四国遠征記 142012年06月24日 18:01

池の周囲を巡りつつキャストを繰り返し、次々とギルを釣り上げます。

とにかくここはギルだらけで、しかもアベレージが大きい池です。
平均で22~23センチで、25~26センチが普通に混じって来ます。

最初に入ったポイントから100メートルほど奥に入ったところで今日の最大の一匹が。

2004_05_04_ギル_28


28センチです。
今まで見た事も無い大きな魚体にちょっとボウゼンです。

満足です。
真剣にギルを狙う事自体が一般的では無いかも知れませんが、これは趣味。
自分が好きで楽しい事を追求しなければ損ですよね。

さて、今日はこの後少々移動が控えています。
そろそろ移動しましょうかね。

2004_05_04_大鳴門橋


大鳴門橋です。

四国の鳴門市と淡路島を結ぶ大きな橋です。

その橋を使って、高松から高松道~大鳴門橋~神戸淡路鳴門自動車道のルートで淡路島へ入ります。

この島は20年ほど前はバスのパラダイスでした。
無数に有る池にバスがあふれる程生息し、いくらでも釣れた時期が有りました。

その頃は明石海峡大橋も完成しておらず神戸からフェリーで島へと渡っていたのですが、その面倒さゆえにバスが守られていた一面が有ったのでしょうね。

この島ではいつも同じ宿へ泊まります。
淡路島南端の町、福良に有る福良館です。

この辺りです

なかなかファンキーなオヤジさんが経営する宿で、この宿以外に宿泊する事が想像出来ないくらい、私たちの体に染み付いています。

さて、夕食ちょいと時間が有るので宿の裏の小さな水路で釣ってみましょう。
ここではコトヒキなどの小魚が釣れます。

2004_05_04_福良


メバルですね。
夕食前にちょっと遊ぶには充分です。

今晩はいつものように、淡路牛の焼肉屋で夕食です。

この辺りです

「牛楽」です。

淡路島で食べる事の出来る淡路牛は、実は神戸牛です。
ここで育った牛が神戸に運ばれて神戸牛として肉屋さんに並びます。
この島ではその高級ブランドの牛を焼肉でリーズナブルに食べる事が出来るんですね。

もうめちゃくちゃ美味いので何も言わずに行ってみてください。

ちなみに洲本市に有る公設市場内の精肉店で、この淡路牛が格安で入手出来ます。

この辺りです

立ち寄るチャンスが有ればぜひお買い求めされる事をお勧めします。