台湾高雄市 中国語学校 あらためて ㊶2019年07月01日 00:12

さて翌日、この日も釣りに出かけます。

2019_06_23_02_朝食


まずはホテルで朝食です。

お気に入りのお粥に蒸し鶏を乗せてラー油を垂らしてみました。
見た目がますます奄美大島の鶏飯に似て来ましたね。
右上はその場で焼いてくれるオムレツ。
左上は適当に選んで来た料理達です。
飲み物はカプチーノ。
日本では飲む事が有りませんが、台湾では何故か気に入ってしまって毎日飲んでいました。

2019_06_23_02_高雄大学1


この日は高雄大学周辺の水路でライギョを狙い数匹の釣果を得た後、高雄大学を散策してみました。
散策と言うか暑くて休める場所を探した、と言うのが正解ですが。

2019_06_23_02_高雄大学2


校内には学生さんの姿があまり見られません。
授業中なんでしょうかね。

首尾よく冷たいジュースの自販機を見つけたので体を冷やしつつ休憩する事が出来ました。
銀行のATMも設置されていてなかなか便利だったのですが、日本の学校でも同じように置いてあるんでしょうかね。

2019_06_23_02_高雄大学3


うろうろしている内に学生食堂を見つけました。
営業中のようなのですが、12時前のせいかお客さんの姿は見えません。
せっかくなので学生食堂で食事を摂るのも面白そうです。

2019_06_23_02_高雄大学4


店員さんも若い学生さんのようでした。
突然現れた日本人ですが特に驚くでもなく普通に注文を受け付けてくれました。
外国から訪れる学生や先生が居たりするのかも知れませんね。

頼んだのはもちろん麺です。
見た感じは陽春麺。
値段は思ったほど安くはなくて夜市や街中の食堂とそんなに変わりませんでした。
味はそこそこ。
軽く食べるには十分でしょう。
それよりも台湾の大学校内で食事をするという貴重な体験が出来た事の方が嬉しいですね。

台湾高雄市 中国語学校 あらためて ㊷2019年07月03日 14:20

高雄大学周辺で釣りを楽しんだ後は市内に戻って時間をつぶし、そろそろ夕食の時間です。

2019_06_23_03_阿我海産1


この日は長いようで短かった台湾滞在の最後の夜。

選んだのは和平一路と中東街の四つ角近く、要は宿泊した高山ホテル近くの阿我海産です。
阿我海産の「我」は、「女」偏に「我」なのですが、上手く変換出来ないのでとりあえずこれで。

このお店は店名で分かるように海鮮が主体のお店です。
とりあえずは料理を頼んで台湾ビールを飲みながら待っているとツマミのトマトを出してくれました。
トマト特有の強い旨味とフルーツトマトっぽい甘みが有りビールと合わせても悪くありません。

2019_06_23_03_阿我海産2


ミミイカの塩炒め煮です。
煮ると言っても軽く火が通っている程度で、半生のイカと潮の旨味がぐっと来る逸品です。

このお店は店先に並んでいる魚介を選んで、お店の人と調理方法を相談するシステムです。
とは言え、中国語を喋れるわけではないので、チン=蒸し、チャオ=炒め、程度に理解して後は適当に相槌を打ってお願いしています。

2019_06_23_03_阿我海産3


オキフエダイの蒸し物です。
このお店は客家の流れを汲んでいるらしく、純粋な台湾料理とは少し異なる味付けが特徴です。
見て分かるように味付けがやや濃いめ、濃厚な味付けが他の台湾料理の店との違いです。
底に溜まったスープをかけながら食べる魚の蒸し物。
ビールが進むのは当たり前ですね。

2019_06_23_03_阿我海産4


そして絶品のチャーハンです。

以前、青ネギが嫌いな友人と訪れた時に、ネギ抜きで作ってもらったチャーハンが素晴らしい出来でした。
ネギの代わりにキャベツを刻んだ物を使っていたのですが、これが美味くて今回もお願いして作ってもらいました。
私はむしろネギ好きなのですがキャベツチャーハンもアリですし、むしろ日本でも食べたいくらい気に入っています。

さて最後の夜です。
食事が終わればいつものバー、Bottom Upで一杯やりながら旅のシメです。
明日は移動するだけの一日、ゆっくり飲んで楽しかった台湾の日々を振り返りましょう。

台湾高雄市 中国語学校 あらためて ㊸2019年07月08日 00:08

さて最終日、12月の23日深夜に台湾入りしこの日は年が明けた1月9日、18日間の台湾滞在となりました。

一日4時間の中国語の授業と、自転車による高雄市周辺の探索。
充実した日々と言って良かったでしょう。
語学はあまり進歩したとは言えませんが、台湾、少なくとも高雄市内を歩くのには不便しない程度に町に馴染めたのではないかと思います。

