東海ライギョ まとめ2014年05月19日 00:46

九州遠征日記に戻る前に、一昨日のライギョ釣りの日記を上げてしまいます。

昨日の日記に書いたようにライギョ釣りそのものがほぼ成立しない結果に終わりました。

仕方ないので「さわやか」でハンバーグ、これも書きましたね。

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メンバーの一人が注文したのがこれ。
げんこつハンバーグ250グラムに焼きカレーを単品で付けていました。

更に料理が来た後にライスが付かないのに気付いて、ライスの追加注文を。

若いとは言え、大したもんです。

その後、近くの海でワームを使っての小魚釣りを試してみましたが何の反応も無し。
この海を見切る事にし、あまりピンと来ない海鮮市場や道の駅を巡りつつ海岸線を北上してみましたが特に面白い事も無し。

結局沼津まで戻って来て、時々立ち寄るポイントで同じく小魚釣りをする事に。

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一人が釣ったアナハゼです。

以前はウジャウジャ居たアナハゼですが、最近は余り見かけなくなりました。

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もう一人も極小サイズのアナハゼを。

良くもまあフッキング出来たものです。

その他にも良い型のカサゴを釣っていたようですが、遠くに居たので写真は無し。

しかし、私には何の反応も無し。
そんなもんですね。

夕方までそのポイントで遊んだ後は締めに夕食を摂って帰る事にしました。

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沼津名物、アンかけスパゲティの老舗、「マルコ」のチキンカツチーズ乗せです。

ハンバーグの写真と同じメンバーが注文した物の写真ですが、こっちはライスが乗っていてかなりのボリューム。

こいつは私には食いきれないですね。

この店のアンかけスパゲティは伸びたような太麺と素朴なソースの味わいが有り、もう一つの老舗「ボルカノ」よりB級感が有って好みの味です。

しかし、最近ちょっと店主のクセが出て来て少々面倒臭さが感じられるようになり、どうしたもんかと悩み中です。

それは半分ほど食べ進んだ辺りで始まってしまいます。

おもむろに店主がテーブルにやって来て、客の希望も聞かずに店特製の自慢らしきスパイスとタバスコ、粉チーズを勝手に降りかけ、有無を言わせずグチャグチャにかき混ぜてしまう暴挙に出ます。

前回はタバスコが嫌いなメンバーが居て、強く断ったのですが無視して入れられた為皿が台無しになってしまう事態になり、もう誘えなくなったりしています。

今回も勝手に一人がグチャグチャにされた上で味見を強要され、お愛想で美味しいと伝えたにも関わらず、感動が足りないとダメ出しされる始末。

もし次回同じような事が有るとすれば、ちょっと厳しく指摘させてもらおうかと思っています。

それでダメなら、大変に残念ですがもう行く事も無いでしょう。

今回は天気は良かったのですが、釣りとしては何となくチグハグな一日となってしまいました。
とは言え、食事は美味かったですし気分転換になりました。

近い内にリベンジしたいもんだと思います。

東海でライギョ2014年05月18日 10:02

昨日は東海方面のポイントにライギョ釣りに行って来ました。

しかし結果は散々。
散々と言うか、むしろ釣りが出来なかったと言った方が良いかも知れません。

かなり広いポイントなのですが、この日は草刈、クリーンナップのイベントらしく、専門の業者では無さそうな一般市民らしき人々が数百人各所に散って草刈とゴミ拾いをしていました。

重機やトラックも入っていて、一生懸命に働く姿の横でロッドを振るのは憚られ水辺に近寄りづらい状況でした。

また元々この時期はカバーも少なく、釣りが成立するエリアは狭くて苦労します。

その少ないエリアも親水イベントが開催されているらしく、何十人か分かりませんが網を持った小学生が小魚を追い駆けてバシャバシャと水辺を走っていて釣りどころでは有りませんでした。

何人かライギョ師を見かけましたが、苦笑い。
ライギョ釣りは諦める事にしました。

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仕方無いので静岡県人のソウルフード、「さわやか」でハンバーグを。
基本通りのオニオンソース。

