能登半島 2014/04/28 ⑨2014年06月08日 00:09

さて、輪島市二日目の夕食です。

お店は「連」、輪島市内の居酒屋きっての人気店です。



この店は予約しないとまず入れない店のようなのですが、釣りをしているとなかなか時間通りに動くのが難しくて、この日も予約無し。

やはり入るのは厳しそうでしたが、ダメ元でお店を覗いてみると何とかぎりぎりで入れてもらえました。

このお店、国道から入ったちょっと分かりづらい場所に有るのですが、更に分かりづらい事に暖簾を入り口の引き戸の中に上げています。

入り口も暗くされていて、ぱっと見暖簾を下げて閉店したお店みたいにしか見えず予約無しの事情を知らない一見さんだとと入るのはちょっと難しいかも知れません。

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刺身盛り合わせ、立派なサザエ、ヒラマサ、バイ貝、タコ、アマエビ、タイ、卵の組み合わせで1,300円です。

当然ながらどれも鮮度は高く、ボリュームも有りとてもこの価格で出せるとは思えないクオリティです。
私は貝類が好きなので、このサザエのボリュームと鮮度には大変満足させられました。

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白身魚のフライです。

魚の種類は思い出せませんが、フライとは言え鮮度の良い魚を使っていて大変に美味かった記憶が有ります。

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何故か唐突に鶏の唐揚げ。
肉好きのメンバーが居るので時々肉が混ざります。
写真の名前は魚の天ぷらになってますが。

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そして北陸名物、サバのヘシコです。
サバに塩を振って糠に漬け込んだ発酵食品ですね。

実は私はこの時初めてヘシコを食べました。

感想としては、香り、味は特に癖が有る訳でもなく、魚自身が発酵していると言うより糠の発酵による風味が魚に移った食品かなと感じました。

まず一回目の印象はこんなところですが、きっと作り手によって様々な味が有るのでしょうね。

そして、こいつはやたらと塩辛いのでうっかり食べると酒がガンガン進んでしまいます。
危険な食べ物ですね。

散々飲んで食って一人3000円ちょっと。
味、ボリュームとも満足し輪島の最後の夜を満喫しました。

明日は移動です。
天気予報は雨、何だか嫌な感じですね。