能登半島 2014/04/27 ②2014年05月31日 00:03

この親不知ピアパークには翡翠ふるさと館と言う施設が有り、この辺りのヒスイに関する歴史やヒスイの工作物などを見学出来ます。

その展示物の中の一つです。

2014_05_26_2_親不知ピアパーク_ヒスイ.jpg


でかいヒスイの原石です。
ヒスイは青いと言うイメージが有りましたが白い物も有るんですね。

そしてその大きさ。

2014_05_26_2_親不知ピアパーク_ヒスイ説明.jpg


102トンも有るんですねえ。

2014_05_26_1_親不知ピアパーク_亀.jpg


広場にはデカイ亀の像が。
こいつも青銅製では世界一のサイズなんだそうです。

世界一で凄いのは確かなんですが、何とも微妙な感じ。
こう何と言うかこの施設、人を引きつける何かがちょっとだけ足りない気がします。

施設を出てちょっと海岸線に車を停めて海の方を見てみました。

2014_05_26_2_親不知_断崖.jpg


断崖絶壁です。

昔の人はこの絶壁を越えて行き来してたらしいのですが、これでは親不知の名の通り、親子であっても相手を気にしていられる余裕は無さそうですね。

ところで親不知と言えば、歯にも親不知と言う名前が有りますが、これはどうしてそんな名前が付いたんでしょうね。

私は歯が丈夫で、永久歯になってからは一度も虫歯になった事が無くて、虫歯の治療や歯を抜いたりした事が一度も有りません。

しかしそんな丈夫な歯を持っていても下顎の親知らずだけは遠慮無く生えて来て、上の歯と干渉して食べ物を食べるのに邪魔になった事が有りました。

ちょっと他の歯が圧迫されるのか、押されるようなムズムズ感が続く時期が有りました。

結局はガリっと噛み割ってしまい、しばらく根っこだけ残った後に、スルリと根が抜けて治ってしまいました。

親不知を自力で治してしまうってのも珍しい気がします。
丈夫な歯を持って産んでくれた母親に感謝ですね。