東京モーターショー ③ ― 2017年11月13日 01:09
奥の方にはデカイ飛行機のモデルが飾ってありました。
このブースはファルケン。
タイヤメーカーですね。
レッドブルが主催するエアーレースのトップレーサー室屋氏をサポートしている関係での展示のようでした。
そしてマツダのブース。
マツダと言えばロータリーエンジンですが、今回のモータショーではロータリーエンジン車のコンセプトカーは無いようです。
残念ですが仕方有りませんね。
コンセプトカーの一台、VISION COUPEです。
ロングノーズの4ドアクーペ、デザインも美しく魅力的な一台です。
どうやら大排気量エンジンを積んだハイエンドクーペを想定したコンセプトカーらしいですね。
他のメーカーも多くのコンセプトカーを出していましたが、コイツが一番コンセプトカーらしさが見て取れると思います。
もう一台がこれ、KAI CONCEPT魁です。
流麗なデザインのハッチバック車ですね。
マツダは今流行りのハイブリッドではなくSKYACTIV-Xと称するエンジン技術を中心にしたモデルを打ち出して来ました。
個人的にはハイブリッドがあまり好きでは無いのでこれは嬉しい事です。
マツダにはもっと頑張って欲しいものですね。
東京モーターショー ② ― 2017年11月10日 13:13
場内の様子はこんな感じ。
左側にポルシェのブースが有ります。
日産のブース方面はこんな感じ。
とにかく凄い人混みですが、まあこのイベントでは当たり前の光景ですね。
そしてGTR。
ちょっとデカくて私の好みでは有りませんが日本が誇る高性能GTの代名詞と言えばコイツですね。
更に奥にはスバルのブース。
屋根にテントを乗せたSUVタイプの車が展示されていました。
コイツはコンセプトカーなんでしょうか。
そして間違い無くコンセプトカーな一台。
スバル車はデザインが微妙な場合が多いのですが、これもまた微妙。
人が多くてメカニズムの説明は読めなかったのですが、デザインだけ見るとわくわく感が足りない気がします。
全体を通して見るとデザインは大人しめ、メカニズムはハイブリッド車ばかり。
ポルシェでさえハイブリッドがメインの傾向です。
もっともスポーツハイブリッドなのかも知れませんが。
コンセプトカーなのでもっと弾けたデザインが見たい気がします。
東京モーターショー ① ― 2017年11月08日 11:24
新潟に行った日記を上げる予定なのですが、東京モーターショーの日記を数回だけ上げておきます。
期間は先週末まで。
すでに終わったイベントですが、興味の有る人は自分で情報を集めているでしょうから大丈夫ですね。
入場料は近くのコンビニで購入した1,800円。
いくらか安いのかも知れませんが、それよりも会場で買うと長蛇の列に並ぶ必要が有るので毎回コンビニで購入しています。
まずはポルシェのブース。
どのクラスかは知りませんがレーシングカーですね。
時々見かけるポルシェの911は何だかデカク見えるのですが、コイツは何故か小さく見えました。
実際にサイズが違うのかは不明です。
こっちは市販の911 GT3でしょうか。
今回のモーターショーではフェラーリなどのスポーツカー、と言うかエキゾチックカーの出展は無く、ポルシェ一社が頑張っている印象でした。
と言ってもそれほど広いブースでは有りませんでした。
日本での出展に旨味が無くなって来たのでしょうか。
ちょっと寂しい気がしますね。
謎の駐車場 ― 2017年06月07日 18:51
車の日記を書いたついでにもう一つ。
先日ふと気づくとマンションの入口に不思議な停め方をしている車を発見しました。
プジョーですね。
何が不思議かと言うと、この狭い場所にどうやって車をねじ込んだのかって事です。
前はショックを吸収するパッドにピタリと貼りついています。
後ろはこんな感じ。
どう見ても私には上手く駐車出来る自信が有りません。
ひょっとしてプジョーって車は特殊な機構が付いててこんな停め方が出来るんでしょうか。
さすがに猛スピードでドリフトでピタリと停めたって事は無いでしょう。
