帰省と山口県 追加 ⑧2019年11月04日 01:01

ちょっと更新に間が開きました。

事情でかなりの忙しさになったのと、北九州への帰省も入って日記を書くことが出来ませんでした。
今週末も夜勤だったりでなかなか時間が取れませんが、出来る範囲で日記にしておきます。

2019_10_12_03_鱒淵ダム1


北九州市小倉南区の鱒淵ダムに行って来ました。
このダムは私が初めてブラックバスを釣ったポイントで、懐かしさも有って訪れてみました。

2019_10_12_03_頂吉ダム2


こちらは頂吉ダム。
「かぐめよしダム」と読みます。

このダムは古くに建設された頂吉ダムの下流に新たに大きな鱒淵ダムが建設されて貯水量を増やした二重構造になっています。

2019_10_12_03_頂吉ダム1


ダムサイトの銘板です。
こっちのダムはもうかなり老朽化していますが、貯水能力は下流の鱒淵ダムが担っているので問題無いのでしょう。

2019_10_12_03_頂吉ダム3


私が通っていたポイントの入り口です。
その頃はこんな看板は無かった気がします。

2019_10_12_03_頂吉ダム4


この小道を通ってダムの傾斜を水面まで降りて行きます。
今でも有るかは分かりませんが、水際に沿って左に歩くとポイントが有りました。
もう一度そのポイントを目にしたかったのですが、今回は斜面を降りるには心もとない靴だったので止めておきました。
もう若くは無いので無理は禁物ですね。

帰省と山口県 追加 ⑨2019年11月06日 12:56

この時は割とウドン店を巡る事が多い帰省でした。

2019_10_12_04_あっさりうどん1


行きつけのバーで教えて頂いた、飲み屋街の中に店を構えるウドン店、「あっさりうどん」です。
外観は綺麗めの店構えです。

2019_10_12_04_あっさりうどん2


そしてあっさりウドン。
器、トッピング、量、ちょっと上品な見た目。
どうやら水、小麦粉にもこだわりが有るようで、店内の張り紙にもそれらのうんちくが記載されていました。
味の方は店名通りあっさり。
ただ、上品過ぎて私にはちょっと物足りない気がしました。
値段もちょっと高めで、夕食としてよりも一杯飲んだ帰りにさっと食べて帰るお店なんでしょうね。

2019_10_12_04_今浪うどん1


そして小倉南区の名物となった肉ウドンの名店、今浪うどんです。
こちらは最近開店の新店舗のようです。
本店の方は他の肉うどんの店と同じように、知らないと何の店だか分からない店構えですが、こちらは小ぎれいなお店になっています。

2019_10_12_04_今浪うどん2


そして肉うどん小、普通サイズです。
先日の日記で紹介したまゆみちゃんの肉ウドンに比べると、肉がやや少なめですかね。
肉質もゼラチン質が少なめの部分を使っているようです。
出汁は透明感が高め、麺は少しコシの有るタイプです。
確かに美味いですが、個人的にはまゆみちゃんの雑味の有る出汁のざっくりとした出来のウドンが好みかも知れません。

帰省と山口県 追加 ⑩2019年11月11日 00:05

2019_11_03_01_来々軒1


小倉の老舗ラーメン屋さん、来々軒に行ってみました。
小倉の老舗と言うよりも、九州トンコツラーメン全体の老舗と言った方が良いのかも知れません。

ラーメン好きには有名ですが、トンコツラーメンのルーツは久留米の南京千両。
この店に勤めていた3人の店員が、スープを仕込む時にうっかり煮立たせ濁らせてしまい真っ白のスープにしてしまったのが九州トンコツの始まりですね。
そしてその3人の内の1人が小倉で開いた店がこの来々軒です。

2019_11_03_01_来々軒2


店内はこんな感じ。
店主は最初は屋台でラーメンを提供して最初に店を開いたのは香春口と言う町でした。
そして後年区画整理でここに移転して来ました。

香春口で店を開いた時は開店キャンペーンで50円食べ放題のチラシが新聞に入っていたのを覚えています。
もう50年くらい前の事なのに鮮明に覚えているのは、プールに行った帰りに腹いっぱい食べるつもりで小遣いを貰ったのですが、どうしても我慢出来ずに途中でラスクを買ってしまってラーメンを食べるお金が足りずに寂しい思いをしたのをはっきり覚えているからです。
プールの後って耐えられないくらい腹が減るんですよね。

2019_11_03_01_来々軒3


ラーメンはこんな感じ。
当初は比較的透明感のあるスープの色でしたが、少し濃いめに白濁したスープになったようです。
これも時代ですかね。

味はもちろん文句無し。
九州トンコツの源流と言える由緒有るお店ですが、熊本ラーメンの基礎となった玉名市のラーメン三九、火災に会い店を閉じている佐賀市の三九などに比べてこの来々軒の知名度は今一つ。
店内には九州ラーメンのルーツとして取材された新聞記事が貼られていますが、もう少し知られて良いお店だと思うとちょっと残念な気がします。

帰省と山口県 追加 ⑪2019年11月13日 12:20

2019_11_03_01_狼犬


帰省のついでに弟の飼っている狼犬に会って来ました。
もう4~5歳になったのですが、ようやく成犬になりかけた頃だそうです。
成長が遅いですね。

2019_11_03_02_エビス屋1


八幡区の黒崎に泊まった時に食事をした名店、エビス屋です。

2019_11_03_02_エビス屋4


メニューはこんな感じ。
何でも有ります、と言った感じのメニューですね。
食事のメニューも幅広いですが、酒の肴も充実しているのがこのお店の特徴です。
少し紹介してみます。

帰省と山口県 追加 ⑫2019年11月18日 00:09

2019_11_03_02_エビス屋1


さて、名店エビス屋。
まずはもう一度外見から。
店内をカウンターがぐるりと巡っていますが椅子の後ろ側があまり広くないのでお客さんの後ろを通り抜けるのはちょっと難しくなっています。
なので、このお店では外から空き席を見つけてその後ろのガラス戸を開けて席に着きます。

2019_11_03_02_エビス屋3


メニューは前回の日記に載せましたが、それ以外にも店内のガラスケースにその日のおすすめのオカズが並んでいます。
パッと見た感じでは、この日はヒラマサの刺身、サメの湯引き、サバの南蛮漬けがお勧めの感じでした。
それ以外にも店内の黒板にお勧めの酒の肴がズラリと並んでいます。

2019_11_03_02_エビス屋2


酒の肴に選んだのはこれ。
左が福岡県名物のゴマサバ、右がアオリイカのゲソです。
これ以外にフカの湯引き、つまりサメの湯引きも頼みました。

で、このゴマサバが絶品でした。
基本、私はサバは普通の刺身で食べるのですが、軽く付け込んだゴマサバとゴマ醤油の相性の良さに初めて気づかされました。
この歳になっても新しい発見が有るものですね。

2019_11_03_02_エビス屋5


日本酒を追加した後のシメはこの焼きウドン。
小倉発祥の焼きウドン、飲んだ後のラーメンも良いですが焼きウドンもなかなか良い物です。
ちょっと量が多かったのですが、これはこれで有難いですね。