あざみ野 回転寿司「タフ」と港北みなも 「山助」2014年03月22日 00:11

昨日は昼食に回転寿司の「タフ」に行って来ました。

2014_03_21_タフ_お勧め左.jpg


今日のお勧め、左半分です。
他の回転寿司だったら目玉になりそうな魚がズラリと並んでいます。

この中から私が選ぶとすると、ホッケ、ホウボウ、ニシンでしょうか。

焼いたホッケの脂の旨さはご存知の通りですが、生のホッケの持つ脂の旨味も何とも言えません。

ホウボウはその独特のサクッとした食感と旨味。
生のニシンはやはりガッチリ乗った脂の旨さでしょう。

2014_03_21_タフ_お勧め右.jpg


右半分です。

選ぶならサヨリ、石鯛でしょうか。
脂の無いサクッとした歯応えの中に、強い旨味を持つサヨリ。
今の時期、脂の乗った石鯛。

どちらも良いですね。
2014_03_21_タフ_ほっけ.jpg


結局頼んだのは、ホッケでした。

九州では新鮮なホッケはあまり見当たらず、生で食べた経験はここタフでのわずかな経験しか有りません。

それにしても旨い。
アイナメを少し柔らかくした感じの身、そしてその柔らかさにも関わらず鮮度が高い為にシャクッと、サックリ噛み切れる食感。
脂の旨味は言うまでも有りませんね。

他にはコハダを一皿といつものタフ丼で腹一杯になりました。

その後は寿司を食べたにも関わらず、港北みなもの「山助」へ魚を見に。

2014_03_21_山助_陳列台左.jpg


左上にノドグロが一匹だけポツンと並んでいました。
1,980円、やはり良い値段ですね。

その下には小振りのアオリイカ。
刺身を取るにもやや小型かな、という印象です。

そして右端がマサバ。
まずまずですね。

2014_03_21_山助_陳列台右.jpg


その右には巨大なアジが並んでいました。
これが昨日の目玉でしょう。

手でサイズを測ってみると、40センチオーバーのオオアジ。
身も厚くタップリの刺身が取れています。
脂の乗りも良さそうです。

これで680円はお買い得だと思います。

真ん中下にはアワビが有りますが、大陸産なのでどうでも良いですね。

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