車には普通にナンバーが付いてましたし、建物は普通のマンションでショールームのディスプレイって感じでも無いのでこの停め方は何の意味が有るんでしょうね。
何か不思議です。
先日ふと気づくとマンションの入口に不思議な停め方をしている車を発見しました。
プジョーですね。
何が不思議かと言うと、この狭い場所にどうやって車をねじ込んだのかって事です。
前はショックを吸収するパッドにピタリと貼りついています。
後ろはこんな感じ。
どう見ても私には上手く駐車出来る自信が有りません。
ひょっとしてプジョーって車は特殊な機構が付いててこんな停め方が出来るんでしょうか。
さすがに猛スピードでドリフトでピタリと停めたって事は無いでしょう。
車には普通にナンバーが付いてましたし、建物は普通のマンションでショールームのディスプレイって感じでも無いのでこの停め方は何の意味が有るんでしょうね。
何か不思議です。
レガシィ ― 2017年06月05日 00:56
私の次の愛車がやって来ました。
レガシィツーリングワゴン。
BP型の2.0R。
ターボモデルはたくさん売りに出ているのですが、ノンターボのDOHCエンジン搭載モデルをようやく見つける事が出来ました。
RX-8に数年乗って大変気に入っていたのですが、何せご老体。
今年の車検で大幅にパーツ交換が必要となり、約50万円ほどの出費になるとの事だったので考えた末に買い替える事にしました。
それ以外にもあちこちにガタが来ていたので仕方無いとは言え寂しいもんです。
今回の車も10年以上前の車体で少しくたびれているので、当面はあちこちメンテナンスして少しづつ調子を上げて行くつもりです。
新車でも買えばそんな事しなくても済むんでしょうが、何せ最近の車で好みに合うのが無いんですよね。
しかしどうして最近はトカゲのような顔つきの車ばかりなんでしょうか。
トカゲ自身には罪は無いですしむしろ好きなんですが、車のデザインとしては受け付けません。
このレガシィは以前から気に入ったデザインなので大事に乗って行きたいと思います。
RX-8の引き取りの夜に記念に一枚。
この車でもあちこちに旅しました。
四国、淡路島、能登半島、静岡県全域、長野、新潟、福島、宮城、岩手。
九州へ行けなかったのがちょっと残念です。
昼間の写真も一枚。
どこまでも吹けあがるロータリーエンジン独特のフィーリングは得難い物が有ります。
そしてノーマルマフラーながら高回転域での突き抜けるような排気音。
いつかもう一度、このエンジンを乗せた車を走らせてみたいもんです。
レガシィツーリングワゴン。
BP型の2.0R。
ターボモデルはたくさん売りに出ているのですが、ノンターボのDOHCエンジン搭載モデルをようやく見つける事が出来ました。
RX-8に数年乗って大変気に入っていたのですが、何せご老体。
今年の車検で大幅にパーツ交換が必要となり、約50万円ほどの出費になるとの事だったので考えた末に買い替える事にしました。
それ以外にもあちこちにガタが来ていたので仕方無いとは言え寂しいもんです。
今回の車も10年以上前の車体で少しくたびれているので、当面はあちこちメンテナンスして少しづつ調子を上げて行くつもりです。
新車でも買えばそんな事しなくても済むんでしょうが、何せ最近の車で好みに合うのが無いんですよね。
しかしどうして最近はトカゲのような顔つきの車ばかりなんでしょうか。
トカゲ自身には罪は無いですしむしろ好きなんですが、車のデザインとしては受け付けません。
このレガシィは以前から気に入ったデザインなので大事に乗って行きたいと思います。
RX-8の引き取りの夜に記念に一枚。
この車でもあちこちに旅しました。
四国、淡路島、能登半島、静岡県全域、長野、新潟、福島、宮城、岩手。
九州へ行けなかったのがちょっと残念です。
昼間の写真も一枚。
どこまでも吹けあがるロータリーエンジン独特のフィーリングは得難い物が有ります。
そしてノーマルマフラーながら高回転域での突き抜けるような排気音。
いつかもう一度、このエンジンを乗せた車を走らせてみたいもんです。



















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