国際展示場 東京モーターショー ②2013年11月30日 01:42

キャンドゥの日記はもう少し有るのですが、東京モーターショーの日記も混ぜてみたいと思います。

前回は、ビッグサイトへの入場とポルシェGT3の写真を日記にしていました。

2013_11_29_東京モーターショー_ポルシェ_GT3.jpg


別な角度、正面からの写真です。
精悍さと愛嬌を併せ持った類稀なデザインだと私は感じます。

すぐ近くにはフォルクスワーゲンのブースが有りました。

そこにはこんな車が。

2013_11_29_東京モーターショー_ワーゲン_ビートルレーサー.jpg


ビートルレーサーと言う限定生産の車らしく、エンジンもビートルとしては211馬力の強力なのが乗せられているようです。

ポルシェもワーゲンも起源を同じくする為か、どこかデザインの面で共通な何かが垣間見えますね。

最近見かけませんが、古い車でワーゲン・ポルシェと言うスポーツカーが有りました。
正式にはポルシェ914と言う車で、両社が共同で製造、販売していた車です。

ワーゲンポルシェ

こじんまりとした実に軽快なスタイルが魅力の車で、いつか乗りたいと思っていた車の一つでした。

今となってはもう生きている車がどれくらい有るかも分かりませんが、もう一度走っているのを見てみたいものです。

2013_11_29_東京モーターショー_アウディ_WEC.jpg


隣のブースに展示されていたアウディのWECチャンピオンカーのようです。

レーシングカーは置いておいて、アウディの車はバブル時代にえらく売れていた記憶が有ります。

しかし、何故アウディの車があれほど売れたのか私は不思議でした。

デザインが何となく古臭く感じた上に動力性能はそれほど目立った点も無し。
アウディクアトロと言う高性能車も有りましたが、ピンと来る事も有りませんでした。

同じようにスエーデンのSAABとかも売れていましたが、最近トンと聞きません。

好みは千差万別では有りますが、ブームと言うのはそんな物なのかも知れませんね。