帰省と山口県 ⑧2019年09月02日 01:32

2019_08_18_02_新山口駅1


この日は新山口駅近くのホテルで一泊です。
以前は新小郡駅と呼んでいたと思いますが、駅名が変わったようです。
山陰の港を巡り、カサゴやキジハタがそこそこ釣れたので気分良く夕食へと出かけました。

2019_08_18_02_新山口駅2


この町はそこそこ大きくて山口市より高いビルが並んでいるように思うのですが、あまり居酒屋などが見当たりません。
とりあえず焼き肉屋が有ったので入ったのですが、これが大ハズレ。
味はまあ普通なのですが、とにかく注文した品が出て来ません。
そもそも店員さん自体が見当たりません。

店の様子を見渡してみると、隣の有名チェーン居酒屋の経営らしく店員さんが二つのお店を掛け持ちしているようです。
居酒屋の方はかなりの人が入っているようで焼き肉屋に手が回らないようでした。
店員さんは頑張っているのですが、とにかく人手が足りていないようです。
結局注文の品が全然出て来ないので全てキャンセルして店を出る事にしました。

まあ、こういう事も有りますよね。

2019_08_18_02_山口1


翌日は近場のポイントでライギョ狙い。
しかし、今年は雨が多かったせいかカバーの発育が悪くライギョ狙いにはちょっと厳しいように感じました。

2019_08_18_02_山口2


川沿いのポイントです。
真っ白いコンクリートで舗装されていますが、去年まではここは藪で立ち入る事が出来ませんでした。
カバーもほとんど生えておらずあまり期待はしていなかったのですが、それでも数回ライギョのアタックが有りました。
残念ながら乗りはしませんでしたが、魚の姿が確認出来たのでそれはそれで満足です。

この後もポイントを変えながらライギョを狙って行きましたが残念ながら収穫は無し。
前日は根魚で良い思いをしたのですが、そうそう良い事ばかりが続くわけは有りませんよね。

まあ、気長に行きましょう。

帰省と山口県 ⑨2019年09月04日 12:24

翌日は近場のポイントを回りながら宿泊地の下関を目指します。

2019_08_18_03_長崎ちゃんめん1


とりあえず入ったのは地元のチャンポンチェーン店、長崎ちゃんめんです。

リンガーガットにちょっと似てる店構え。
屋根の時計台らしき構造物は骨組みだけになっています。
時計台の乗った店も見かけたのですが、何かクレームでも入ったんでしょうかね。

2019_08_18_03_長崎ちゃんめん2


オーダーはちゃんめんと餃子。
定番メニューですね。
麺はちゃんぽん麵を少しツルツルさせた感じ。
スープはちゃんぽんスープに近いですが、貝出汁が効いていてなかなか良い印象を持ちました。
頑張ってますね。

2019_08_18_03_山口


いくつか回ったポイントの一つです。

この時は全体的にカバーの発育が悪く厳しい感じでしたが、ここだけは浮草とヒシのカバーが広がっていました。
残念ながらアタックのみで成果は出ませんでしたが。

2019_08_18_03_下関_三枡


数か所のポイントを巡って下関に到着しました。
夕食はもちろん居酒屋の名店「三枡」です。
私の中では全国の居酒屋の中で、トップクラスの一店です。
さて何を食べますかね。

帰省と山口県 ⑩2019年09月09日 01:54

さて、下関市の名店、三枡で夕食です。

2019_09_07_01_三枡1


予約しておいたトラフグの刺身です。
このお店のトラフグは天然物。
料亭時代からの付き合いが有るのかいつも極上のフグを出してくれます。
私自身も子供の頃から数えきれないくらいフグを食べて来ましたが、ここでは時々その上質さに驚かされます。

魚はいつも食べている餌によって身の味が変わって来るのはご存知かと思います。
説明するのは難しいのですが、ここでは甲殻類の旨味を持ったフグに当たる事が時々有って、口の中でフグと甲殻類の旨味が絡み合って複雑な味わいを感じさせてくれる事が有ります。
この日も当たりの日。
最高のフグの一つに当たったようです。

