四国遠征記 82012年06月18日 00:06

さて四国遠征記の続きです。

この遠征では最初はライギョはあまり釣れませんでしたが、その代わりに後半で面白い魚が釣れた遠征でした。

途中で色々な場所にも立ち寄りますが、まあ時間を追って日記にしてみます。

さてこの日は2004年5月01日、二日目ですね。
魚の写真は有りませんでした。
記憶が無いのですが、釣れてないんでしょうね。

2004_05_01_さわら


で、またもや魚屋での魚の写真です。

でかい鰆ですね。
やっぱ刺身が最高ですが、塩焼き、オリーブオイル焼きも私は好きですね。

このサワラは瀬戸内海地方では大変良く食べられる魚で、岡山でのサワラの郷土料理は有名ですね。

とと検での定番問題ですね。

とと検

そう言えば思い出しました。
7月1日は「とと検」の試験日です。
今年は一級受験なのですが、何とか合格したいですね。

それは置いておいて、サワラです。
今調べてみると、サワラの値段は岡山で決まる、みたいな言葉も有るらしいですね。
凄いですね。

2004_05_01_魚ケース


鯛の左に「青ベロコ」と言う表記が有ります。
魚は「キュウセン」なので、これが香川の方言なんでしょうね。

キュウセンはベラの一種で最も美味しいと言われている種類です。

美味い魚なんですが、関東では余り食べる習慣が無いようです。
もったいないですね。

その上に「がぶめばる」の表記が有りますが、見た感じだとクロソイっぽい気がします。
クロソイは割りと北の魚だった気がしたんですが、瀬戸内海も産地なんですね。

さて夕食です。

2004_05_01_せんぬき屋


画像が余りにも悪いですが、「せんぬき屋」という鉄板焼き屋さんです。

フレンドリーなご主人が経営されている、ホルモン、ハラミ、名物の卵焼き、などの美味い料理と酒が楽しめるお店です。

安いし美味いし、いつも仲間と訪れるお店です。

さて、明日は今回の旅のちょっとしたイベント日です。

美味い夕食も食べた事ですし、とっとと寝るに限りますね。