五反田 3店 ― 2013年02月03日 00:53
今日は五反田の居酒屋の日記です。
何だか最近はマンネリ化している気がしないでも無いですが、そうそう日常に変化が有る訳でも無く、これからもマイペースで続けて行きたいですね。
いきなり定番の「魚金」、刺身3点盛りです。
もう大変な有名店なので私が取り上げるまでも無いのですが、毎度毎度このコストパフォーマンスには頭が下がります。
だいたいからして3点盛りと言いつつ全然3点盛りじゃないですし。
正確には7点乗っていて、大きめのアジが丸ごと一匹。
鮮度は間違いが無く、仕入れ売り切りとは言え、これで1,300円くらいですから驚異的な安さです。
魚屋さんで買うよりはるかに安いので、家で晩酌するのがバカバカしくなりますね。
そう言えば仲間の一人で、ここで出される品数限定、早い者勝ちの料理「毛ガニの甲羅詰め」のファンが居ますが、最近アリつけてるんでしょうか。
甲羅に山盛りのカニの身を一人で2杯食べたりするそうですが、こう言う食べ方はドカンとアレルギーを発症したりするのが怖いので心配です。
私はサバを大量に一気食いして発症しました、ご自愛頂きたいものです。
それとカニミソのプリン体、痛風気味の方々は要注意ですね。
とか言いつつ、私はこんなの全く気にしません。
美味い物には逆らえないですね。
食いたい物食って、後はその時に考えましょうか。
ちょっと見た目が悪いですが、蔵やの「黒ムツ」の煮付けです。
この「蔵や」は同じく魚が素晴らしく充実したお店です。
料理は魚だけ、潔いものです。
魚金とは異なり、夫婦二人だけのこじんまりした店で、ちょっと定番から外れる魚も何種類か置いてくれているお店ですね。
私はここのコハダを必ず注文しています。
この煮つけは注文した物では有りませんが、黒ムツの刺身を頼んだら後からそっとアラを煮付けにして出してくれました。
以前もイシダイやソイ、キンメなど、刺身を頂いた後に何度かそっと出して頂いた事が有り、それも大変に美味しかった記憶が有ります。
いつも常連さんで賑わい席が空いていない事も多々有りますが、魚を食べたい時には一番に候補に上げる店の一つですね。
かね将のヒラメの昆布〆と赤貝のヒモです。
どっちも300円くらいです。
日記でも度々紹介していますが、この店も通い始めてからかなりの時が経ちました。
いつも良質、格安の料理と気配りの効いた接客で楽しませてくれる良い店です。
この赤貝のヒモはこの店で割りと良く見られるメニューで、この貝独特の海の香りと渋味を楽しめる一品です。
私は見かけたら必ず注文しますね。
それとこの店の冬の楽しみ。
ちょっと暗くて何だか分かりづらいですが、「生ノリ」です。
「生」ですので、醤油などで煮た佃煮などではなく、正真正銘の生。
海の香り高い生ノリをポン酢でツルツルと食します。
私は九州に生まれ育ちました。
九州には佐賀県、有明海と言うノリの名産地が有りますが、ノリ自体を生で食べた事が有りません。
この店で初めて見かけた時は、どのような食べ方をする物なのか判らず店員さんに尋ねてみたものです。
味わいはあくまでも上品で、クドサ、臭み、粘りもなく、本当に海そのものを口に含んだような気持ちにさせてくれます。
腹が一杯になったら、ホッピー飲みつつコイツをチビチビと噛み締めると本当に幸せな気持ちにさせてくれますね。
何だか最近はマンネリ化している気がしないでも無いですが、そうそう日常に変化が有る訳でも無く、これからもマイペースで続けて行きたいですね。
いきなり定番の「魚金」、刺身3点盛りです。
もう大変な有名店なので私が取り上げるまでも無いのですが、毎度毎度このコストパフォーマンスには頭が下がります。
だいたいからして3点盛りと言いつつ全然3点盛りじゃないですし。
正確には7点乗っていて、大きめのアジが丸ごと一匹。
鮮度は間違いが無く、仕入れ売り切りとは言え、これで1,300円くらいですから驚異的な安さです。
魚屋さんで買うよりはるかに安いので、家で晩酌するのがバカバカしくなりますね。
そう言えば仲間の一人で、ここで出される品数限定、早い者勝ちの料理「毛ガニの甲羅詰め」のファンが居ますが、最近アリつけてるんでしょうか。
甲羅に山盛りのカニの身を一人で2杯食べたりするそうですが、こう言う食べ方はドカンとアレルギーを発症したりするのが怖いので心配です。
私はサバを大量に一気食いして発症しました、ご自愛頂きたいものです。
それとカニミソのプリン体、痛風気味の方々は要注意ですね。
とか言いつつ、私はこんなの全く気にしません。
美味い物には逆らえないですね。
食いたい物食って、後はその時に考えましょうか。
ちょっと見た目が悪いですが、蔵やの「黒ムツ」の煮付けです。
この「蔵や」は同じく魚が素晴らしく充実したお店です。
料理は魚だけ、潔いものです。
魚金とは異なり、夫婦二人だけのこじんまりした店で、ちょっと定番から外れる魚も何種類か置いてくれているお店ですね。
私はここのコハダを必ず注文しています。
この煮つけは注文した物では有りませんが、黒ムツの刺身を頼んだら後からそっとアラを煮付けにして出してくれました。
以前もイシダイやソイ、キンメなど、刺身を頂いた後に何度かそっと出して頂いた事が有り、それも大変に美味しかった記憶が有ります。
いつも常連さんで賑わい席が空いていない事も多々有りますが、魚を食べたい時には一番に候補に上げる店の一つですね。
かね将のヒラメの昆布〆と赤貝のヒモです。
どっちも300円くらいです。
日記でも度々紹介していますが、この店も通い始めてからかなりの時が経ちました。
いつも良質、格安の料理と気配りの効いた接客で楽しませてくれる良い店です。
この赤貝のヒモはこの店で割りと良く見られるメニューで、この貝独特の海の香りと渋味を楽しめる一品です。
私は見かけたら必ず注文しますね。
それとこの店の冬の楽しみ。
ちょっと暗くて何だか分かりづらいですが、「生ノリ」です。
「生」ですので、醤油などで煮た佃煮などではなく、正真正銘の生。
海の香り高い生ノリをポン酢でツルツルと食します。
私は九州に生まれ育ちました。
九州には佐賀県、有明海と言うノリの名産地が有りますが、ノリ自体を生で食べた事が有りません。
この店で初めて見かけた時は、どのような食べ方をする物なのか判らず店員さんに尋ねてみたものです。
味わいはあくまでも上品で、クドサ、臭み、粘りもなく、本当に海そのものを口に含んだような気持ちにさせてくれます。
腹が一杯になったら、ホッピー飲みつつコイツをチビチビと噛み締めると本当に幸せな気持ちにさせてくれますね。




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