ちょっと町田のブックオフへ2015年01月04日 00:22

正月の間特にやる事も無くてゴロゴロしてましたが、昨日は町田まで行って来ました。

ブックオフで本を探してみようと思い立った訳ですが、まずは昼食です。

とは言えまだ正月三日、開いているお店も少ないと思われ良さそうな店を探して歩くのも面倒なのでいつものように博多ラーメン「博多っ子」へ。

2015_01_03_04_博多っ子_外観


今回はいつもの駅前店ではなくて、本店の方へ。

博多っ子駅前店

博多っ子本店

この「博多っ子」チェーンですが、各店で味がえらく違い、この本店も以前の訪問ではあまり良い印象が無かったのですが久しぶりに確認を含めて訪れてみました。

2015_01_03_04_博多っ子_ラーメン


博多ラーメン、650円です。

麺は柔らかではありますが細麺、長浜ラーメンのような加水率の低さはあまり感じられません。

駅前店の方は、これはもう私の知っている範囲では九州ラーメンとしては最低の謎の麺ですがスープが美味いので通っています。

スープについては、駅前店の方では灰色っぽくまた丼の中で複雑にムラが見られて、いかにも手作り感の有るスープですが、この本店のスープは駅前店とは大きく異なります。

インスタントの九州ラーメンのように一様に真っ白に乳化していますが、トンコツ由来の旨味、コクがあまり感じられません。
醤油ダレもピリピリした塩味を感じるだけで、醤油その他の甘味、コクがあまり感じられず、白いゼラチンを溶かした塩湯を飲んでいるような感じ。

どうしてこのように違う味なんでしょうね。

セントラルキッチン方式なら駅前店とスープがこんなに違うはずは有りませんし、不思議です。
他の店でもこれと似た味の経験が有るので、きっと駅前店だけが特殊で美味いんでしょう。

今回で2回訪れて同じ印象だったので、しばらく来ないんじゃないかなと思います。

2015_01_03_04_大島紡


ショッピングセンターを歩いているとこんなお店が。

大島紬推奨のお店だそうです。

一時、奄美大島に集中的に釣りに行った時期が有り、またメンバーの一人が実際に大島紬と同じ手法で泥染めの体験をした事も有って大変に懐かしく感じます。

LCCが飛ぶようになって安く便利になったので、近々行きたいものです。

そして本来の目的地のブックオフへ。

2015_01_03_04_ブックオフ_ゲートウェイシリーズ


今日の収穫はこれ。

フレデリック・ポールのデートウェイ4部作の2~4巻です。

これらのシリーズは40年前ほどから始まったシリーズですが、今でもそのハードSFとしての魅力は衰えていません。
私自身は既読でしたが、たまたま一巻を読み返してみると、ストーリーは全て忘れてしまっていて、またそれ故に大変面白く読めたので全て読み返す為に探していた本です。

このゲイトウェイ2は、1997年に増刷された物。
ゲイトウェイ3は1988の初版、同じく4は1996年の増刷です。

大変に楽しみで、現在読んでいるK・S・ロビンソンの「レッドマース上下」を読み終わったら早速こちらに移行したいのですが、一つ困った事が。

ゲイトウェイ3,4は上下の2巻構成なのですが、3は上だけしか入手出来ませんでした。

読み始めたら一気に読みたいところですが、下巻が手に入るまで待つかとりあえず3巻の上まで読んでおくか、今嬉しい悩みを抱えつつ考えているところです。

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