宮古島GW遠征日記 2014/5/4 ⑩2014年07月02日 11:02

相変わらず釣りの方はパッとせず、大きく移動してみる事に。

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市内方向へ北上するルートに立っていた、宮古島まもる君です。

以前は何て事無い交通安全を飛びかける警官人形でしたが、最近はちょっとだけメジャーになって島の観光資源の一つになっているようです。

実際お土産屋さんには、このキャラクタを使ったキーフォルダやお菓子などが沢山並んでいます。

市内に入ったところでお昼近くになった事でもあり、昼食を摂る事にしました。

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宮古島の老舗食堂、「宮古食堂」です。
この辺りの道路の拡張工事が有って店自体が無くなっていたようですが、建て直したようで外観も新品同様です。

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頼んだのは「カツ丼」、見た通り丼から溢れるようなボリューム、ある意味この店の名物です。

カツの厚さは普通ですが、枚数が多くて丼からこぼれそうです。
その上にたっぷりの青菜がアッサリ目のツユで卵とじにされています。
味は最上級とは言いませんが、美味いなあとシミジミ感じ入る味わい。

これで450円はお得以外の何物でも有りませんね。

この店はあまり観光客が集まる店では有りません。
でも島の人達には人気で、昼食時にはちょっと待たないと入れない可能性が高いでしょう。

私のように観光客は自由なので上手く時間をズラして行くと良いと思います。

昼食後、大きく場所を変えて島の北端周辺で魚を探しますが、こいつも不発。

再び市内に戻って来て平良港を攻めてみますが、こっちも全く反応無し。

どうにもこうにも手が付けられませんね。

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その平良港の防波堤に島の歴史を示す画像集が埋め込まれていました。

港の周辺に肩を寄せ合うような集落の姿が見られます。

かなり古い景色らしく、当然ながら今有る大きな建物の姿は有りません。
その頃の島の生活とは、どのようなものだったのでしょうね。

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そしてかすかに見える伊良部大橋。
2015年開通を目指す、宮古島と宮古島の沖合い5~6キロに浮かぶ伊良部島を結ぶ大きな橋です。

現在の生活の象徴と言って良いでしょうか。

橋で結ばれる予定の伊良部島と下地島、何度か渡って釣りをしましたが、あまりパッとした結果は出していません。

しかし海の美しさはピカイチ、フェリーで渡るだけの価値有る島だと思います。

その島が橋で繋がる訳ですが、その後の島の生活はどう変わって行くのでしょうね。