奄美大島遠征 (2012/11/30) その12012年12月13日 09:44

そろそろ先日の奄美大島遠征の日記を書いてみようかと思います。

今回はいつもと違って会社の同僚3人組の少人数での釣行です。

もう何年も経ちますが、ガーラと呼ばれるヒラアジやフエダイ、チヌなどをメインターゲットとして一時期足繁く奄美大島に通っていた時期が有りました。

それまで九州、四国へは既に何度も遠征していましたが、本格的なサンゴ礁やマングローブエリアでの釣りは経験が無く、試行錯誤の釣りを繰り返していた時期です。

2012_11_30_奄美空港_DHC8


今回の空路は、羽田~鹿児島空港乗換え~奄美空港です。

鹿児島空港から奄美大島空港まではこのプロペラ機で飛ぶ事になります。

ボンバルディアDHC8と言う飛行機だと思うのですが、良く分かりません。

DHC8

2012_11_30_奄美空港_DHC8_プロペラ


この飛行機のプロペラです。
知らなかったのですが、プロペラ機でもジェットの逆噴射のように後ろ向きの推力を出す事が出来るようです。

エンジンのメカニズミから言えばいつも同じ方向にプロペラは回っているはずですから、プロペラ自身の角度を変えて逆向きの力を出しているんでしょうか。

離陸時の加速も着陸時の減速もジェットエンジンに劣らぬ力を出しているように感じます。
プロペラ機と言っても侮れないものですね。

奄美大島へ行く場合、JALが破綻するまでは8時半頃に出発~11時前に到着する便利な直行便が有りました。

それが、今では11:40発、14:10着しか有りません。
帰りは15:00発です。

これでは往復の2日間が無駄になってしまうのですが、これが奄美大島から足が遠のいた大きな原因の一つです。

旅費は今回の場合、直行便を使うと4万円台、乗り換え便を使うと6万円台に一気に上がってしまいます。
旅費の差も痛いところですね。

その頃の飛行機は今は引退したマグダネル・ダグラス社のMD-87と言うジェット機で飛んでいたと思います。

MD-90

今はMD-90と言う機体に変わっているようです。

詳しくは無いのですが、このMD-87と言うジェット機は良く使うB-737に比べて静かだった気がします。
気のせいですかね。

到着時の天候は曇り。

今週末の天気予報はずっと雨です。
どうなるんでしょうか。

奄美大島空港

空港の規模は離島としてはまあまあの大きさだと思います。
石垣島、久米島、八丈島などと比べると一回り大きな空港施設が整備されています。

奄美大島を奄美市(旧名瀬市)でザックリと南北に分けると、北はサンゴ礁、南は断崖が続く荒磯のような地形が続きます。
それぞれ特徴の有るポイントが無数に有り、ラン&ガンスタイルの釣りには楽しめるポイントが無数に存在します。

しばらくは奄美のあちこちを周っての遠征日記を書いて行こうと思っています。