昨日は創業価格フェアだったらしく、飲み物もついて1,028円。

250グラムと大振りの肉は脂身がほとんど無く、噛み締めるとしっかりした歯応えと赤身の旨味が凝縮された肉汁がどっと口中に溢れます。

いや、これは本当に美味いですね。

このお店、静岡県内だけに展開するレストランチェーンですが、これだけ美味いハンバーグは値段の張る専門店でも余り食べた記憶が有りません。
素晴らしいですね。

2014_05_18_0_海鮮市場.jpg


その後は仕方なく何か釣れないかと海辺へ。

通りかかった清水市の一般消費者向け魚市場、「河岸の市」に立ち寄ってみたり。

しかし、この市場、地場の魚はほとんど無くて、千葉や萩、四国、長崎その他の他の地域の魚がメイン。

この清水市の漁港、有名な水揚げ港だけ有って色々な地方からの魚が集まっています。
それに比べると地元の零細な漁師さんの水揚げは少なく、こうした商品構成になっているんでしょうね。

地の魚が見たい私には、ちょっと残念でした。

もちろん多くの地域から様々な魚が集まり、珍しくかつ安く買えれば大変に有り難い話です。
ただ一部の店で、鮮度が明らかに劣る魚を売っていたりするのがちょっと気になりました。

2014_05_18_0_東海大学_望星丸.jpg


海辺に東海大学の自習船なのか調査船なのか、立派な船が停泊していました。

「望星丸」、夢の有る実に良い名前ですね。

伊豆合宿2013年12月11日 11:05

昨晩遅く伊豆合宿から帰って来ました。

2013_12_11_伊豆合宿_西伊豆.jpg


今回は初日が曇りでえらく冷え込み、今年最低気温を記録したようです。
そのせいか小魚の姿がポイントから消えてしまい、雑魚釣り狙いの私達には厳しい初日となってしまいました。

二日目は曇りでやや気温が上がり、小魚は見えないまでもそれなりに楽しめた一日でした。

三日目は季節外れの大嵐。
夜半から豪雨に台風並の強い風。

昼から晴れたものの風が強くて防波堤に立つのが困難な状況で、風裏を探しながらポイントを探る厳しい釣りとなりました。

2013_12_11_伊豆合宿_メジナ.jpg


いつも遊んでくれるメジナですね。
サイズは15センチ弱。

こいつらだけは、どこでも付き合い良く遊んでくれます。

2013_12_11_伊豆合宿_ネンブツダイ.jpg


ネンブツダイですね。
同じテンジクダイ科に似たような姿の、ヨスジだ、タテスジだ、イッテンだのイシモチ類が居ますが、あんまり区別せずネンブツダイと呼んでいます。

他の写真も少し有るので、その内日記にしておこうと思います。

伊豆スカイライン 鷺沼 懐や2013年08月06日 00:49

さて伊豆スカイラインに入ったは良いのですが、天候は余りパッとしません。

2013_08_04_伊豆スカイライン


あちこちに設けられている展望台にちょこちょこ立ち寄っては見るのですが、視界が悪くちっとも爽快な気分を得られません。

ここも本来なら真正面に青い海が広がり、初島、伊豆大島が望める絶景が広がるのですが、空だか雲だか海だか分からない灰色の景色が広がるばかりです。

そう言えば途中で立ち寄った広場でこんな光景を見かけました。

2013_08_04_伊豆スカイライン_アンテナ


左側に立派なアンテナが立っていますが、それとは別に右側に竹竿のような物が数本立っています。
誰かが、この竹竿のような背の高い何かを設置しその真ん中にワンボックスの車を停車して何かをしているようです。

この広場だけでなくスカイライン沿いの空き地に、昔のテレビアンテナのデカイ物のような、物干し台のような、竹竿のような何かを何本か立てて、何台もの車が停車しているのを見かけました。

不思議に思いながら走り過ぎて来たのですが、この広場でどうやら理由が分かりました。

写真には写っていませんがバイクの手前、この写真を撮った私の後ろに一台の車とやや小さめのアンテナらしき物を設置した車が有ります。
そして盛んにマイクとスピーカーを使って誰かと交信しているようです。

どうやらアマチュア無線のアンテナだったみたいですね。

この方面の事は全く分かりませんが、調べてみると移動運用?と言う名前の活動を行う有名なポイントみたいでした。

電波の入りが良いんでしょうね。

さて、ペースが遅いとは言え早朝の伊豆スカイライン、思ったより早く終点の天城高原ICまで着いてしまいました。
ここから下りに入るのですが、下るに従い見る見る気温が上がって行きます。
メッシュジャケットの下に速乾性のTシャツ、その上に防風インナーを着ているのですが、たちまち暑くなって防風インナーを脱がないと我慢出来なくなって来ました。