2019_09_07_01_三枡2


一緒に頼んだ刺身盛りです。

タイ、シマアジ、コウイカ、ヒラマサ、ヒラメ、コロダイ、アジ、ヒラメのエンガワですね。
この日は特殊な魚は入っていませんが、もちろんそれぞれ美味いのに変わりは有りません。

2019_09_07_01_三枡3_くじら本皮


そして下関名物のクジラも食べておかねばなりません。

これは本皮。
関東でもベーコンやさらしクジラを見かける事が有りますが、本皮はあまり見た事が無いと思います。

下関市は南氷洋へ向かう捕鯨基地の船員で賑わった街です。
漁の季節に入ると、捕鯨基地から一斉に出港し南下して行く船団のニュースが流れるのは季節の風物詩でした。
もちろん捕鯨基地の街ですから食生活の中にクジラが深く関わっているのは当たり前ですね。

帰省と山口県 ⑪2019年09月11日 12:27

2019_09_07_01_小倉駅


翌日は私用を済ませるために小倉へ向かったついでに駅の立ち食いうどんで朝食です。
甘辛く味付けされた鶏肉が出汁に溶け出して何とも言えない味わいです。
帰省したら一度は食べたい味ですね。

この日は最終日、用事を済ませたら釣りをしながら空港方面へと向かって行きます。
いくつかのポイントでライギョを狙ってみますが、カバーが無くポイントを絞れないためか反応が有りません。
今回は根魚は良い感じで釣れましたがライギョはちょっと諦め気味な気分で移動して行きます。

2019_09_07_02_ラーメンショップ_長沢店1


昼食はラーメンショップ。
このチェーンも日本全国、あちこちで見かけます。

2019_09_07_02_ラーメンショップ_長沢店2


オーダーは普通にラーメンですが他のお店とちょっとトッピングの構成が違います。

家系ラーメンの源流であるこのチェーンでよく見かける構成は、ノリ、ホウレンソウ、チャーシュウーの組み合わせなのですが、このお店はホウレンソウの代わりにワカメが使われています。
他にもセロリも選べたりしてちょっと独自路線が強めな気がします。
基本スープ以外にも九州トンコツスープやカレー味もメニューに選べるようです。
もともメニュー構成がゆるいチェーンなのですが、このお店は一段と自由にやっているようですね。
このチェーンは各店舗で味の違いが大きいのですが、このお店のラーメンはちょっと私の好みでは有りませんでした。
とは言え、地方で広く展開してくれている嬉しいお店である事は間違い有りませんね。

帰省と山口県 ⑫2019年09月19日 12:34

2019_09_07_02_唐戸市場


この日は最終日。
乗った飛行機はスターフライヤー宇部空港~羽田空港便です。
空港の待合室にはフグの置物。
山口県の象徴ですね。

ちょっと小腹が空いたので空港内をうろついてみました。

2019_09_07_02_宇部空港2


見つけたのはうどんやちょっとした酒の肴を扱っているスタンド形式のお店。
山口県は獺祭を初めとする日本酒の県でもあり、このお店では日本酒も出してくれるようです。
他のお店は空港価格らしく割高な印象でしたが、このお店はリーズナブルな価格設定。
この肉うどんも、宇部、防府辺りの名物らしいのですが、割安かつ納得の味でした。

2019_09_07_02_宇部空港1


間もなく飛行機が出ます。

今回の帰省では山陰方面の根魚が思いのほか良く釣れました。
しかしカバーの発育が悪かったせいかライギョは今一つ。
今年のシーズンが終わるまでにもう一度チャレンジしておきたいですね。

この帰省の後、やはり私用で何度か帰省を繰り返していました。
その中で印象的だった画像だけをこれから何回か日記にしておきたいと思います。