レガシィとの旅 その34 広島県 ② ― 2013年06月11日 12:21
次は広島県の②です。
地図が正しく表示されない不具合が有ります。
広島県の地図が表示されていない場合は日記のタイトルをクリックして日々の日記を個別に見て頂ければ大丈夫です。
前回はちょくちょく駅の近くの雀荘に出入りでしていたところまで書きました。
その店はフリーで打てる雀荘で、知らない者同士その日その日のメンツで卓を囲む店でした。
ルールは関西方面で一般的なブーマージャンと言われる形式、好きな人には分かりますね。
その頃はマージャンが大きなブームの時期で、同級生の中でも主要な遊びでしたが、その頃の私は不思議な事にマージャンが強くて同級生からは敬遠されてしまっていました。
そんな訳で、仕方無くそのフリーの雀荘で地元のオッチャンや怪しい常連さんと卓を囲んでいたりしてたんですね。
その店では常連の、通称オバアチャンと呼ばれる70歳を越える元高利貸し兼不動産屋を営んでいた女性と卓を囲む事が良く有ったのですが、何故かこのオバアチャンに気に入られてしょっちゅう自宅に呼ばれて食事をしていたのを思い出します。
前述のセントポーリアとオバアチャンの家が近い事も有り、あっちに行ったりこっちに来たりで、今思えば何だか渡り鳥みたいな生活ですね。
もうそれから30年以上、もう亡くなられてしまったかも知れませんが一度くらい顔を見に行くべきだったのかも知れません。
若い頃の事を思い出すと、ああすれば良かった、こうしなければ良かった等、後悔する事ばかりが思い出されてしまうのですが皆さんも同じでしょうか。
他にも福山市の記憶は色々有るのですが、それは置いておいて広島市にも1年半住んでいた話を書いてみましょう。
この町でも忘れられない記憶がいくつか有るのですが、その中でまともな物を一つ。
夜空を流れる流れ星、流星と呼ばれる隕石が時々地表に落ちて来ます。
最近ではロシアの大隕石の落下が世界の関心を集めたのは記憶に新しいですね。
ここまで大きくないとしても、大きめの隕石が大気圏で大きく輝く現象を火球と呼びますが、この現象を初めて目撃したのがこの町です。
火球
この町は大田川と言う大きな川の三角州に成立した町でいくつもの支流が市内を走っています。
暖かい季節この川沿いの道をバイクで走っていると、川の向こう、市街地から外れた暗い町並みの上空にすうっと一本の光が現れました。
最初は普通の流星と同じ程度の明るさでしたが、それは突然夜空を明るく染めるように大きく光りだしました。
光る球の大きさは見かけ上、月を一回りから二回りくらい大きくした程度。
時間にして3~4秒程度だったでしょうか。
普通の流星がせいぜい1秒程度でしょうから、かなり長い時間光っていたと言えます。
若い頃でしたが、それでも火球を見る事が出来るのは大変にマレな事だと理解していましたから、今でも強い印象を持って脳裏に焼きついています。
広島市に住んでいた頃も福山市に住んでいた頃も、若くて他の色々な事に目が行っていた関係で、人生で唯一釣りをしていなかった時期に当ります。
あの時期釣り竿を一本でも所持していたら、どのような学生生活に変化していたのでしょうか。
今ではもう取り返しが付く訳でも有りませんが、あの頃の生活を思い出すと冷や汗をかくと同時にもう一度やり直す事が出来ればと、いつも考えてしまいます。
あの頃迷惑をかけ続けた大人の方々、ある種の人々、出来るものならもう一度会ってお詫びをしたいものです。
地図が正しく表示されない不具合が有ります。
広島県の地図が表示されていない場合は日記のタイトルをクリックして日々の日記を個別に見て頂ければ大丈夫です。
前回はちょくちょく駅の近くの雀荘に出入りでしていたところまで書きました。
その店はフリーで打てる雀荘で、知らない者同士その日その日のメンツで卓を囲む店でした。
ルールは関西方面で一般的なブーマージャンと言われる形式、好きな人には分かりますね。
その頃はマージャンが大きなブームの時期で、同級生の中でも主要な遊びでしたが、その頃の私は不思議な事にマージャンが強くて同級生からは敬遠されてしまっていました。
そんな訳で、仕方無くそのフリーの雀荘で地元のオッチャンや怪しい常連さんと卓を囲んでいたりしてたんですね。
その店では常連の、通称オバアチャンと呼ばれる70歳を越える元高利貸し兼不動産屋を営んでいた女性と卓を囲む事が良く有ったのですが、何故かこのオバアチャンに気に入られてしょっちゅう自宅に呼ばれて食事をしていたのを思い出します。
前述のセントポーリアとオバアチャンの家が近い事も有り、あっちに行ったりこっちに来たりで、今思えば何だか渡り鳥みたいな生活ですね。
もうそれから30年以上、もう亡くなられてしまったかも知れませんが一度くらい顔を見に行くべきだったのかも知れません。
若い頃の事を思い出すと、ああすれば良かった、こうしなければ良かった等、後悔する事ばかりが思い出されてしまうのですが皆さんも同じでしょうか。
他にも福山市の記憶は色々有るのですが、それは置いておいて広島市にも1年半住んでいた話を書いてみましょう。
この町でも忘れられない記憶がいくつか有るのですが、その中でまともな物を一つ。
夜空を流れる流れ星、流星と呼ばれる隕石が時々地表に落ちて来ます。
最近ではロシアの大隕石の落下が世界の関心を集めたのは記憶に新しいですね。
ここまで大きくないとしても、大きめの隕石が大気圏で大きく輝く現象を火球と呼びますが、この現象を初めて目撃したのがこの町です。
火球
この町は大田川と言う大きな川の三角州に成立した町でいくつもの支流が市内を走っています。
暖かい季節この川沿いの道をバイクで走っていると、川の向こう、市街地から外れた暗い町並みの上空にすうっと一本の光が現れました。
最初は普通の流星と同じ程度の明るさでしたが、それは突然夜空を明るく染めるように大きく光りだしました。
光る球の大きさは見かけ上、月を一回りから二回りくらい大きくした程度。
時間にして3~4秒程度だったでしょうか。
普通の流星がせいぜい1秒程度でしょうから、かなり長い時間光っていたと言えます。
若い頃でしたが、それでも火球を見る事が出来るのは大変にマレな事だと理解していましたから、今でも強い印象を持って脳裏に焼きついています。
広島市に住んでいた頃も福山市に住んでいた頃も、若くて他の色々な事に目が行っていた関係で、人生で唯一釣りをしていなかった時期に当ります。
あの時期釣り竿を一本でも所持していたら、どのような学生生活に変化していたのでしょうか。
今ではもう取り返しが付く訳でも有りませんが、あの頃の生活を思い出すと冷や汗をかくと同時にもう一度やり直す事が出来ればと、いつも考えてしまいます。
あの頃迷惑をかけ続けた大人の方々、ある種の人々、出来るものならもう一度会ってお詫びをしたいものです。
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