町田 一蘭2014年11月17日 00:13

で、前回気になる店が有ったと書いてましたが、その店はこれ。

2014_11_15_03_町田_一蘭1


九州からやって来たラーメン屋さん、「一蘭」です。
町田に出店しているとは知らなかったので、店の前まで行ってマジマジと覗き込んでしまいました。
すると特徴的な店内の設え。
間違い有りませんでした。

この店、20年くらい前から名前を聞くようになって、北九州小倉にもその頃に出店して来ました。

もちろんその頃も食べてみたのですが、印象はあまり芳しく無くて一回訪れただけで再訪は有りませんでした。

さてそれから20年、何か変化が有ったでしょうか。

とりあえず入ってみました。

2014_11_15_03_町田_一蘭2


シンプルにラーメンを注文してみました。

目の前にスダレがかかっていますが、ここから店員さんがラーメンを提供する独特のスタイル。
席の両サイドは板で完全に仕切られていて隣の人を目にする事は有りません。
これを味集中カウンターと呼んでいるようです。

さてお味の方はと言うと、まあ昔の印象とあまり変わっていませんでした。

まずスープにトンコツの香りがあまり有りません。
トンコツ味はそこそこするのですが、気になるのはスープにトンコツ以外の旨みを感じる点。
トンコツの美味さを十分に引き出していると説明していますが、それ以外に鶏ガラも入っているような味が私には感じられます。

もちろんアテにはなりませんが。

若い頃はトンコツ原理主義だったので全く受け入れられませんでしたが、今ではかなりストライクゾーンも広くなっています。
それでも何となく違和感を感じてしまうので、これはこのお店に対する私の好みの問題でしょうね。

そして何故か甘い。
何がこの甘さを出しているんでしょうか。

麺は普通の硬さで出してもらいましたが、ノビが早い不思議な麺。

やはり以前の印象は覆る事は無くて、やはりこれは私の知っている九州トンコツの味では無い気がします。

ちなみにこのラーメン790円、麺が少なめなので男性だと替え玉必須で160円を足すと950円。
これは、ちょっとどうでしょう。

小倉に出店して来た折も仲間のラーメン好きも一度は足を運んだようですが、残念ながら私の友人の中では再訪したと言う話を聞いていません。

この店は私とは違って、こういうシステム、雰囲気が好きな人達が楽しむ場所なんでしょう。

それにしても中で働いている店員さん達、雰囲気作りも有るのでしょうが、「良い一杯が出来上がりました!」、「お客様の為に~~~~!!」、「ハイッ、分かりました!」みたいなのは止めて貰えませんかね。

それと目の前の壁の仰々しい、ラーメンの食べ方や説明も。

2014_11_15_02_野菜炒め


さて、この前日の夕食です。

何だか野菜が食べたくなって急遽野菜炒めを作って食べる事にしました。
野菜各種とチクワ、そして味覇(ウエイパー)。
この味覇、本当に便利な調味料で、炒め物にこれを使っておけば私が作った物でもそれなりに食える料理になってくれます。

こいつとスーパーで買って来たスルメイカの刺身と煮物を肴にビール、泡盛を。

秋の夜長を楽しむには十分過ぎますね。

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