2019_06_29_01_カインドネスホテル1


カインドネスホテルの朝食が提供される清潔なレストラン。
しばらくここともお別れですね。

2019_06_29_01_カインドネスホテル2


ホテルから見える高雄市の景色です。
こっちは北の方向、今日も良い天気です。
1月初旬とは言え、今日も25度くらいまで気温は上がるのでしょう。

2019_06_29_01_左営駅


ホテルからタクシーで台湾新幹線左営駅へ向かいました。
ここから帰りの飛行機が出る桃園空港に向かいます。

2019_06_29_01_台湾鉄道駅弁


新幹線の中で食べた駅弁です。
この日は在来線の台湾鉄道の売店で購入しました。
新幹線の台湾高鉄弁当は有名なのですが、地元のかたに在来線の弁当をお勧めされていたので買ってみました。

値段も安く、もちろん大当たり。
ニンニク風味の甘じょっぱい焼きダレで味付けされた豚のあばら肉。
オデンに似た魚のすり身煮も否応無く私にご飯を進めさせます。

2019_06_29_01_桃園空港


桃園空港です。
これで今回の旅も終わります。

約半月の台湾滞在。
この間、いつものように楽しく、美味しい事ばかりで不快な思いは一度も有りませんでした。
まあ、野良犬には嫌われたのか何度か追いかけられはしましたが。

この旅の後も、一度高雄市を訪れているのですが、その時も思い出となる素晴らしい出会いが有ったりしています。
ある程度長期間滞在するとその町に飽きてしまう事がママ有ります。
しかし、高雄の町はまだまだ私を魅了しているようです。

長々と続いた高雄市の旅の日記ですが、これで一旦キリが付きました。
それ以降、上に書いたように高雄市再訪、九州への何度かの帰省、東北遠征、伊豆でのちょい釣り他、あちこちを訪れています。
旅の日記が続いたのでちょっと一区切りして日常の日記を綴るのか、やっぱり貯まっている旅の写真を日記にするのか、ちょっと悩みどころです。

それよりも旅心が疼いて、今からでもどこかに出かけたいのが目下の大問題なんですけどね。

桃の買い出し2019年07月10日 12:40

2019_07_08_01_笛吹市1


先週末は毎年恒例の桃の買い出しに行って来ました。

目指したのは山梨県の笛吹市。
日本一の桃の産地です。
小雨がぱらつく梅雨らしい天候。
とは言え、車で行くので大した問題では有りませんね。

2019_07_08_01_笛吹市2


途中で立ち寄ったコンビニの看板に巣をかけているツバメの一家です。
この時期なのにまだ雛達が餌を待っています。
もう巣立ちのシーズンは越えているのですが、まだ何匹も小さな雛が居るって事は2回目の抱卵だったのかも知れませんね。

2019_07_08_01_笛吹市3


いつもの中村農園さんの直売場です。
しかし、今年はいつもたくさん並んでいるはずのお店の前に桃のケースの姿が見えません。
と言う事で自宅の方に電話して訪ねてみました。

いつも愛想の良い奥さんが電話に出られて、欲しい数を告げるとご夫婦で車に乗ってお店まで来てくれました。
話を聞くと、去年まで手伝ってくれていた若いお姉さんが結婚してしまって人手不足となってしまい、今はお店の方は閉めてしまっているとの事でした。
お店の前には無人の販売所が有るのでそちらの方は毎日補充しているとの事ですが、電話が有ればお店まで出て来てくれるそうです。
いつもは店自体はだいたい昼過ぎに開いていたのでそれに合わせて訪れていたのですが、これからは電話をかけて訪れる事にしましょう。
毎年楽しみにしている常連さんが多いらしく、大変だけどもう少し頑張ってくれるそうです。

2019_07_08_01_笛吹市4


いつもは5~60個買って帰るのですが、10個くらいオマケしてくれたので今年手に入れたのは約70個。
商売出来そうな大量仕入れですね。

もちろん値段は安く、一個あたり70円くらい。
スーパーに出回っている熟す前に摘み取った物とは違って樹上で完熟した桃なので香りと甘みが全くの別物です。

私は甘い物は食べないので、これから配って回る届け先からの受け売りですけどね。

店を出たのは1時過ぎ。
毎年楽しみにしてくれている友人経営のバーの常連さんが待っています。
友人たちにも配って回らなければなりません。
いっちょ頑張って配達しますかね。

帰省2019年07月17日 10:04

先週末は北九州に帰省していました。

2019_07_17_01_羽田空港


乗ったのはスターフライヤー。
北九州市を拠点にする航空会社ですね。
黒白に塗り分けられた機体がなかなかスマートな印象です。

2019_07_17_01_カサゴ


もちろん釣りもやって来ました。

山陰の港で釣ったカサゴです。
久しぶりの山陰での釣りでしたが、思ったよりも魚が濃くてちょっと意外でした。

2019_07_17_01_特牛駅


私の好きな駅、特牛駅にも立ち寄ってみました。
知る人ぞ知るマニア好みの駅でライダーも時々立ち寄っているようです。
これから少しだけ、帰省した時の日記を上げて行こうと思います。