わずか10分程度の高度差でこんなに気温が変わって来るんですね。

早く出発したおかげで道は捗りましたが、早く着き過ぎて海岸沿いに走る国道135号線に出た時点で8時前。

ここから30分ほどで稲取に着きますが、今日の目的地、肉チャーハンの店「長太」の開店は11時。
それまで時間を潰そうにもお店、観光施設はまだ開いていません。
こう言う時の為に釣竿でも持って来ていれば良かったのですが、今日は持っていません。

しばし考えた末、セッカチな私が3時間を潰す方法を思いつかず、別な店でラーメンを食べる事にして海岸線を北上する事にしました。

箱根ターンパイク 伊豆スカイライン2013年08月05日 00:32

本来ならこの週末は3連休を取って青森は下北半島に釣りに行く予定だったのですが、急遽出勤になって諦める事にしました。

上手く行かないもんですね。

今週も月、火とも夜勤確定なので、体力温存か気分転換か悩ましいところですが少しウロウロして来ました。

目的地は伊豆、稲取の「長太」で、肉チャーハンを昼飯にすべく走ってみる事にしました。

長太

この肉チャージハンは稲取だけに見られるローカルな料理らしく、他にも何店か出してくれる店が有るようです。

目的地は決まりましたが今日は日曜日、高速道路の渋滞が面倒です。
と言う事で、早めに起きて5時前に出発する事にしました。

さすがに道路は空いていて、行程は捗ります。

2013_08_04_海老名パーキングエリア
とりあえず海老名サービスエリアまで走って来ました。
既に他のライダー達も活動を開始していて何台もバイクが停まっています。

今日の足はバイク、手前に見える愛車ジェベル。
ガソリン満タンで普通のバイクだと200~300キロ程度の航続距離ですが、こいつは400キロ以上走る日本のメーカー有数の旅バイクですね。

しかし30~40分でここまで走って来ましたが、何だか体調が優れません。
暑くは無いのですが体が異様にダルく、せっかく家を出たのですがこれ以上走る気がしません。

とりあえず施設内に入り、冷たい飲み物を摂って休憩してみる事にしました。
スポーツドリンクを飲んでみたところ、大して喉が渇いていないと思っていましたが500ccを一気飲みしても足りません。
気付かない内に脱水状態になっていたようです。
歳を取ると喉の渇きに気付かない事が時々有るので注意しないといけませんね。

しばしの休憩後、海老名サービスエリアから約30分、東名高速の川崎インターから小田原厚木道路のを経由して箱根ターンパイクの入り口まで一時間強程度で到着しました。

2013_08_04_箱根_ターンパイク


箱根ターンパイク入り口、高性能な車、バイクがこぞって集まるワインディングロードですね。
ちょっと様子を見てみると、フェラーリ、ポルシェを初めスカイラインGT-R、ランエボなど高性能車、そして更にチューニングを加えた車が次々にゲートをくぐって行きます。

早朝は観光客が少ないので、彼らのようなペースの速い車が集中しているようです。

私のバイクは250cc、一気に高原に駆け上がるこのルートには少々役不足で他の車輌の邪魔になりそうですが、常にバックミラーを確認して安全第一で上がって行く事としました。

2013_08_04_箱根_ターンパイク_霧


しかし駆け上がったは良いのですが天候は曇りと言うか霧。
日差しは無く夏用のメッシュジャケットでは寒くて、防風のジャケットを一枚重ね着する必要が有るほど気温が低く、途中の蛍光板表示では18度でした。

視界も悪いのですが、この霧の中から真っ赤なフェラーリ、黄色のランボルギーニ、シルバーのポルシェなどが猛スピードで飛び出して来ます。
バイクもスーパースポーツ、レーサーレプリカ、メガスポーツ、各種の大型バイクがすっ飛ばして行きます。

後ろからもガンガン抜かれて少々怖いですね。

道の端っこをオドオドと走りながらもようやく高度を上げて来ました。

2013_08_04_伊豆スカイライン_入り口


ようやく伊豆スカイラインです。
この道も軽快なワインディングロードですが、ターンパイクに比べてコーナーのRが小さくまた多少道が狭いので比較的ペースは遅くなります。
比較的ですけど。

この先は多少なりとも天候が回復してると良いですけどね。