続けて 沖縄本島 ②2020年09月14日 14:12

そもそも空手とは縁もゆかりも無い私が何故空手会館を訪れたのかと言うと。

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施設内の食堂で提供されている空手そばを食べるためでした。

今回使ったツアーにこのお店のそばの食事券が付いて来たのですが、名前のインパクトに惹かれてやって来た訳です。
ネットの情報を見た範囲では評判もまずまずだったので、こういう事でも無いと訪れる事は無さそうだったので渡りに船ですね。

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店内はこんな感じ。
施設の職員の食堂も兼ねているような雰囲気が有りますね。

お客さんは他には一組。
こちらも職員のかたのような感じでした。

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そして空手そば、大き目の三枚肉が乗ったそばです。
比較的コシの有る麺にカツオと昆布のオーソドックスなスープ。
良く旨味が出ていて悪く有りません。
沖縄そば専門店までの美味さは有りませんが、この辺りは食堂が少ないエリアなので、近くに来たらこのそばを食べるのもアリですね。

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食事も終わりました。
せっかくなので施設の見学もさせて頂きましょう。

続けて 沖縄本島 ①2020年09月11日 12:24

久しぶりの沖縄本島の旅は読谷半島のポイントチェックを終えた日記で一旦終わりです。
その後、もう一度沖縄本島を訪れているので続けて日記にしておきたいと思います。

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前回の本島訪問から2週間ほど経って再度本島にやって来ました。
前回は強い風雨に翻弄されてしまいましたが、到着した空港には強烈な日差しが照り付けていて今回は暑さとの闘いになりそうな予感がします。

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荷物が返って来るターンテーブルに沖縄のカラフルな魚のモチーフが泳いでいました。

で、写真のピントがかなりズレていますがスマホで撮ってもこんな事が有るんですね。
どこかにピントが合っていならば理解出来るのですが、どこにも合っていないようです。
何だか不思議です。

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まずやって来たのはこの施設。
沖縄空手会館です。
観光案内でもそれほど見る事は無い気がしますが、今回はちょっとした理由で訪れてみる事になりました。

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この施設が出来る前の空手会館なんでしょうか。
もちろん私は空手などの格闘技の経験は有りませんが、沖縄が日本の空手のルーツで有るらしい事は聞いた事が有ります。

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沖縄空手界の偉人の皆さんでしょうか。
かなり大きく広い建物で沖縄空手に限らず日本の空手の歴史資料が収められている立派な施設のようです。

ちょっと見てみましょう。

沖縄本島 ⑮2020年09月09日 08:31

花織そば、初めて訪れたのはいつ頃だったでしょうか。
初めて沖縄本島を訪れてヤンバルからあてもなく海岸線沿いを南下して来た時に見かけたのが最初なので、もう15年くらい経っているのかも知れません。

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中身そばです。
初めて訪れた時もオーダーしたのはこの中身そば。
スッキリしたスープと豚の内臓の旨味。
一切の臭みの無さがどれだけ手間をかけたスープなのかを想像させます。

この中身そば、大変に手間がかかるらしく沖縄でもあまり出してくれるお店が見当たりません。
私が知っているお店で3店。
宮古島の古謝そば、名護市の我部祖河食堂、そしてこの読谷の花織そばです。
その中では花織そばが一番好みに合っていると思います。
とにかく旨味の効いたスープが素晴らしいんですよね。

沖縄でもあまり見かけない中身そば。
他にも良いお店が有るはずなので、いつか中身そばメインで探索の旅をしてみたいものです。

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この日は餃子も頼んでみました。
こちらもアベレージは越えていて大変に美味しいのですが、あえて頼む事も無い感じですかね。
このお店はジューシーも美味しいらしいので、ちょっと足したいのならそちらを頼むのもアリかも知れません。
そう言えば、このお店は他のメニューも充実しているのですが中身そば以外をオーダーしたのは初めてだったかも知れません。

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トリイステーションです。
読谷の米軍基地の象徴とも言えますね。

