あざみ野 回転寿司「タフ」と港北みなも 「山助」2014年01月29日 12:59

先週末は久しぶりに回転寿司の「タフ」で昼食を摂って来ました。

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今日のお勧めメニューです
。 いつもの事ですが、特徴を捉えた魚の絵、文字の配置、実に素晴らしい出来栄えのメニューです。

今日は雪だるまとコタツに入った魚が顔を見せるかまくらのイラストも入り遊び心もなかなかです。

この中から今日の私のお勧めを選ぶとすれば、ホウボウ、石鯛、黒鯛でしょうか。

旬のカワハギも良さそうで、おそらく肝醤油仕立てだと予想出来ますが、それでも680円はちょっと手が出ません。

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左が黒鯛、右が石鯛です。
うっかり手を付けた後に写真を撮る事を思い出しました。

写真ではそれぞれの見た目の特徴が良く現れています。
黒鯛は真鯛よりは若干暗めの透き通った身とやや幅の広い血合い肉。

石鯛は見た目柔らかそうな白っぽく濁り気味の白身に赤みが強めの血合い肉、身の薄いところは虹色に透けています
実際には身はしっかりとした歯応えで強い弾力が有るのですが、柔らかそうに見えます。

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そしてタフ丼と大きな器にたっぷり入ったセットのワカメの味噌汁です。

今日のタフ丼は、エビ、ヤリイカ、卵、カンピョウ、ネギトロ、マグロ、マアジ、ワラサ、メダイ、ボラ、サーモン、石垣貝、カジキらしき白身でした。 ネタもちゃんとした大きさで別に古いネタでも無く、これで630円は相変わらず素晴らしいコストパフォーマンスだと思います。

もう一皿アカイカを取って完全に満腹しました。
ちなみに、今回のアカイカはソデイカで、沖縄でセイイカと呼ばれる物と同じでした。

以前にも書きましたが、イカの名称は方言が多くて同じ呼び名でも全く違うイカを表したりするのでちょっと面倒ですね。

食後は港北みなもの山助まで魚を見に行って来ました。

今日も各種の魚が並んでいましたが、ここでは2種類のサメを上げてみます。

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サメのむき身、おそらくホシザメだと思います。
こいつは湯通しして酢味噌で食べるのが私の好みです。
もちろん煮付け、焼きでも行けます。

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こっちはモウカザメ、ネズミザメの切り身ですね。
こいつはオリーブオイルで焼くと魚の甘い香りとオリーブオイルの香りが立って風味良く仕上がります。
東北では心臓がホシと言う呼び名で良く食べられていますが、私は食べた事が有りません。

去年の夏に東北に釣り遠征予定でしたが仕事で潰れてしまったので、今年は遠征を兼ねてコイツを食べてみたいものです。