気になるけど入れないラーメン屋2020年03月11日 12:35

去年の秋から釣りに行けておらず日記のネタが無くなってしまっていますが、来週末は釣りに行けそうです。
良い魚が釣りたいものです。

2020_02_23_04_一真軒


北九州小倉の実家近くのラーメン屋、一真軒です。
同じ名前でもう一軒のラーメン屋さんが有るようですが、店名が同じだけで無関係のようです。

このお店、見ての通り外観だけでは本当に営業しているのか最初は良く分かりませんでした。
おそらく店名が書かれていたのだと思うのですが、ボロボロになってしまった店舗テント。
店内には暖簾が見えますが、こちらはキレイなのでおそらく営業しているのだろうと想像していました。

ネットで調べたところ店名や口コミが出て来たので、営業はしているのでしょう。
ただ、私が帰省している間は店が開いているのを見る事は有りませんでした。
チャンスが有ればチャレンジして味を確かめてみたいものです。

2020_02_23_03_かしわウドン


帰京前の朝食、小倉駅のかしわウドンです。
このビジュアル、たまりませんね。

2020_02_23_04_かづや1


久しぶりに訪れた目黒のラーメン屋、かづやです。
好きなお店なのですが、最寄りの駅からかなり離れているのでなかなか訪れる事が出来ません。
2020_02_23_04_かづや2


オーダーはワンタンメン、1120円。
少々高いですがそれだけの価値が有ります。
とは言え、ラーメン屋さんに行くのにタクシーを使うのはさすがに贅沢過ぎて足が遠のきがちなのが残念ですが、これからも時々食べに来たいですね。

みんずラーメン2020年03月02日 11:12

2020_02_23_02_みんずラーメン1


初めて北九州のみんずラーメンに行ってみました。
北九州市の門司区で生まれたお店なのですが、ちょっと離れた場所に有ったためになかなか訪れるチャンスが無かったのですが、小倉店を見つけたので入ってみました。

2020_02_23_02_みんずラーメン2


みんずラーメン、650円です。
かなり濃厚ですが独特の酸味と香りを持った色が濃いめのスープと柔らかめの麺、博多でもなく久留米でもない北九州ラーメンですね。

かなり昔になりますが、このお店は北九州のラーメン店の中で一世風靡した時期が有りました。
もともと北九州ラーメンのスープは旨味が強いわりにさらっとしているのですが、このお店はスープの濃度、粘度が高く最近流行りのちょっとやり過ぎの九州ラーメンに酷似しています。
その辺りの個性がコアなファンの心を掴んだのでしょうね。

2020_02_23_02_区内


このラーメン屋は私が通っていた小学校の近くです。
そしてその近くには私と仲の良かった同級生が住んでいました。
その友人は在日朝鮮人で彼らの仲間はこの近くにまとまって住んでいたようでした。

ようでした、と言うのは遊んだ後に家の近くまで見送っても、友人は決して家の前まで近寄らせてくれず、遠くから手を振りながら路地に消えていたからです。
その頃はバラック建ての貧しい建物が多く並んでいて、おそらく友人が住んでいたのはその一画で、家を見られるのが恥ずかしかったのだろうと私は想像しています。

そしてこの写真はその一画の面影を残すらしき路地の奥の方です。
今はもう綺麗に区画整理されたエリアになっていますが、少しだけ当時の様子が伺い知れるような気がします。

東京カオソイ2020年02月24日 01:10

2020_01_18_02_東京カオソイ1


知り合いが恵比寿でタイ料理のお店を開きました。
店名は「東京カオソイ」、名前の通りタイ料理のカオソイがお勧めのお店です。

場所は恵比寿ガーデンプレイスの目の前、線路沿いのこの建物の一階です。
この建物も先日の日記、ミッレミリアに出走した友人の物件でその一階に入っています。

2020_01_18_02_東京カオソイ2


これがカオソイです。
具材たっぷりのタイカレーラーメンですね。

2020_01_18_02_東京カオソイ3


シェフがカオソイの食べ方を解説してくれています。

このお店、カオソイを日本に流行らせる事が目標だとの事。
それ以外に多くのメニューとお酒がが用意されていて、私はバー代わりに使わせてもらっています。

で、ここの料理ですが、これが素晴らしくて私の中のランキングではタイ料理のトップに踊りだす美味さです。
このお店のシェフはタイの有名ホテルのレストランでスーシェフを務めていた人物で、他のお店とは異なる濃厚な旨味を持つ料理を送り出して来ます。
スープ、各種のソース、ラー油など手作りで濃厚な美味さを持つ物ばかりでこのお店の開店以来他のお店を利用する気が全く起きないほどです。
値段も安く、そのうちに大人気のお店になりそうな予感がしますね。

帰省と山口県 追加 ⑳2019年12月23日 08:10

帰省の時は北九州空港か宇部空港を使います。

2019_12_14_01_大阪屋1


宇部空港の有る宇部市は本州の山口県なのですが、何故か美味い九州トンコツラーメン店がいくつも店を構えています。
私が中学、高校生だった50年近く前から、宇部市に美味いラーメン屋が有るとの噂を聞いていました。
このお店はその中でも老舗の大阪屋さん、昭和20年代創業のようです。

2019_12_14_01_大阪屋2


これがそのラーメンです。
久留米や博多の伝統的なトンコツラーメンに比べるとスープはかなり濃厚。
田中商店や博多だるまをもっと濃厚にした感じと言えば分かる人には分かるでしょうか。
最近濃厚スープのラーメン屋さんが増えていますが、この町では昭和の昔からこのタイプのラーメンが定着していたんですね。

麺はストレート、長浜ラーメンに比べると太いですが、標準的な太さと言って良いと思います。
スープ、麺とも美味いのですが、ガツンと腹に堪えます。
また食べに来ましょう。

2019_12_14_01_国際展示場


帰省中に関東に台風が直撃していました。
ビッグサイト前の広場にはテント屋根のついた歩道が駅から続いているのですが、あちこちで屋根が吹っ飛んでいました。
今年は関東直撃の台風がいくつかやって来て千葉県などはエライ目に会ってしまいました。
来年は自然災害の少ない年になると良いですね。

帰省と山口県 追加 ⑱2019年12月11日 13:26

2019_12_08_01_ライギョポイント


そしてまた別な日の帰省時に訪れたライギョポイントです。
何故か水が1メートル近く下がっていて、水面を透かして底が見えています。
ライギョの場合は少々減水しても土に潜っているので割と平気なのですが、これだけ水位が下がっているとさすがに釣りは難しいですね。

2019_12_08_01_麺宗祐気1


昼食はラーメン屋さんの新規開拓です。

2019_12_08_01_麺宗祐気2


長門市の麺宗祐気という名前のお店なのですが、読み方が良く分かりません。
読めない = 他人に店名を教えられないって事で、商売としては不利な気がしますが、どんなもんなんでしょうね。

2019_12_08_01_麺宗祐気3


頼んだのは看板メニューらしき仙崎中華そば780円です。
スープは魚介と鶏ベースのスッキリした濁りのない旨味と香り溢れる上品なスープ。
そして麺が美味いですね。
何だか小麦粉の香りが立っていて、粉の旨味も強い気がします。
これは近くに来た時の昼食には絶好の店ですね。
最近時々この近くを訪れるので良いお店を見つける事が出来て嬉しいですね。