読谷では旅人が気楽に釣りが出来るようなポイントは有りませんでした。
とは言え花織そばには時々食べに来たいですし、今後はどう動くのが良いのか悩みどころですね。

沖縄本島 ⑭2020年09月02日 07:36

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ホテルに掲示されていた周辺観光施設の情報です。
今回はコロナ禍の緊急事態宣言が解除された直後の旅です。
多くの施設の営業が中止されていて沖縄の観光業にとっては大きな痛手だろうと想像します。

さてこの日は読谷半島の探索です。
この半島はいくつかの漁港がポイントになっていた記憶が有ります。

沖縄西岸を海岸沿いに恩納村を抜けて読谷半島の海岸線をゆっくりとチェック開始です。
で、目に入った港を一つづつチェックしようと港内に入ってみたのですが、ことごとく釣り禁止になっていました。
恩納村に点在するマリーナは以前から立ち入り禁止なので近づきませんが、普通に漁港も釣り禁止ばかりです。
これはコロナ禍による暫定処置なのか今後とも釣り禁止となるのか良く分かりません。
とは言え、読谷半島の漁港は一つ残らず全て釣り禁止。
地元の人はそれでも釣りをするのかも知れませんが、単なる旅人の私は勝手な事は出来ませんね。

と言う事で今後は読谷半島には近寄る理由が無くなってしまいました。

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と、思っていたのですが、読谷に近づく大きな理由が一つ有りました。
花織いそば、沖縄本島で私が好きな沖縄そばの5本指に入るお店です。

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壁には英語併記のメニューが掲げられています。
この辺りは嘉手納基地の米軍の人たちが多いエリアです。
お客さんも米軍関係の人たちが半数くらいを占めているので英語表記は必要ですよね。

さて、何を食べましょうか?
と言っても、このお店に来たら食べる物は決まっているんですけどね。

沖縄本島 ⑬2020年08月31日 20:10

夕食も終わり、辺りをぶらぶらしながらホテルへ戻ります。

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名護十字路をひんぷんがじゅまる方面に歩いていると以前は無かったお店から明るいライトが歩道を照らしているのを見つけました。
レプタイル・ホビーストと言う名前の爬虫類専門店のようです。

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店内には沢山のカメ、トカゲ、ヤモリの仲間たちが並んでお客さんを待っていました。
で、このお店ちょっと驚くほど多種類のペットが揃えられているようです。
都内の有名爬虫類ショップに見学に行った事が有りますが、それを越えているんじゃないかと思います。
オーナーらしき方が大切そうにペット達の面倒を見ていましたが、軽い会話の中でも爬虫類に対する愛情が感じられます。
しかし、このヤンバルの地方都市でこれだけのペットショップを運営するまでにどういう経緯が有ったのか気になりますね。

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そして名護市の象徴、ひんぷんがじゅまるの説明板です。
国指定天然記念物なんですね。

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そしてひんぷんがじゅまるです。
巨大なガジュマルがロータリーのように道路の真ん中に聳えています。
いつもながら見事な巨木です。

そしてガジュマルを眺めていると何かキーキーといった鳴き声が 聞こえて来る気がしました。

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近くに生えている別の樹木ですが、こちらから何か動物の気配がします。
しばらく様子を見ていると、何か大きな鳥のような動物がこずえからこずえに飛び交っているのが見えました。

オオコウモリです。
写真に撮る事は出来ませんでしたが、2~5匹のオオコウモリがバッサバッサと飛び交っています。
大きさは翼の端から端まで60センチくらいでしょうか。
飛び方はまさにバッサバッサといった感じ。

一度だけ昼間に釣りをしていた近くの木から迷惑そうに飛び出して行く姿を見た事が有りますがこの日は彼らの本来の生活時間です。
内地の人間から見ると驚異的な姿に見えますが、ごく普通に見る事が出来るようです。
内地とは違う野生の姿にちょっと触れる事が出来た気がしました。