を奄美市(旧名瀬市)でザックリと南北に分けると、北はサンゴ礁、南は断崖が続く荒磯のような地形が続きます。
それぞれ特徴の有るポイントが無数に有り、ラン&ガンスタイルの釣りには楽しめるポイントが無数に存在します。
しばらくは奄美のあちこちを周っての遠征日記を書いて行こうと思っています。













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