ちょっとしたヒント2012年01月03日 10:58

ポイントへのゲート
2011年12月29日の日記の再掲載です。

一枚目の写真は、あるポイントへのゲートです。
ここに入るにはゲートに架けられている鎖を外して中に入り、元通りに鎖をしてから奥へと向かいます。
ここは牛馬の放牧場で、きちんを開閉を行う限り自由に出入り出来ます。
たまに訪れるだけだと中々分からないローカルルールですが、石垣島にはこういうポイントがいくつか点在しています。
んで、中に入ると牛馬が道の真ん中で休憩してて通れなかったり、デカイ牛糞が盛り沢山で、右に左に交しながら奥へと向かったりします。
今日も馬の群れが中々動いてくれなかったんで、ゆっくりと後ろを着いてポイントに向かいました。

ゼファー750

二枚目の写真は石垣島とは関係有りませんが、一年前まで乗っていたバイクです。
ゼファーの750ですね。
よくこいつで阿武隈川のスモール釣りに出かけたものでした。
写真整理してたら出て来たので、ついでに。

北風ビュービュー2012年01月03日 22:00

パイパティローム号
2011年12月30日の日記の再掲載です。 今日は小浜島へポイントチェックに行ったが北風が強くて釣りにならず2~3時間で撤退。
離島でもフェリーが便利なのでフットワーク軽く動けるが良いところ。
この離島便だが、知ってる人には分かると思うが海上にもかかわらず60kmくらいの猛烈なスピードで突っ走る。
今日は珍しく対向からデカイ船が来て端っこに寄ってやり過ごそうとしたところで珊瑚礁にぶつかりおった。
徐行してたので大丈夫だったが、フルスピードだったら死人が出てたはず。
少々船底のチェックを行ってからが凄かった。
いつもにも増しての猛スピードで、定刻の2分遅れ程度で無事入港。
この船はスピードもさる事ながら、高い波でも船首で切り裂くように走る。
波が高い事で有名な波照間航路の家くらいの波でも、猛スピードで波に穴を穿つように切り裂いて行き、まるでトンネルを通っているようだ。
一枚目は、ちょっとタイプの違う波照間航路の船。
こいつは双胴船で家くらいの波でミズスマシのように波の上をヒラヒラと進む。
普通の船の揺れは、ピッチングとローリングだが、こいつはドリフトするような動きが加わって船に弱い人はあっと言う間に酔ってしまう。

石垣島ヤギ

二枚目は小浜島のヤギ。中々の男前。
ウムナガ

三枚目は以前釣ったウムナガー(キツネフエフキ)珊瑚礁で釣れる魚としてはトップクラスのパワー。
いよいよ明日が最終日。
最後は、最近力を入れているミキユーで締めよう。