浜松町 秋田屋2015年12月06日 00:27

最近たまに浜松町の居酒屋を訪れます。

何軒か試してみましたが、ずば抜けていたのがこのお店。

2015_12_05_01_秋田屋_外観


秋田屋、このお店、居酒屋に詳しい人達の中では有名な名店です。

通常の退社時間からだと満席の事が多くて入店するのは難しく、過去一度しか入れた事が有りません。
なので先日は開店時間の15:30に合わせてチャレンジしてみる事にしました。

2015_12_05_01_秋田屋_行列


開店前の行列は20人弱。
15:30になると店員さんの指示で次々に一階と二階の席へと振り分けられて行きます。

そして今回の席はエレベータを使った二階のテーブル席になりました。

2015_12_05_01_秋田屋_レバー


左はモツ煮、上がキヌカツギ、下がレバーです。
モツ煮は牛の小腸とガツ。
甘い脂と底に隠されたダシを吸った豆腐が美味い一品。

レバーは厚く柔らかく、中がほんのり赤い最高の焼き上がり。
モツ焼きのお店はかなり訪れていますが、このお店のモツ焼きのクオリティはトップ3に入ります。

2015_12_05_01_秋田屋_シシャモ


シシャモです。

こいつは本シシャモ、一般的に出て来るカペリンでは有りません。
柔らかい身の旨味が素晴らしい一品。
卵も確かに美味いのですが、本シシャモの身そのものの美味さは味わってみないと分かりませんね。

2015_12_05_01_秋田屋_たたき


上がシロ。

そして下がこの店の一押しメニューの「特性たたき」です。
ツクネのように成型された荒めのミンチにコリコリとした食感を与えるナンコツと美味いタレが合わさって圧倒的な旨さ。

ちなみにこのたたきは一人一本しか注文出来ず、各人に一皿に一本づつ乗せられて提供されるという破格の扱いです。

ただ、普通の会社員が一杯始められる6時頃になると、売り切れている可能性が高いというのが厳しいところです。

私は普通の時間帯に一度訪れましたがまだ売り切れでは有りませんでした。
いつも今回のように開店時間を目指すのは無理ですが、諦めずチャレンジしてみたいと思います。