奄美大島の旅 その12012年02月04日 19:53

バイクの旅 能登半島編を終えて、今度は奄美大島の旅編です。

2004年辺りから2008年くらいにかけて奄美大島へ頻繁に通っていました。
もちろん釣りの旅です。

小型のヒラアジ類、ゴマフエダイ(マングローブジャック)、チヌなどがターゲットになります。
この島は空港の有る北部は珊瑚礁が広がり浅瀬が続きますが、南部は険しい地形で急深で複雑なリアス海岸が続きます。
沖縄本島を含め、南西諸島では珊瑚礁が発達しているので岸よりが非常に浅くポイントが限られる事が多いですが、奄美大島南部はポイントが無数に有りなかなか楽しめる島です。

大きな川も何本か有って、私の好きなオオクチユゴイを釣る事も出来るのですが、ハブが怖いためなかなか川沿いの藪を突破できません。
何せこの島はハブを叩くための太い棒が民家の角々に10メートル置きくらいに並んでいるほどハブが多い島なんですよね。
この島ではハブはごく身近な脅威なのです。
ちなみに2メートル30センチくらいの大物が捕獲されましたが、そこは島の中心の町、名瀬市(現在は奄美市)市内らしいんです。
ちょっと市街地から外れているようですが、私もウロウロしてるエリアだったんでちょっとビビリました。

2007年6月に訪れた時の写真を掲載します。
この時は南部の瀬戸内町に宿泊しました。

夕食は居酒屋で取ったんですが、そこの料理です。

テラダ

マガキガイです。
奄美ではの北の方でトゥビンニャ、南の方でテラダと呼びます。
高知ではチャンバラ貝と呼んでました。
大変に美味しく大好きな貝なんですが、大きな目を持っていてそいつを見るとちょっと可愛そうな気にさせられる貝です。

アヤヒキ

スズメダイの塩煮ですね。
奄美ではアヤヒキと言います。
福岡ではアブッテカモと呼ばれ喜んで食べられる魚ですが、関東ではあまり食べる話を聞かない魚です。
脂が乗っていて大変に美味しい魚で、専門に釣る釣り人が居る程です。
屋久島に行った時に宿泊した民宿で聞いた話では、この魚を釣る為に屋久島からわざわざ船で口永良部島まで渡って釣って来る事も有るそうです。

もちろんスーパーにも売っています。

アヤヒキ陳列

4~5匹で5~600円。
一匹120円くらいですね。

奄美の話はもう少し続きます。

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