奄美大島遠征 ⑥ ― 2016年08月24日 10:21
2日目の夜をゆっくり過ごし、3日目は北部の探索です。
天候は雨。
2日目はやや回復傾向にあったのですが、この日はまた強い雨と風が吹いています。
北部へ向かうのはもう一つの目的が有ります。
奄美群島の黒糖のみを使った黒糖を製造している水間黒糖です。
奄美大島から波照間島まで様々な黒糖を味わって来ましたが、この工場で作られる黒糖より味わい深い旨味を持つ黒糖を私は知りません。
出来たばかりの黒糖を手で千切る作業場の隅で黒糖が小売りされています。
製造された時期や畑の違い毎に分けられていて、味見をしながら好みの黒糖を選びます。
私も試してみたのですが、それぞれの籠ごとに分けられた黒糖は全く味わいが異なります。
強烈な甘みだったり、軽い潮の旨味を感じたり、渋み、苦み、濃厚な甘い香り、爽やかな柑橘類を思わせる香り。
畑によってこんなに味が違う物とは思ってもいませんでした。
お店の隣の工場の様子です。
手造りの黒糖を煮る釜が炎を上げているのが見えます。
他に比べて小さな工場ですね。
さてポイントへ急ぎます。
北部を流れる私たちの好きな川のポイントです。
しかしこの日は複数のカヌーが出ていてキャストが少々困難な状況でした。
コーチらしき人が川沿いを歩きながらカヌーを漕ぐ人に大きな声で指示を与えています。
レースか何か有るんでしょうかね。
魚の反応も無く、またカヌーが行ったり来たりするので残念ながらポイントを見切る事にしました。
この川でカヌーを見るのは初めてですが、まあこんな事も有りますね。
次のポイントへ向かいましょう。
天候は雨。
2日目はやや回復傾向にあったのですが、この日はまた強い雨と風が吹いています。
北部へ向かうのはもう一つの目的が有ります。
奄美群島の黒糖のみを使った黒糖を製造している水間黒糖です。
奄美大島から波照間島まで様々な黒糖を味わって来ましたが、この工場で作られる黒糖より味わい深い旨味を持つ黒糖を私は知りません。
出来たばかりの黒糖を手で千切る作業場の隅で黒糖が小売りされています。
製造された時期や畑の違い毎に分けられていて、味見をしながら好みの黒糖を選びます。
私も試してみたのですが、それぞれの籠ごとに分けられた黒糖は全く味わいが異なります。
強烈な甘みだったり、軽い潮の旨味を感じたり、渋み、苦み、濃厚な甘い香り、爽やかな柑橘類を思わせる香り。
畑によってこんなに味が違う物とは思ってもいませんでした。
お店の隣の工場の様子です。
手造りの黒糖を煮る釜が炎を上げているのが見えます。
他に比べて小さな工場ですね。
さてポイントへ急ぎます。
北部を流れる私たちの好きな川のポイントです。
しかしこの日は複数のカヌーが出ていてキャストが少々困難な状況でした。
コーチらしき人が川沿いを歩きながらカヌーを漕ぐ人に大きな声で指示を与えています。
レースか何か有るんでしょうかね。
魚の反応も無く、またカヌーが行ったり来たりするので残念ながらポイントを見切る事にしました。
この川でカヌーを見るのは初めてですが、まあこんな事も有りますね。
次のポイントへ向かいましょう。




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