アリジゴク2014年08月17日 00:13

先日、台風前に買出しに行こうとスーパーへ向っているとこんなのを発見しました。

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真ん中にすり鉢か月のクレーターのようなのが見えます。
そう、アリジゴク、ウスバカゲロウの幼虫の巣です。

ここは雨などが降りこまず、サラサラした土で覆われた日陰です。
以前は沢山の、30匹くらいが集まってコロニーを作っていたのですが、ある日園芸用の粘り気の有る土に入れ替えられて姿を消してしまっていました。

しかし、この日良く見てみると隅っこのサラサラした土が残っている場所に一匹だけ生き残っていました。

ご存知のように、アリジゴクはこのクレーターの底に潜んでいます。
そして、うっかり斜面に足を踏み入れた蟻に砂を浴びせかけ、底に転げ落ちたところに襲い掛かかるというハンターです。

その為、浴びせかける砂が無くて粘り気が有る土しか無い場所では餌を取れず死んでしまう事になります。

この一匹はかろうじて巣を作るのに適した砂場を確保出来たようです。

この虫は幼虫期間が2年と長めです。
夏はたっぷり餌を獲るチャンス。

頑張って狩をして生き残って欲しいものです。

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そして昼食はマルちゃんのカレー焼きそば。
何度か見かけた事が有るのですが、初めて食べてみました。

普通の焼きそばとも塩焼きそばとも違うカレー独特の風味が食欲をそそります。

パッケージを見ると夏限定らしく、カレーの刺激で食欲増進を狙った夏バテ対策を兼ねた商品なのかも知れませんね。

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そしてまた別の日の昼食は、小田急線沿線に展開する「箱根そば」の冷したぬきそば。

九州では冷したぬきと言うメニューは見た事がなくて、初めて東京で食べた時にはその美味さに取り付かれ、毎日のように食べ続けました。

またこの「箱根そば」、立ち食いにもかかわらずかなりクオリティ、味のレベルが高いと思います。

立ち食いそばと言えば、富士そば、吉そば、ゆで太郎、小諸そばあたりがメジャーだと思いますが、「箱根そば」は完全に頭一つ抜けた存在だと思います。

いや、もっとか。

ちなみに「箱根そば」は各店舗でそば、天ぷらなどのトッピングの種類がマチマチです。
写真の天カスは残念ながら店で揚げた天ぷらのカスではなくて外部から仕入れた物のようでした。

店内で揚げた天ぷらから出た天カスが入ったお店の冷したぬきは格別なんですけどね。

ちなみに時々見かけるコロッケそばは、この「箱根そば」発祥のメニューだそうです。

私は食べた事は有りませんが。