レガシィとの旅 ラスト2013年11月18日 08:27

レガシィとの旅、ラストです。

前回の日記

全国図_全図_縮小_東

全国図_全図_縮小_西


レガシィを足にあちこち走り回った馴染みの有る土地を住んでみたいかどうかも含めていくつか思い出し四国まで日記にしていました。

その続きです。

⑥山陰 下関~長門
私の釣りの原点と呼べるエリアです。
特に釣れる訳でも有りませんし、特徴的な町が有る訳でも有りません。
しかし、子供の頃を思い出す時、夢の中に現れる光景は圧倒的に山陰地方の寂しい夕刻の景色です。
今でも時々訪れますが、まだまだ雰囲気は残っていますね。

⑦北九州市
私の生まれた町です。
最近治安のネタで時々話題になっている地域ですね。
確かに揉め事の多い町で、私自身もそれなりに揉め事に巻き込まれたりしました。
北九州市から出るまでは日本中そんな調子だと思っていたのですがね。

以前まではいつかは北九州に帰りたいと考えていましたが、今はその気持ちは余り有りません。

とにかく何をやるにしても何がしかの面倒が絡んで来る土地柄だったのを思うと、ちょっと二の足を踏んでしまいます。
時代は変わったと思うのですが、今はどうなんでしょうね。

⑧佐賀市
私の中では格別な思いの有る町です。
ライギョ釣りを始めて数年、東北ばかりで釣っていてさしたる釣果を上げる事が出来ずに新規開拓で訪れた佐賀市での釣果は本当に驚くべき物でした。

しかし住むとなると話は別。

数々訪れた県庁所在地を訪れましたが、私が知る県庁所在地で最も何も無い県のような気がします。
釣りではお世話になりましたが、住むのはちょっと躊躇われます。

⑨種子島
私の知るもっとも優れた釣り場です。
ターゲットは内地のヒラスズキから南のGTまで幅広く、何でもと言って良い程の豊富なターゲットで楽しめる島です。
難点は町の規模が小さくて住むには飽きてしまいそうなのと、冬はやっぱり寒いんですよね。

⑩奄美大島
釣りのポイントとして優れていますし気候も良い。
私が初めて移住を夢見た土地です。

今でも、暑い奄美の夜を思い出すと、そこに居ない自分をもどかしく感じてしまいます。
ハブさえ居なければ1年くらいは住んでみたいのですが。

⑪沖縄本島
釣りのポイントとしてはまずまず。
アメリカ統治の影響を受けた文化が特徴の魅力有る島ですね。
もちろん気候も良く私が住みたい条件を持っています。

那覇市は立派な地方都市、都内ほどでは無いにしろ何でも手に入り、食べたい物、面白い物も多くなかなか飽きる事は無いと思っています。
住めばおそらく3~4年は飽きずに楽しめる島ではないでしょうか。

⑫宮古島
良い島です。
本当に好きな島で住んでみたくて堪らないのですが、オトーリが有るのが残念です。

⑬石垣島
釣りのポイントとして優秀、また複数の離島を楽しめるハブとしての機能も有る魅力的な島です。
気候も良く移住者が多いのも納得出来ます。
島での楽しみ方も覚えたので、ぜひとも何年か住んでみたい土地ですね。

日本全国をレガシィで走り回り、表面だけですが色々な土地を知りました。
その経験から今後住んでみたい土地をピックアップすると。

石垣島=沖縄本島>奄美大島>>宮古島>種子島>高知市>>山陰

と言ったところでしょうか。
寒いのが嫌いなのでどうしても北の町は住みたい場所としては上がりませんね。


さて、これで長かったレガシィとの旅のシリーズは終わりです。
そして終わりと共に新しい旅が始まります。

一つは新しい相棒のRX-8とバイクで、残された未だ訪れた事の無い海岸線を走る旅。

そして、来年からそろそろ海外への遠征を始める予定です。

まずは東南アジアを目指して行く予定ですが、ひょっとするとその地で修理された私のレガシィと出会う事が有るかも知れませんね。

もしくは、彼はリサイクルパーツとなって私より先に世界に旅立ち、他の車の人生を支えている可能性も有ります。

どちらにしろ負けては居られないですね。