台湾高雄市 中国語学校 あらためて ㉓2019年04月17日 13:40

2019_04_01_03_南寮釣り堀1


ようやく到着した南寮釣池の受付で料金を支払ってさっそく釣りの開始です。

2019_04_01_03_南寮釣り堀2


池の奥から見た入り口方向の景色です。
この日は1月1日、新正月の元旦です。
旧正月を採用する台湾では休日ではないせいか、お客さんも少なめな気がします。

2019_04_01_03_南寮釣り堀3


池の奥です。

で、なんとなく思ったのですが、この日は何故か餌釣りの人ばかりでいつものようなルアー釣りの人が一人も居ません。
ちょっと不思議に思いながらもこの釣り堀のパターン、赤のシャッドテールワームのタダ引きを繰り返しますが何のバイトも無し。
池も周りを一周しながらキャストを繰り返しますが、何の反応も有りません。
どうしたもんかと試行錯誤していると、受付の建物から女性の係員が出て来てこちらに話しかけて来ました。

彼女が言うには、この池にはルアーで釣れる魚は居ないので、エビを買って来て釣るようにとの事です。
以前はバラマンディが入っていたので、バラマンディの中国語「金目鱸」は居ないか訪ねてみると「没有」との返事。
いつのまにかこの池は餌釣りでしか釣れない魚の釣り堀になってしまったようです。

魚が居ないのではどうしようもないので帰りの準備をしていると、係員の女性が申し訳無さそうにお金を返しに来てくれました。
確認しなかった私が悪いのですが、ありがたく返金して頂きました。
そう言えば利用料金も以前よりかなり高くて正月料金なのかと思っていたのですが、入っている魚が違っていたんですね。
後で調べてみると、現在この池にはマルコバンが入っていて台湾では割と値の張る魚のようでした。

アテが外れてしまったので、これからどうするか考えなければなりません。
時間は昼時、昼食でも食べながら考える事にしました。

2019_04_01_03_南寮漁港_海鮮料理


港に併設された海産物のお店。
食事も出来るようですが私の趣味では無さそうです。

2019_04_01_03_南寮漁港_食堂


そして見つけた怪しげなお店。
地元の漁師さんらしきお客さんが良い感じに集まっています。
入るならばこっちですよね。