第三回 台湾遠征 ⑲ ― 2016年03月19日 11:11
さて、台湾らしい魚は釣れませんでしたが今回は小琉球へのアクセスを確認するのが主な目的だったので、これはこれでOKです。
適当に島の様子が確認出来たのでフェリーに乗って東港の町まで戻って来ました。
到着は昼食時間を過ぎていましたが島では何も食べていないのでこの町で軽く何かを食べる事にしました。
入ったのはこんなメニューを出してくれる暁楽天麺食と言う名前のお店です。
で、このメニュー、品揃えは同じですが伝票の上の方に「5」と言う数字と「外帯」という文字の違いが見て取れます。
この違いですが、「5」の数字がテーブルナンバーを、「外帯」がテイクアウトを表しています。
持って帰るか、自分が座っているテーブルナンバーの伝票にオーダーを記入してレジで注文するシステムと言うわけです。
しかし、私達には意味が分からず、「外帯」の伝票に記入して注文後テーブルに着いてしまったため、料理が届かないハメに陥ってしまいました。
隣のテーブルの家族が盛んに伝票を指差して説明してくれていたのですが、私達の誰も理解出来ずボ~っと待つばかりでした。
その内に店員さんが気付いてくれて「外帯」の商品をテーブルまで運んでくれて事なきを得る事になりました。
隣の家族連れもヤキモキしていた様子ですが、これでようやく安心してくれたようで、ニッコリを笑いかけてくれました。
皆親切にしてくれているのですが、それに応えられず申し訳無い事シキリです。
そして出て来た料理がこれ。
左側が搾菜肉糸糸湯麺、50元、約190円。
右側が麻醤麺、40元、約150円。
値段から考えて夜市で良く見かける小振りの容器に入った麺かと思っていたらエラクたっぷりの麺が出て来ました。
軽いオヤツのつもりだったのですが、大人の男性でも十分一食分の分量が有ってちょっと驚きました。
お店の名前は、「暁楽天麺食」、忘れてはなりません。
お客さんはひっきりなしに入って来て大盛況ですが、これだけ安くてボリュームが有れば人気店なのも納得です。
そしてその味は完璧。
実に旨味に溢れたスープと小麦の風味と歯応えを持つ麺。
次回もぜひこのお店で食べておきたいと決意を固める私達でした。
適当に島の様子が確認出来たのでフェリーに乗って東港の町まで戻って来ました。
到着は昼食時間を過ぎていましたが島では何も食べていないのでこの町で軽く何かを食べる事にしました。
入ったのはこんなメニューを出してくれる暁楽天麺食と言う名前のお店です。
で、このメニュー、品揃えは同じですが伝票の上の方に「5」と言う数字と「外帯」という文字の違いが見て取れます。
この違いですが、「5」の数字がテーブルナンバーを、「外帯」がテイクアウトを表しています。
持って帰るか、自分が座っているテーブルナンバーの伝票にオーダーを記入してレジで注文するシステムと言うわけです。
しかし、私達には意味が分からず、「外帯」の伝票に記入して注文後テーブルに着いてしまったため、料理が届かないハメに陥ってしまいました。
隣のテーブルの家族が盛んに伝票を指差して説明してくれていたのですが、私達の誰も理解出来ずボ~っと待つばかりでした。
その内に店員さんが気付いてくれて「外帯」の商品をテーブルまで運んでくれて事なきを得る事になりました。
隣の家族連れもヤキモキしていた様子ですが、これでようやく安心してくれたようで、ニッコリを笑いかけてくれました。
皆親切にしてくれているのですが、それに応えられず申し訳無い事シキリです。
そして出て来た料理がこれ。
左側が搾菜肉糸糸湯麺、50元、約190円。
右側が麻醤麺、40元、約150円。
値段から考えて夜市で良く見かける小振りの容器に入った麺かと思っていたらエラクたっぷりの麺が出て来ました。
軽いオヤツのつもりだったのですが、大人の男性でも十分一食分の分量が有ってちょっと驚きました。
お店の名前は、「暁楽天麺食」、忘れてはなりません。
お客さんはひっきりなしに入って来て大盛況ですが、これだけ安くてボリュームが有れば人気店なのも納得です。
そしてその味は完璧。
実に旨味に溢れたスープと小麦の風味と歯応えを持つ麺。
次回もぜひこのお店で食べておきたいと決意を固める私達でした。



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