葬儀関連2020年02月28日 10:01

昨年年末にあいついで親族が亡くなりましたが、それ関係で少しだけ画像を上げておきます。
まあ、私本人以外はあまり関係無い話なのでスルーして頂ければよろしいかと思います。

2020_02_23_01_祭壇1


ネットに上げるのがどうなのか分かりませんが、葬儀会場の祭壇です。
葬儀会社を利用するのはもちろん初めてなのですが、葬儀の祭壇というのは凄い物なんですね。

2020_02_23_01_祭壇2


もう一名の葬儀の祭壇です。
ここまで必要なのかは別の話になりますが、どちらも花をふんだんに使った豪華な祭壇です。

2020_02_23_01_仏壇2


そして仏壇屋に訪れてみました。
実家には仏壇は置いていないのであまり身近な物ではなく、しげしげと見て周るのは初めてです。

2020_02_23_01_仏壇1


時期は今年の新春。
セールをやっているらしく、特別価格で提供しているようでした。
思ったほど高くは有りませんが、高価な仏壇は100万円を越えて来るようです。
サイズも大きな冷蔵庫くらいありそうです。
最近はマンション住まいも多いようですので、ここに並んでいる仏壇が一般的なサイズなんでしょうね。

帰省と山口県 追加 ⑰2019年12月09日 00:04

2019_11_23_03_秋芳洞1


更に奥には秋芳洞の象徴とも言える巨大な鍾乳石、「黄金柱」が現れます。
これも教科書などで見かける事が多い気がします。
右下に光る黄金柱の説明プレートの高さがほぼ人間程度なので、かなり大きな鍾乳石である事が分かると思います。

2019_11_23_03_秋芳洞2


遊歩道の更に奥に見える石筍、「巌窟王」です。
確かに人間の横顔のように見えなくも有りませんね。
鍾乳石とは違って下から生えたように見えるので石筍ですね。
2019_11_23_03_秋芳洞3


そして「竜の抜け穴」。
大きな竪穴状の空洞が天井を抜けて地上へと続いています。

2019_11_23_03_秋吉台1


秋芳洞の半ば辺りでエレベーターでカルスト台地の秋吉台へ出る事が出来ます。

この日は台風直撃の日。
いつもなら絶景が広がるのですが、さすがにこの日は雨にたたられてその景色もかすんでしまっています。

2019_11_23_03_秋芳洞4


エレベータで鍾乳洞内に戻って出口へと向かいます。

はるか遠くまで続く不思議な景色。
まるで宇宙、月面でも歩いているような気分になります。
そういえばSF映画、エイリアンでこんな場面が有りませんでしたかね。

帰省と山口県 追加 ⑯2019年12月04日 15:49

2019_11_23_02_秋芳洞1


入り口近くはこんな感じ。
流れる清水に沿って奥へと遊歩道が続いています。
これだけでも十分な迫力に感じられますが、もちろんこんな物では有りません。

2019_11_23_02_秋芳洞2


入り口を超えると広間のように広がったエリアに出ます。
この辺りは青天井と呼ばれるエリアで、高さ、幅とも数十メートルもあり秋芳洞の巨大さを一番感じ取れる場所になっています。

2019_11_23_02_秋芳洞3


秋芳洞の象徴とも言える自然造形の一つ、百枚皿です。
流れ落ちる水に含まれた石灰分が波紋の形に結晶化し多くの皿を並べたような姿を見せています。
教科書などで良く紹介されているのでご存知のかたも多いと思いますが、実際にこの目で見るとその威容に圧倒される事でしょう。

2019_11_23_02_秋芳洞4


適度な明るさにライトアップされた遊歩道を更に奥へと向かいます。

帰省と山口県 追加 ⑧2019年11月04日 01:01

ちょっと更新に間が開きました。

事情でかなりの忙しさになったのと、北九州への帰省も入って日記を書くことが出来ませんでした。
今週末も夜勤だったりでなかなか時間が取れませんが、出来る範囲で日記にしておきます。

2019_10_12_03_鱒淵ダム1


北九州市小倉南区の鱒淵ダムに行って来ました。
このダムは私が初めてブラックバスを釣ったポイントで、懐かしさも有って訪れてみました。

2019_10_12_03_頂吉ダム2


こちらは頂吉ダム。
「かぐめよしダム」と読みます。

このダムは古くに建設された頂吉ダムの下流に新たに大きな鱒淵ダムが建設されて貯水量を増やした二重構造になっています。

2019_10_12_03_頂吉ダム1


ダムサイトの銘板です。
こっちのダムはもうかなり老朽化していますが、貯水能力は下流の鱒淵ダムが担っているので問題無いのでしょう。

2019_10_12_03_頂吉ダム3


私が通っていたポイントの入り口です。
その頃はこんな看板は無かった気がします。

2019_10_12_03_頂吉ダム4


この小道を通ってダムの傾斜を水面まで降りて行きます。
今でも有るかは分かりませんが、水際に沿って左に歩くとポイントが有りました。
もう一度そのポイントを目にしたかったのですが、今回は斜面を降りるには心もとない靴だったので止めておきました。
もう若くは無いので無理は禁物ですね。

台湾高雄市 中国語学校 ⑩2019年01月04日 09:45

ホテルの部屋で好みの台湾ビールを開けようとしたらこの始末。
国産ビールではこんな経験は無いのですが、これが台湾クオリティってやつですかね。
とは言えこの台湾ビール、私の好みに合った軽い味わいでけっこうお気に入りです。

昨日の午前中は高雄市南部に釣りのポイントが無いかチェックして来ました。

3時間ほど自転車で走り回ったのですが収穫無し。
海側の埋立地方面も行ってみたのですが、工場だらけで海岸線に出る事が出来ませんでした。
それよりも市内へと続く橋も工場の敷地内から伸びていて利用出来ず、かなりの距離を引き返す事になってしまいました。

ここ数日、毎日30キロくらい自転車で走り回ってるんで、足の筋肉痛が出て来ました。
まあ年ですから仕方有りませんね。