大井町 焔 と中目黒 久慈清商店2013年08月10日 00:12

さて、ちょっとマンネリですが大井町での昼食でも。

2度目の「焔」ですね。

2013_08_02_焔_外観


先日は定休日に当ってしまいましたが、今日は大丈夫、営業してました。

2013_08_02_焔_メニュー


メニューは塩と醤油だけ。
あとは何種類かのトッピングとシンプルな構成です。
潔いですね。

2013_08_02_焔_塩ラーメン


そして塩ラーメンです。

軽めのスープに奥深い鶏の味わい。
麺も白っぽい不思議な色合いで、未熟性なソウ麺のような口当たりと味わいでスルスルと喉を通ります。

で、九州ラーメン以外ではあまり見られない替え玉、150円を頼んで腹いっぱいになりました。

夏場は暑さのせいでラーメンを食べるのがキツクなって来ますが、それでもこの店のようなスッキリスープだと暑さのダメージが軽減される気がします。

それと一枚だけ別な店のラーメンの写真を。

2013_08_02_久慈清商店_ワンタンメン


「久慈清商店」とお店のワンタンメンです。

久慈清商店

変わった名前のお店ですが、昼はラーメンなどの食事を、夜は居酒屋として営業しているようで、最近時々見かける業態ですね。

売りはアゴ出汁を使った岩手ラーメンとの事なのですが、岩手ラーメンと言うのはそう言う物なんでしょうか。
アゴと言うとつい福岡を連想してしまいますが、岩手でも良く使われるんですね。

スープはあっさりした鶏ガラ、アゴの風味は私の貧弱な舌では感じ取る事が出来ませんでした。

もっと修行が必要ですね。

麺は加水率高めの極細縮れ麺。
実は私は細い縮れ麺が余り好みでは無いので、残念でしたが好みなのでこれは仕方無いですね。

太面の縮れ面は大好きなのですが、この極端な違いは何なのか自分でも不思議です。

この店はオデンも昼から煮込んでいます。
ちょっと煮込み過ぎたタマゴが有ったらしく、お客さんにタダで振舞ってました。

一見の私にも、ちょっとボコボコになった卵だけど食べない?と声がかかりました。

こう言う心のこもった一言は嬉しいですね。