大井町 阪急 食品館 (8/28)2012年09月02日 00:14

ブドウ買出し日記の途中ですが、いつものように日常の日記を挟んでみます。

先日、再び大井町の阪急 食品館に立ち寄ってみました。

2012_08_28_阪急_陳列台


左端のイナダの上に大きな鯛が並んでいます。

前回もデカイ鯛が並んでいましたが、こんな大きい魚はそうそう売れないので、客寄せ用に仕入れてるんでしょうかね。

イナダの右のイトヨリが目立ちます。

陳列ケースを覗いてみます。

2012_08_28_阪急_メカジキ


メカジキの「生」です。

冷凍物はどこでも見ますが、生は割と出ていないですね。

メカジキは割りと安価に楽しめる魚ですが、生のメカジキは身の透明感、味わい、食感、普段食べる冷凍物とは全く異なる物に感じます。

オリーブオイルなどでソテーすると美味いですね。

ソテーされた肉を噛むと口中で肉の繊維が細かく砕かれて行きますが、冷凍物はその繊維がオガクズのようにバラバラになって行く気がします。

それに対して、生は肉の繊維の弾力、プツっと切れる食感を味わう事が出来るように感じます。

肉の繊維も冷凍はザラザラした感触が口内に残り勝ちですが、生は細胞壁まで溶けるように消えて行く気がします。

ま、個人の感覚なので全くアテにならないと思いますけど。

2012_08_28_阪急_ヒラマサ


安いヒラマサですね。

実家の九州ではヒラマサは高級魚だったので、この値段はちょっと食指が動きます。
ひょっとしてヒラマサも蓄養などで値が下がってるんでしょうか。

2012_08_28_阪急_アカアマダイ


アマダイです。

値札で特徴の尻尾の黄色い線が見えないですが、おそらくアカアマダイですね。

子供の頃に良く煮付けで食べましたが、鮮魚だと子供ながらにちょっと身が柔らかく感じたのを思い出します。
鮮度が良さそうなのでコブジメとかで身を〆ると美味そうです。

2012_08_28_阪急_タカベ


大きなタカベです。

30センチは有りませんでしたが25センチ以上は有りました。

やっぱりタカベは塩焼き、煮付けですかね。
以前、いつも行く回転寿司の「タフ」で寿司で食べましたが生でも脂が乗って美味い魚です。

悩みどころですね。

2012_08_28_阪急_ワタリガニ


こんなのも居ました。
ワタリガニです。

子供の頃、餌釣りをしてると時々掛かって来ました。
最近では沖縄でタイワンガザミを釣り上げた事が有ります。
青いワタリガニですね。

何だか良く分からないブルブルした引きで何だ何だと思ってると、足をバタバタさせたカニが上がって来ます。

また、ちょっと舐めてて、釣り針を外す時に、こいつに挟まれた事が有るんですが、とにかく痛かったですね。

挟まれた片手を引っぺがすともう片方で挟まれる、引っぺがすとまたもう片方で挟まれるの繰り返しで、大変な戦いになりました。
ま、一方的に挟まれただけですけどね。

カニは美味いんですけど、最近は全く食べません。
殻を剥くのがとにかく面倒くさいんですよね。

剥き身で泳いでるカニは居ないんでしょうか。