奄美大島遠征 ③ ― 2016年08月12日 10:18
明けて二日目。
さっそく釣りの開始です。
雨は時々パラパラと落ちる程度。
風はまだ強いですが何とか釣りが成立する天候になりました。
ここはチヌのポイント、内海です。
しかし、何故だか魚の気配が全く有りません。
いつもなら小さなボラの群れがウヨウヨと泳いでいるんですけどね。
ここは名前の通りに砂利浜に囲まれた潟になっていて、上流から奄美大島では大きな部類の川が流れ込んでいます。
前日までの大雨で淡水が大量に流れこんで塩分濃度が下がってしまったと判断し見切る事にしました。
チヌなどの海水魚は塩分濃度が下がると活性が下がりますし、きっと河口から外海に出てしまった個体も居るんでしょうね。
そして次のポイント、住用川の河口に広がるフラットです。
写真の正面が河口方向、奄美伊大島の誇る観光地、住用のマングローブ林です。
こっちは海の方向です。
この干潟を本流まで歩いて釣りをするのですが、このポイントは風が強くて釣りにならず。
風を遮る物が何も無い干潟は釣りになりませんね。
近くの別のポイントです。
正面に岩が顔を出していますが普段は水中に沈んでいます。
この時は大潮の最干潮。
海は夏潮になり昼の干潮は大きく潮が引くので姿を現したようです。
いつもならこの水中の岩が魚の付き場になり良いポイントになるのですけどね。
とりあえず周辺にルアーをキャストするも反応無し。
さてどうしましょうかね。
さっそく釣りの開始です。
雨は時々パラパラと落ちる程度。
風はまだ強いですが何とか釣りが成立する天候になりました。
ここはチヌのポイント、内海です。
しかし、何故だか魚の気配が全く有りません。
いつもなら小さなボラの群れがウヨウヨと泳いでいるんですけどね。
ここは名前の通りに砂利浜に囲まれた潟になっていて、上流から奄美大島では大きな部類の川が流れ込んでいます。
前日までの大雨で淡水が大量に流れこんで塩分濃度が下がってしまったと判断し見切る事にしました。
チヌなどの海水魚は塩分濃度が下がると活性が下がりますし、きっと河口から外海に出てしまった個体も居るんでしょうね。
そして次のポイント、住用川の河口に広がるフラットです。
写真の正面が河口方向、奄美伊大島の誇る観光地、住用のマングローブ林です。
こっちは海の方向です。
この干潟を本流まで歩いて釣りをするのですが、このポイントは風が強くて釣りにならず。
風を遮る物が何も無い干潟は釣りになりませんね。
近くの別のポイントです。
正面に岩が顔を出していますが普段は水中に沈んでいます。
この時は大潮の最干潮。
海は夏潮になり昼の干潮は大きく潮が引くので姿を現したようです。
いつもならこの水中の岩が魚の付き場になり良いポイントになるのですけどね。
とりあえず周辺にルアーをキャストするも反応無し。
さてどうしましょうかね。




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